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【ゆにおの読書エッセイ】ファンタジーなのに生活のリアルっぽさある不思議な小説同人誌「幻想小説日記 ゆめかうつつかわからない」でChill Out だああああ!【第四回文学フリマ広島で買った本】

いえーーーーい! ゆにおだよん。

広島市はめちゃ晴れ!
あっついくらい。みなさん、熱中症にご注意ですぞー。

さて。
先日【4/17】に行われた
第四回文学フリマ広島でこうた本のお話。

いろいろ買うて、
ゆにおのTwitterではちょいちょい感想を呟かせていただいておりましたが、
すっごくいいなーとおもて長くなりそうなんでnoteに紹介を書きたいのがこちら。

かめねこ書房、久慈川栞さんが書いたふしぎな日記小説「ゆめかうつつかわからない」

かめねこ書房の久慈川栞さんが書かれた
『幻想小説日記 ゆめかうつつかわからない』の黄色バージョン!

(これのつづきとゆう青い本もあったけど、ゆにおはとりま
この黄色のみを購入)

久慈川さんは
ゆにおは今回の文学フリマ広島をきっかけに(どんな方たちが出るかTwitter見てて)
初めて知った作家さん。

なので、作品のこともよくしらんくて
ジャケットに惹かれた&
売り場で作者さんから説明を聞いて買うてみたけど
あたり本だたよーーー!

「どんな話ですか?」聞いたら、
「日記のようで日記でない……小説のような日記のような……」とゆう、
禅問答のような答え。


わかるよなわからんよな説明で
逆に気になったのと、
ゆにおは、銀色夏生さんの「つれづれノート」(これはほんとに日記ですが)が
好きなこともあり、買ってみようおもた。


幻想的浮世離れ感と、所帯っぽさが同居した不思議な味わいのファンタジー!

それで昨日から読みはじめたけど、

ファンタジーみたいな可愛い日常生活、
でも生活が持つ所帯っぽさとか、生きるとゆうことの生々しさ

(お花や植物も生きてるから、はなびらをむしられてしょんぼりしてたり。生きてるか死んでるかわからない人が来たり。

ともだちから届いた手紙がうるさかったり。
じんわり、生活の愛すべき煩わしさ)

みたいの描かれてて、
イメージの世界で遊べるたのしい作品。

ゆにおは、
小川洋子さんの短編(舞台がどこの国か全然わかんない感じ)とか、
あと
ブローティガンの「アメリカの鱒釣り」や「西瓜糖の日々」思い出したかな。

まだ途中なんじゃけど、
これは一気読みせずにちびちび読もう~おもたよ!

いい本、推し!

久慈川さんはTwitterでこの日記のつづきを日々更新していらっしゃる?そうなので、
気になる方はちぇけらあ!





こゆ、「特に何かが解決するわけではないけど、世界観のある作品」って
ゆにおとってもすき! 

どきどきワクワクとまた違った魅力(そっちもいいけど~)、
chillな空気にマイペースに浸れる悦びありますな。

読書の醍醐味のひとつおもうよ!

第四回文学フリマ広島で買った本の感想、まとめ!



そんなわけで、【第四回文学フリマ広島】で購入した本に
ひととおり目を通したけど
ゆにおフェイバリットは

① 久慈川栞・著 「幻想小説日記 ゆめかうつつかわからない」(黄色)

② J.ナカノ・著 「アマチュア大喜利プレイヤー列伝」

の2冊だな。

ぜんぜんタイプ違う2冊だけど、
ご本人たちの世界観を追求してる感じがよかた。

「どんな本?」て聞かれるとひとことでこたえられない「ジャンル:謎」な感じ
(アマチュア大喜利が何かの説明から必要だもんな)も、
同人誌の醍醐味思う。

こういうのは書店ではなかなかみつけられんけん(マーケティングで作った本には出せない味)、イベントで探せーーーーーッ!
と言いたくなる。

以上!

■「アマチュア大喜利プレイヤー」の感想は↓のnoteにも書いたよん。他の本の感想もゆにおTwitterに書いたー!

by ゆにお

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