子どもの心を失う代償
年齢や経験とともに“子どもの心”が失われる。
それと同時に以下のようなものも失われる。
純粋さ
無邪気さ
感受性の豊かさ
頭の柔らかさ
常に全力
好奇心旺盛
チャレンジ精神旺盛
欲求に素直
美辞麗句を言わない
自分に嘘を吐かない
これらは人間(特に社会人)として成熟するほど失われていく。
ただ、悪いことばかりではない。
ポジティブな変化とネガティブな変化がある。

“子どもの心”が失われることで、良くも悪くも、
心(感情)で捉えるではなく、頭(思考)で捉えるようになる。
大人になって恋愛の仕方がわからなくなるのはきっとこのせいだろう。
子どもにはひらめき(スタート)がある。夢(ゴール)もある。
でも、それを繋ぐ方法(道のり)がわからない。計画が立てられない。
大人になると、それができるようになる。
童心を忘れない大人。
無邪気さや好奇心を持ち続ける彼らこそが、『Square peg(スクエア・ペグ)』と呼ばれる、世の中を前進させるはみ出し者なのだろう。
子どもは誰でも芸術家だ。
問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。
― パブロ・ピカソ
Every child is an artist.
The problem is how to remain an artist once we grow up.
― Pablo Picasso
