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恋愛スイッチ|「分かってくれる」が恋愛になる人 (①共感スイッチ)

以前、「恋愛の入り口タイプ」について書きましたが、

今回は、

“何に反応して恋愛感情が動くのか”という、

「恋愛スイッチ」

について書いています。



人によって、

・共感されると好きになる
・安心すると恋愛になる
・尊敬すると惹かれる

など、

恋愛感情が動くポイントって、
かなり違うんですよね。



今回はその中の、

① 共感スイッチ

について書いてみます。



▼恋愛スイッチ全体の記事はこちら


① 共感スイッチ

「分かってくれる」が恋愛になる人

「この人、分かってくれる」
で、恋愛感情が動く人がいます。



・価値観が近い
・感覚が似ている
・気持ちを理解してくれる
・ちゃんと話を聞いてくれる



“理解されること”が、
恋愛スイッチになるタイプ。

私はこれを「共感スイッチ」と呼んでいます。



このタイプは、

「こんな話できる人いなかった」

が、かなり大事。



恋愛感情というより、

まず、

“人として分かり合える”

感覚が重要なんですよね。



だから、

・長電話
・価値観の話
・過去の話
・悩み相談

などから、恋愛になることも多い。



「分かってくれる」

「もっと話したい」

「一緒にいたい」

で、恋愛になっていくタイプです。



ただ、

このタイプは、

“恋愛”と“友情”が近くなりやすい。

だから、
「めちゃくちゃ話合う!」のに、

恋愛ではなく、
仲の良い友だちになることもあります。



また、
共感スイッチが強い人は、

「否定されない」
「受け止めてもらえる」

ということをかなり大事にしています。


人って、

「このまま出して大丈夫なんや」

と思えた時に、
少しずつ心を開くものだからです。



特に、

・自己開示が苦手
・人との距離が遠い
・人間関係で傷ついてきた
・本音を飲み込んできた

経験がある人ほど、

“理解されること”

そのものが、
大きな恋愛スイッチになることもあります。


人は誰しも
「自分を知ってほしい」
「理解されたい」と

どこかで望んでいる生き物だと思います。


だから、

「分かってくれる」は、
恋愛スイッチになりやすいです。



そしてこれは、
恋愛テクニックというより、

人間関係全般でかなり大事なことでもあります。



実際、

人の話を興味を持って聞ける人、
共感できる人って、

男女問わずモテるんですよね。
人モテします。



「この人、自分に興味を持ってくれてる」

と相手が感じやすいから。



特に女性同士って、

“気持ちを共有するコミュニケーション”

を自然にやっていることも多いです。


でも男性同士は、

情報交換や状況共有だけでも、
会話が成立することがあります。


だからこそ、
気持ちに寄り添いながら話を聞ける男性は、
恋愛でかなり強いなと思います(笑)


あと、
これは個人的な感覚ですが、
水星座(蟹座/蠍座/魚座)の人って、

“寄り添う”

をわりと自然にやる印象があります。


本人は無意識でも、

「ちゃんと話を聞いてくれる」
「気持ちを受け止めてくれる」

ので

相手の共感スイッチを押しやすい。



その結果、

異性の友達は多いのに、
本人はモテてる自覚がない。

みたいなことも、わりとあります(笑)



ただ、

“理解されたい”

を、恋愛相手ひとりに一極集中させすぎると、
苦しくなることもあります。



「この人だけが理解者」みたいになると、
依存に近づきやすいからです。



私自身、

人間関係が狭かったら、かなり一極集中しやすいタイプだと自覚しています(笑)


だからこそ、

仕事、
趣味、
友達、
発信など、

いろんな場所に
人間関係を分散することを意識しています。


そして深い人間関係をたくさん経験してきたからこそ、

今の私は、“共感だけ”

では恋愛になりにくいタイプです。

いわば、

“濃い味に慣れすぎて、
それだけでは満足できない”

みたいな感じです(笑)





また、恋愛経験は少なくても友達が多い人って、

共感以外の

・知的刺激
・尊敬
・異性としての刺激

など、

別のスイッチを恋愛相手に
求めていることもあるのかもしれません。



恋愛って、

「どうやって好きになるか」

が本当に人それぞれなんですよね。

スイッチの数も重要度も違います。



みなさんは、

「分かってくれる」

で、
恋愛感情が動くタイプですか?



ちなみに、
「どこから恋愛に入るか」については、 

以前「恋愛の入り口タイプ」という記事でも書いています。

恋愛スイッチと合わせて読むと、
「どうやって恋愛になるのか」

がかなり分かりやすくなるかもしれません。


▼恋愛の入り口タイプの記事一覧はこちら

▼“恋愛の入り口タイプ診断”はこちら


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