愛か、お金か
「愛か、お金か」
永遠のテーマの一つ。
この問いの答えとしては、
優先度が高いのはお金
重要度が高いのは愛
なのではないだろうか。
お金は選択の不自由という“ネガティブ要素”を減らす。
愛は心のつながりという“ポジティブ要素”を増やす。
ネガティブ要素を減らす
⇒不幸せを遠ざけることが目的
⇒本能から生まれる(欲望や危機感や劣等感など)
⇒表層的・表面的なものを求めやすい(お金や物など)
ポジティブ要素を増やす
⇒幸せを近づけることが目的
⇒理性から生まれる(願望や目的や存在意義など)
⇒深層的・本質的なものを求めやすい(愛や信頼など)
欲望の源泉は『空腹(ハングリー精神)』
願望の源泉は『空想(イマジネーション)』
どちらも大事なモチベーション。
くれぐれも気をつけなくてはいけないのは、
空腹があまりに長く続いてしまうと、自分自身であっても理性(意識)ではコントロール不能になる
ということ。
だからこそ優先すべきは本能を最低限満たすこと。
そうすることで自分にとってほんとうに大切なものを大切にすることができる。
