見出し画像

213 『コロンビアーナ』ゾーイ・サルダナから目が離せない  映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

劇場公開日 2012年9月1日

序盤から「007」の挿入を思い出す。
止まらないアクションの連続。
瞬きをすることも忘れるぐらい.…

https://eiga.com/movie/57114/photo/

今回の作品

「ニキータ」「レオン」のリュック・ベッソン製作で、女殺し屋の復讐を描くアクション。主演は「アバター」のゾーイ・サルダナ。

映画comより


こんにちは~映画大好きのゆらりです。当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた 「映画という素晴らしいものに」感謝します。


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな思いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~



それでは

作品紹介
いってみよ~う


「アクション」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★



監督   オリビエ・メガトン

リュック・ベッソン製作

キャスト




カトレヤ   
(ゾーイ・サルダナ)
カトレヤ9歳 
(アマンドラ・ステンバーグ)
エミリオ   
(クリフ・カーティス)


あらすじ


1992年、南米コロンビア。麻薬組織のマフィアたちに目の前で両親を惨殺された9歳の少女カトレヤは、その場を逃れてシカゴでギャングとして生きるエミリオ(クリフ・カーティス)に身を寄せる。

彼のもとで殺しのスキルを習得していったカトレヤ(ゾーイ・サルダナ)は、美しいプロの殺し屋として成長する。その技術を駆使して両親を殺した者たちに復讐(ふくしゅう)を果たそうと、彼らの所在を探りながら、殺しを重ねていくカトレヤ。

だが、FBIやCIAをはじめとする捜査機関が、そんな彼女をマークし、行方を追い始める。

シネマトゥデイ より


感想


男は少女に言う。お嬢ちゃん、パパが隠しているこれぐらいの小さなもの知らない? おとなしく出せば望み通りのことをさせてあげる。目を見開いたまま9歳の少女カトレアは静かにうなずく。そう、いいコだ、いいコだ。

映画comより


https://www.youtube.com/watch?v=FINrCsASKy4


少女はその時 両親の復讐を誓った



まず初めに、トムクルーズ主演「ジャック・リーチャー・シリーズ」アウトローが評判が良かったのか・・・やっとわかりました。「えっ?何?」そう思いますよね?



いきなり別の作品の感想からはじまってしまってすみません。っていうのも、私にはあの作品の魅力が分からず「???」だったからでして。



男性諸君からの高評価のレビューを見て作品を観てはみたものの…(笑)(''ω'')???だったのです。ですが謎が解明しました。私が女だから共感できる域まで到達できなかったのですね。多分(笑)




言いたいことは、とにかく「カッコイイ」の一言なのです!!「カトレヤ」がカッコイイのです!!これは女版アウトロー的な作品なんではないかとおもうわけですよ~アウトローにはあまり共感できませんが、ゾーイ・サルダナには憧れる、みたいな…(笑)わかるかな~?(わかってください^^)

https://eiga.com/movie/57114/gallery/4/

カトレヤと言う理由にはゾーイ・サルダナだけでない、カトレヤ9歳(アマンドラ・ステンバーグ)も大きな魅力だったからです。あの9歳のカトレヤの前置きが無ければこの作品はこんなにも魅力的ではなかったと思えるほどのインパクトを与えた冒頭に釘付けです。



『アバター』でも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でもゾーイ・サルダナの魅力が十分に出ていますように、これは彼女(カトレヤ)の為の作品(実際そうなのですが、深い意味でです^^)であったといっても過言でない気がします。


あの二人の身体能力の素晴らしさ、流れるような動き「キャー!カッコイイ」アイドルに叫ぶファンのような状態になってしまうこと必至でしょうね。

https://eiga.com/movie/57114/gallery/5/



『バイオハザード』の「ミラジョボビッチのカッコよさとはまた違った 『女性的なしなやかさが美しき凶器』のような表現で理解できますでしょうか・・・笑 それは9歳のカトレヤも同様なのです。そんなんで序盤から引き込こまれていってしまうのです。




そして作品は両親の復讐というだけの味気ないものではなくカトレヤの女性としての面を描くことで、殺し屋だけの非現実的な物語で終わらず、ラブストーリー的な甘いエッセンスが入ることで現実味を帯びて、観客を引き込んでしまうのです。「あ~なんてクールでカッコイイ!!」そして最後、恋人との電話の内容が素敵すぎるのです。

https://eiga.com/movie/57114/gallery/6/



カトレヤも一人の女性だった、そして全てを知ってもカトレヤを愛する恋人、この2人の恋人達の最後はまだ先なんだ…と思わせるストーリーが絶品です。も~ダメ!!アイドルの追っかけの心理状態の様になってしまいます。

https://eiga.com/movie/57114/gallery/2/


最後




作品の内容はとても分かりやすくストーリーが展開していく中、主人公の魅力をいかに表現できるかが勝負のようなところがあったかとおもうのですが、完璧でしたね。


カトレヤの為のゾーイなのか、ゾーイの為のカトレヤなのか、どっちがどっちでもいいでしょ~ってなる結末です・・・最後にもう一度言わせてください『カッコよかったですね~』


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

最後までよんでいただき
ありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっと!チップありがとう!!😊


いいなと思ったら応援しよう!

ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

この記事が参加している募集