180『ネイビーシールズ』ナチスの金塊を奪還せよ!金塊の行方は?一体どこ?映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日:2018年1月12日

今回の作品
リュック・ベッソンの原案、脚本、製作で、ナチスが残した金塊を手に入れるため奮闘する精鋭部隊を描いたアクションアドベンチャー。
ボスニア紛争末期のサラエボに派遣されたネイビーシールズが、ナチスの金塊を奪取しようとする痛快アクション。
こんにちは!映画大好きゆらりです
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戦争モノはあまり好きではないのですが、この作品ネイビーシールズの作戦遂行能力の高さをクローズアップしたハラハラドキドキ痛快アクション映画です。チョットした笑も含みながら最後は笑顔でほろっと(^o^)
それでは
作品紹介
いってみよ~う!!
「アクションアドベンチャー」
「アクション」
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★☆
映像 ★★★☆☆
監督 スティーブン・クォーレ
原案 リュック・ベッソン
キャスト
マット・バーンズ
(サリヴァン・ステイプルトン)
スタントン・ベイカー
(チャーリー・ビューリー)
ララ・シミッチ
(シルビア・フークス)
ジェイコブ・レヴィン少将
(J・K・シモンズ)
あらすじ
1995年、紛争中のサラエボに送り込まれたマット(サリヴァン・ステイプルトン)率いる5人のネイビーシールズは、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に沈んでいるという話を聞きつける。それがあれば、戦禍に苦しむ避難民を救うことができると地元の女性から懇願された彼らは、敵陣にある湖の底からおよそ27トンの金塊を運び出すという、無謀な作戦に挑むが……。
ネイビーシールズとは?
アメリカ海軍特殊戦コマンドの管轄部隊であり、
2つの特殊戦グループ、8つのチームに分かれて編成されている。


感想
戦場という状況設定なのですが、作品の焦点は戦争を題材としているものはないためか気持ち軽めに鑑賞出来たという感じです。
序盤、金塊が水の底に沈んだいきさつと並行して、ネイビーシールズ(精鋭部隊)の能力の高さを見せつけながら、深刻な状況の中にもチョットしたジョークを散りばめ軽い笑いを誘いつつ、軽快にストーリーが本題に突入していくわけです。


作品の中心であるネイビーシールズの5人のチームは作戦を遂行するのですが手段がよろしくない(笑)しかも万事休すという場面であの発想にはビックリします。暴れん坊の5人組なのです。
メンバー誰一人慌てることなく状況に対応する回転の速さにネイビーシールズですから当たり前なのかしら?と思えるワンシーンでしたね。

ですが結果5人は、ま~ありがちな上官からお叱りをうけるわけです。が、上官役のジェイコブ・レヴィン少将(J・K・シモンズ)がいいかんじなのですね^^『セッション』での鬼教官とは、また違った魅力です。


彼のこういった役柄は実に適役と思えて、なんだか嬉しくなってしまうのです。更に少佐と5人のやり取りが皮肉を交えながらもコミカルで期待通りに面白い。

本当にこんな感じで『軍隊』がアバウトなのか否か?追求することは余りにも野暮なので、お題通りに金塊を奪還できるのか?どうか?に焦点を定めて
楽しんでもらえたらいいのではないかと思います^^

私の好きな映画『オーシャンズ13』の↓↓↓↓チョットした悪ふざけのようなノリがこの作品にも感じられマズイ事をしているのにワクワクする~~

そしてタイミング悪く(良く)悪役登場~~(@^^)/~~~この出来過ぎた展開は王道過ぎ(?)かもしれませんが安心して楽しめる要素なのですね~^^
最後
ネイビーシールズという自分の仕事に更なる価値を見出したくて挑戦した一夜限りの大きな賭け。その作戦の報酬は金塊だった。だがそれ以上の結末が用意されていようとは・・・

最後の最後、戦上という現実に引き戻され、彼らの心を金塊以上に満たしてくれるラストシーンにブラボーというしかないのです。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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