164「マイレージ・マイライフ」主人公はジョージクルーニーその者 「1000万マイル人生の旅」 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日 2010年3月20日

今回の作品
「JUNO/ジュノ」でアカデミー賞を受賞したジェイソン・ライトマン監督が、ジョージ・クルーニーを主演に描くヒューマンドラマ。
「あ~よかった!!」
ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
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貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら
とってもウレシイ!!
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「ヒューマンドラマ」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
監督 ジェイソン・ライトマン
キャスト
ライアン・ビンガム
(ジョージ・クルーニー)
『ゼロ・グラビティ』
『マネーモンスター』
『ミケランジェロプロジェクト』
『ファミリーツリー』
『オーシャンズ13』

アレックス・ゴーラン
(ヴェラ・ファーミガ)

ナタリーキーナー
(アナ・ケンドリック)
『ピッチパーフェクト』
『ピッチパーフェクト2』

あらすじ
仕事で一年中出張ばかりの生活をしているライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。余計な荷物を背負わず人生を謳歌していたある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが……。

家をもたない生活、家族を持ちたいと思わない思考を特別なものと感じないその考え方を強固なものに変えていくライアン。そんな彼が仕事上で教育係を務めることになったナタリー彼女とのかかわりで少しずつライアンの心境の変化が表れてくるのです。

感想
ライアンのような考え方もありだろうと思う反面、無味乾燥で切なくなります。人とのかかわりを浅くすれば楽に生きられるでしょうが、果たしてそれが楽しいだろうか?と・・・それぞれの価値観があるのでなんともいえないのですが・・・
ナタリー(アナケンドリック)の説教で「見ないで済ませていたもの」を少しずつ感じ始め、恋の予感を想像して、いてもたってもいられず飛行機に飛び乗るライアンにちょっと嬉しくなるのです。
それはまるで『青春の一コマのよう』『恋を成就させる為に頑張る青年のような彼』私の望んでいた姿だったから^^みっともなくてもいい!なんとなく人間らしく感情に突き動かされる姿を見たいとおもっていたのです。
しかし、その行動は彼の望む結果をだせませんが、それと同時に今までに夢みていたことが現実になります。「1000万マイル」の夢が現実になったのです。
しかし夢が叶った事に満足するわけでなく、本当はそれとは相反する願望があったのだと氣が付くライアン。夢が現実になった瞬間の表情は嬉しそうではないのです。
「妙な違和感感じさせる表情」↓↓↓そんな彼を見ていて『自分にとってどちらが本当に望むものなのか?』自分に問いかけているようなラストシーンの表情がとても印象的。

『やさしい笑顔』は役柄だけでなくジョージ・クルーニー彼自身にも感じる素敵な魅力です。そしてなんといってもこの作品のライアンはジョージクルーニーその者なのではないかと言われているのですが、全くその通り!!とうなずけてしまうのです。
ライアンは余計な物事をそぎ落として身軽に生きているのですが、そのそぎ落とされた物事が本当は大切な何かだったと気が付いた時、虚しさだけが残る・・・このシチュエーションをジョージクルーニーはどう感じたのか?どう受け止めたのか?とても気になるところです(笑)
ここからは私の勝手な憶測ですが、面白いことに独身を貫くと噂されていたジョージクルーニーが結婚しましたね^^「マイレージマイライフ」の続きを見ている感じの「ライアンのその後」をジョージの私生活で再現してくれたのかと思ってしまうほどです。
独身貴族でいられるのは、エネルギッシュに動ける若かりし頃。映画の世界でも大物スターという位置付けをされるよになり、何不自由なく生きられるジョージクルーニーが次に求めたものは、ライアンの求めるものと同じものだったのでは~^^なんて想像してしまう私でした。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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