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182 『3月のライオン』豪華キャストに見応えアリ! 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み。

劇場公開日:2017年4月22日

https://eiga.com/movie/84543/photo/

今回の作品


「ハチミツとクローバー」で知られる羽海野チカの大ヒットコミックを、「るろうに剣心」シリーズでもタッグを組んだ大友啓史監督&神木隆之介主演で実写映画化する2部作の後編で、18歳になった主人公のプロ棋士・桐山零の戦いや、零を取り巻く人々とのドラマを描く。

映画comより

こんにちは!映画大好きゆらりです。夢の国 映画の世界へようこそ~


当ブログにお越しいただきありがとうございます。毎日の栄養補給を映画から(笑)


「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです。氣になる作品を観て元氣になもらえたらとても嬉しい!!


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~


それでは

作品紹介
いってみよ~う




「ヒューマンドラマ」  
「サクセスストーリー」


物語   ★★★★☆
キャスト ★★★★★
音楽   ★★★☆☆


監督   大友啓史


キャスト


桐山零      (神木隆之介)

川本あかり    (倉科カナ)
川本ひなた    (清原果耶)
川本モモ     (新津ちせ)

幸田柾近     (豊川悦司)
幸田の娘 香子  (有村架純)


あらすじ




羽海野チカのベストセラー漫画を実写化した2部作後編


幼少期に交通事故で両親と妹を亡くした17歳のプロ棋士、桐山零(神木隆之介)父の友人である棋士・幸田柾近(豊川悦司)に引き取られることになり、彼の息子として将棋を教えてもらいながら家族としての生活が始まる。

https://eiga.com/movie/84543/gallery/21/



零が腕を上げ、強くなるごとに、香子(有村架純)に嫌われる。家庭内は不穏な空気が漂い始め家に居づらくなり、下町で一人暮らしを始めることを決意する。

https://eiga.com/movie/84543/gallery/3/




ある日、お酒で酔いつぶれたところを(高校生なのだが)見ず知らずの 川本あかり(倉科カナ)に介抱される零。そのことをキッカケに、川向こうに暮らす川本家の3姉妹と一緒に食事をするようになっていく。

https://eiga.com/movie/84543/gallery/4/
https://eiga.com/movie/84543/gallery/6/
https://eiga.com/movie/84543/gallery/18/


そんな彼女たちとの触れ合いを支えにするようになっていく零。彼女らとの交流に安らぎを感じる一方で獅子王戦に臨もうとするのですが、義理の家族との悩み、川本家新たな問題に悩み、次々と試練が襲ってくるのです。

そしてその試練を乗り越えた先に『零がみた、輝く一手』は何なのか・・・


感想



最初に言っておきますがこの作品は長いで~す(^^)/~~~前編後編で5時間ですー^^私は映画館で続けてみて少し腰が痛くなりそうでした(笑)ですがピーク時を過ぎた平日鑑賞の為か、客は2人貸し切り状態で最高~大満足でした。



まず初めに キャストが最高です!!



神木隆之介はもちろんですが、脇を固めるキャストも豪華ですし適役でした。加瀬亮に佐々木蔵之介、豊川悦司等々勢揃いですから、伊藤英明、有村架純、は ちょっと意外な感じのキャスティングでしたね。想定外とでもいいましょうか ですが それがまた新鮮でよかったです。



ただ、観た方で氣付かれた方もいるかとおもいますが、私は最後のエンドロールまで全く氣が付きませんでしたから名前を見た時は ‟チックショー”的 な( ;∀;) ‟してやられた”的な( ゚Д゚)~


有頂天ホテルの『オダギリジョー』の再来とでもいいましょうか、騙された~~(だましてはいないのでしょうけど^^)そんな気分です(どんな気分???)って分からないという方は、百聞は一見に如かずなので、作品をご覧ください(映画関係の回し者ではありませんので誤解しないように)

引用元:http://eiga.com/movie/84543/gallery/5/

なんだかどこかで聞いた声・・だけど??ですが思い込みとは恐ろしい。視覚から入る情報に騙されていることすら氣がつかないのですからね~(しつこいようですが騙してはいないとおもいますが^^)




当たり前ですが将棋の対局の場面が多いのです。だから役者さんは、すごいわ~と思えるのです。さも考えて打っているように、役柄で決められた一手を打っているのがスゴイ!!


作品の中の彼らはもはやプロ棋士なのですよね。それが仕事なので、当たり前なのでしょうが、さすが!!と思うわけです^^


周り将棋や、崩し将棋、小学生の息子とした素人将棋の域の私には、未知の世界なのです。ですが、全くの素人が見ても興奮できる作品の出来です。


もっと将棋を知っている人ならば専門用語から推測できる面白さが
あるかと思われ、ちょっと勉強して見れば良かったな~と、思いましたが、勉強している間に上映が終わってしまうので・・・しょうがないですね。


神木は「取材で『ライバルは?』と聞かれると、『染谷くんです』と答えています。親友でありライバルというのは、零と二海堂と一緒です」とほほ笑んだ。

映画comより

そんな話を聞くと、作品にも2人の意気込みや、中途半端な感覚ではできない!いい作品にしよう。という意気込みすら感じられるかもしれませんね。


最後




洋画ばかり観ていると、思うのです。日本映画はやはり日本人ですから微妙な表情が読み取りやすくいいんですよね。阿吽の呼吸的な、空気を読む、そんな心地良い感覚を感じられるのです。


些細な表情から推測される心理状況が面白味を増してくる。演技ですので少しオーバーな表現なのかとも思うのですが、将棋を知らない素人にとっては役者の表情の変化で作品の流れを感じる事が出来る。


https://eiga.com/movie/84543/gallery/20/


https://eiga.com/movie/84543/gallery/15/

https://eiga.com/movie/84543/gallery/7/




目の動き、頬のゆるみ、顔の筋肉の動き、細かな表情がこの作品の大きな魅力だったと思います。ですが表情の変化がほとんどないに等しい加瀬亮には不思議なんですが、驚くほどのオーラを感じることができるのです。ほんとビックリです。


お世辞抜きに素晴らしい!!と叫んでしまいそうになりました。あのひょうひょうとした雰囲気に飲み込まれてしまうことに、感動と喜びを感じることができるでしょう。

https://eiga.com/movie/84543/gallery/8/


最後この作品は、桐山零が暗闇の中もがき苦しみ、「見出す光」のお話。


「それ」は自分の範疇にない予想外の場所にあったのです。それもすぐそばに、手に届く所に。「将棋しかなかった」桐山零の人生に差し込む光。それを受け取れると知った時「それ」あっけないほど簡単ににやってくるのです。


将棋に夢中になっている時に。
何かが繋がったその時に。
溢れる涙と共に。
将棋が導いてくれていた。

「幸せの場所」


将棋の世界で生きる「桐山零」が幸せの在りかを見つけ出すまでの宝探しのような作品でした。とても素敵な作品でした。


同じ将棋の感動の作品『聖の青春』もどうぞ

https://eiga.com/movie/84239/photo/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

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