《アメリカ新婚旅行Day4》ラスベガス最後の朝、Uberタクシーまさかの事故!?
2024年初夏。1ドル=160円の超円安ど真ん中タイミングで、私たちはアメリカ新婚旅行へ行った。
目的は、ドジャース移籍後すぐの大谷翔平、グランドキャニオン、ディズニーランド。
全7日間、私たちの視野が広がった思い出深い新婚旅行。
妊娠後期の実家安静生活を送る今、引き続き振り返っていきます。
Day4…さようならラスベガス、こんにちはディズニーランド
この日は夕方の便でロサンゼルスへ移動する日。
午前中は、ラスベガスでやり残した観光を楽しんだ。
まずは朝ごはん。
ラスベガスのホテルといえば有名なのがバフェ(ビュッフェ)である。
私たちは、MGMアプリのポイント(ラスベガス行く人は皆是非チェック!)で貯めたクーポンを使ってバフェレストランへ。
フィリピン人のウェイターさんがとても親切で、朝から気分が良い。
事前に調べていて絶対食べたかったのが、アメリカのカリカリベーコン🥓🥓
もちろん確保した。

最初はフォークで食べていたのだが、周囲を見るとみんなベーコンだけは手掴みで食べている。
……なるほど、そういうものなのか。
郷に入っては郷に従え!
私たちも手掴みでいただいた😃✨🥓
バフェのラインナップは、肉、卵、甘いパン、フルーツなど。旦那も大喜びだった。
ただし、マイルール「旅行中の食べ過ぎは禁止」に従い、ほどほどで切り上げた。(過去に何度も調子に乗って体調を崩した経験あり😅)
そういえば、バフェでお皿を持って歩いていた時のこと。
突然、知らないお兄さんに話しかけられた。
「そのお肉どこにあるの?」
指差して教えると、ニコニコしながら取りに行った☺️
…日本のビュッフェで、知らない人に話しかけられた経験はない。
こういう何気ないやり取りも海外旅行の面白さだと思う。
また、一人で来ている人も意外と多かった。
…フルーツ山盛りの細身のマダム。
…大量の肉を抱えた大柄なお兄さん。
それぞれのお皿に個性が出ていてとても面白かった。
これぞ異文化体験である。
その後はm&m'sストアやCoca-Colaストアを見て回った。
カラフルな商品が並び、見ているだけでも楽しい。

そして、空港へ。空港内にカジノがあるラスベガスらしい景色ともお別れ。
搭乗したのは、行きと同じSouthwest Airlines。
日本では見ない自由席システムが面白くて選んだ航空会社だ。
搭乗待ちをしていると、後ろに並んでいた女の子が話しかけてくれた。
「あなたの帽子かわいいね!」
聞けば、彼女はこれから日本旅行へ向かうところだった(!)
DEATH NOTEのTシャツを着ていて、日本の漫画が大好きらしい。
拙い英語とGoogle翻訳を駆使しながら、「清水寺は早朝がおすすめだよ」と伝えた。
すると彼女は、飛行機でも隣の席を選んでくれた。
自由席だからこその出会いだったと思う😌✈️

ロサンゼルス到着後は、ディズニーランドのあるアナハイムへ向かった。
Uber taxi を呼ぶと、なんとやって来たのはLEXUS。思わずテンションが上がる(笑)
運転手さんは寡黙な方だった。
ただ、一つだけ強烈な特徴が……。
助手席いっぱいに広げられた大量のピーナッツ!!!🥜🥜🥜🥜
運転中、ずっとずーーーっとポリポリ🥜🥜
日本ではあまり見たことのない光景で、ここでも文化の違いを感じた🥜🥜🥜
そして、このピーナッツ運転手さんとのドライブ中に事件は起きた。
突然の急ブレーキ。
急ハンドル。
そして、
ドンッ!!!!
……え、事故!?
……アメリカでこのまま死ぬの…?
心臓が一気にバクバクした。
車は大きく減速したものの、そのまま走り続けた。
後ろを振り返ると、どうやら道路の真ん中に落ちていた重そうな大きな段ボール箱に衝突したらしい…。
幸い私たちにケガはなかった。
それでも、しばらく心臓のバクバクは治まらなかった。
目的地に到着して車を確認すると、LEXUSのフロントバンパーはしっかり欠け、傷も入っていた。
運転手さんも車を気にしていたが、「大丈夫だよ」と笑って帰って行った。
なかなかスリリングな移動になってしまったが、誰もケガがなくて本当に良かった……。
そんなこんなで、無事ホテルへ到着。宿泊したのはSheraton Anaheim。部屋からはディズニーランドの灯りが見えた。
明日は人生初のアメリカ・ディズニーランド😆!
この日は、パーク外のディズニーストアで家族や友人向けのお土産を購入した。
日本のディズニーと違い、お菓子よりもグッズ中心だったのは意外だった。

ホテルへ戻る頃にはすっかり夜。
レストランの営業時間に間に合わず、売店でカップ麺などを買って軽めの夜ご飯にした。
いよいよ明日はディズニーランド✨✨
期待でいっぱいのまま眠りについた。
…Day5(前編) アナハイム・ディズニーランド へ続く
