158『リンカーン』ん?これも本人⁇映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日:2013年4月19日

今回の作品
スティーブン・スピルバーグ監督が、名優ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの人生を描いた伝記ドラマ。第85回アカデミー賞では同年度最多12部門にノミネートされ、デイ=ルイスが史上初となる3度目の主演男優賞受賞となった。
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
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紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ~う!!
「伝記 ロマン」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
信念 ★★★★★
希望 ★★★★★
監督 スティーヴン・スピルバーグ
キャスト
エイブラハム・リンカーン
(ダニエル・デイ=ルイス)
『ファントム・スレッド』
メアリー・トッド・リンカーン
(サリー・フィールド)

ロバート・リンカーン
(ジョセフ・ゴードン=レビット)
『スノーデン』
『インセプション』

ダグラス・スティーブン
(トミー・リー・ジョーンズ)

あらすじ
エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込んだ南北戦争は4年目に突入したが、彼は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでは戦いを終わらせないという強い決意があった。そのためにも、国務長官ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)らと共に憲法修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。そんな中、学生だった長男ロバート(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が北軍へと入隊し……。
貧しい家に生まれ育ち、ほとんど学校にも通えない少年時代を送ったリンカーンだが、努力と独学で身を立て大統領の座にまでのぼりつめる。
しかし権力の座に安住することなく奴隷解放運動を推し進めたリンカーンは、一方でその運動が引き起こた南北戦争で国が2つに割れるという未曾有の危機にも直面していく
感想

冒頭からスピルバーグのメッセージが流れだす。
彼のこの作品への思いが強く伝わってくる場面でもある。
誰もが名前を耳にする▶リンカーン◀あまり深く氣にとめることはなかった、この映画を見るまでは...はたして偉大な指導者の生き方は。
恋に一途とはよくありますが、リンカーンに関しては使命に一途だったといえる表現で合っているかわかりませんが…宿命に突き動かされた運命だったのではないかと…「しなければいけない」というものではなく、「せずにはいられない」くらいの選択肢が…それしかないのごとく・・・
「揺らぐことのない信念」そこまで彼を思い込ませるのはなぜなのか?
本当に羨ましい一言である『進むべき道が明確に自分の中にあるならば、人生は最高のものになるのでないだろうか』そう、それがどんなに険しい道であっても・・・そんな氣にさせる映画でした。
ついつい"強さ"に着目して見いってしまった。『静と動』『強さと弱さ』二つの要素のバランスが絶妙に良く描かれていたように感じる「静かなる強さ」の映画でしたね。

リンカーン役のダニエル・デイ=ルイスですが、徹底した役作りがスゴイのです。
『マイ・レフトフット』
クリスティ・ブラウンを演じるため撮影中は常に左足だけを使った。車椅子に座ったまま生活し、立とうとはしなかったため、ケーブルや照明の邪魔にならないように、スタッフに車いすごと移動されていた。
『ラスト・オブ・モヒカン』
モヒカン族の役を演じるため6ヶ月間にわたって野営や釣りを行い、獣の皮を剥ぎ方などのサバイバル術を習得。最終的には自分でカヌーを作れるまでになった。
『ボクサー』
プロボクサーと週3回のスパーリングを3年続けた[13]が、そのスパーリングの最中に鼻の骨を折ってしまい、現在は鼻がわずかに曲がっている。
『リンカーン』
当時のリンカーンの外観に似せるため髪と髭を伸ばし、関連の書物やリンカーン自身が書き残したものを読みあさり、19世紀の生活に慣れるため、メアリー・トッド・リンカーン役のサリー・フィールドと当時の文体で手紙の交換を4ヶ月間行った。また、南部訛りを徹底して撮影に臨んだ。
などの話があります。
最後
こんな徹底ぶりならば映画監督からすれば安心して任せられるでしょう。何も必要以上に指示を出さなくても役になり切ってくれるわけですから、オファーを受けてもらえた時点で作品の半分はできあがっているのではないかしら?なんて思うわけです。
そして彼の出演作品の共演者やあらゆる関係者は気が抜けないでしょう。これだけ真剣に向かい合って仕事をしている人がいるとなれば『常に真剣勝負』の現場なんだろうと推測します(笑)
ですが観客である私達にとっては彼の出演する作品は間違いなし!!みたいな確信をもって鑑賞できるわけですから、期待大で劇場へ足を運べることでしょう。ただなかなか出てくれないので機会がそうそうないという問題点があるのですがね。
実際の人物を違和感を感じさせることなく、ここまでリアルに表現できたこの作品に『素晴らしい』の一言です。
名優ダニエル・デイ=ルイス、7年ぶりに銀幕復帰
アカデミー賞を3度受賞した名優ダニエル・デイ=ルイスが、7年ぶりに銀幕に復帰することが明らかになった。フォーカス・フィーチャーズとプランBが製作する新作映画「アネモネ(原題)」に主演するという。
「アネモネ(原題)」は、実の息子ローナン・デイ=ルイス監督のデビュー作となる。父子で脚本を手掛けた作品で、父と息子、兄弟間の複雑な家族関係を描くストーリーだという。

どんな作品になるのか・次回作が楽しみですね。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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