稲荷町駅近くの、龍谷寺(豊川稲荷東京霊場)と 下谷神社(隆栄稲荷神社)へお参りしました。
北千住から入谷へ、清洲橋通りを南下して新御徒町方面へ。



途中の稲荷町手前に気になるお寺がありました。
龍谷寺

本堂

豊川稲荷堂



門に「豊川稲荷霊場」と書いてある。


豊川稲荷って曹洞宗の寺院なんですね。
下谷神社


手水舎

神楽殿

山門



拝殿、左側の狛犬さん、目が出ていて鼻の穴が大きくニヤッと笑っている

右側の狛犬さんはもっとユーモラス

拝殿



山門の前に石碑がありました。
尚、当神社は寛政10年(西暦1798年)に初めて寄席が行われた由縁の地で、境内には「寄席発祥の地」の石碑が建立されております。


当神社は昔から「正一位下谷稲荷社」と称し祀られていたので、この時からこの町を稲荷町と呼ぶようになりました。
明治5年に神社名を「下谷神社」と改め、翌6年郷社に昇格いたしました。
下谷稲荷社


左側の狐山


右側の「隆栄稲荷社」





お参りされる方も多く、地元に根付いている神社のようです。
途中のお寺(妙経寺・長遠寺・地蔵院)をお参りしながら、新御徒町の北側にある善光寺東京別院へ向かいます。三つのお寺は、次に機会に。

ではまた。
