55 『きっとうまくいく』 絶対・見るべき・インド映画!! イチオシ作品!始まりは全てここから~

今回の作品
インドで興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒットとなったコメディドラマ。笑いとラブロマンス、そしてアクションとスリル、歌って踊って最後は大感動のハッピーエンドという、娯楽要素てんこ盛りの従来の「インド映画=マサラムービー」のイメージを覆し、笑えて泣けて、ちゃんと人生について考えさせられもする、新潮流の感動作が登場した。
こんにちは~映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~
こちらの感想、熟成をさせてからのリライト記事になります(笑)
それでは
作品紹介
いってみよ~う
「超オススメ」
「ヒューマンドラマ」
「コメディ」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
楽しもう ★★★★☆
情熱 ★★★★★
泣ける ★★★★☆
笑える ★★★★★
監督 ラージクマール・ヒラニ
キャスト
ランチョー (アーミル・カーン) 『PK』
ファルハーン (マドハヴァン)
ラージュー (シャルマン・ジョシ
あらすじ
行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。
感想
ずっと気になっていたのですがインド映画特有のダンスシーンがどうも苦手で後回しにしていた作品をやっと観ることにした。先に結果から言いますとこの映画みないと損をする。 と、まで言い切れるほどの最高の作品でした。もっと早くなぜみなかったのかちょっと後悔しました(*´Д`)

インド映画デビュー、最初にしてこんなに感動するとは~ノックアウトされた気分です(笑)ハマりましたハマりました沢山の人に見てもらいたい!!そしてダンスシーンはミュージカルとはまた違うとても素敵で素晴らしく格別のものでした。

ここで ボキャブラリーが乏しく表現の幅がない私は、この作品の魅力を最大限に表現できないそんな自分に落ち込んでいます(笑)
ですが、それと同時に今のレベルではこれが限界で~す。
と開き直る自分もいます( ̄▽ ̄)切り替えが早いのが『自慢』です。
またまた、それと同時に文章力を鍛えよう!
そう思わせる作品にもなりました。更に向上心が強いのも『自慢』です。
起伏が激しすぎる(;´∀`)
ちょ~前向きな文言で自分の自分を高める練習をしていますが?何か?
※『自慢』詳しくはこちら(笑)
ど~でもいいことはさておき
いきなり、なんなんだこの映画は??
そんなスタートで幕開けです(@^^)/~~~
笑えます始めから!だがコメディというジャンルだけではおさまらない。
インドのエリート大学の学生ランチョー(主人公)と友人2人を中心とした青春ストーリー

ただの青春ドラマではなく 社会風刺 学びとは 様々なテーマを盛り込んでいる、とにかくまとまりが素晴らしい 非の打ち所がないのです。 いや~照れますね(@^^)/~~~
情熱を持てるものに打ち込んでいるか?
長年私が考えていた教育のありかたをあと押ししてくれるメッセージを
この映画で受け取れた感動に胸があつくなりました。学生時代の回想が多くを占める内容で大人なら「非常識な言い方」とか「無神経」など言ってしまいそうになるのでしょうが彼らは違います。さらりと軽快なあしらい方で切り返す様は見ていてとても愉快になります。

最後
ま~そんなに深刻に考える事でもないだろう・・・そう自分の後ろで囁く声が聞こえてきそうになるぐらい背中の荷物を降ろして一緒にダンスでも楽しもう!ってね

書きたい事がまとまりませんが(;^ω^)百聞は一見に如かず見ればわかりますので是非一度ご覧になってください
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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2017’01’27
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