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恋愛話#2 |異性の友達と恋愛候補の違い|恋愛スイッチで考えてみた

今回ラジオで話したんですが、10分超えていてびっくりしました。

「1人で10分も話してるなんて…」と思いました(笑)

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こんにちは、こんばんは。ゆりです😊

このラジオでは、noteを書いたあとに感じたことや、記事には書ききれなかったことを、ゆるくお話ししています。

今回のテーマは、

「異性の友達と恋愛候補の違い」

について。

※これは私個人の恋愛スイッチを分析してみた考察なので、「私は違う!」という方ももちろんいると思います。



最近、
自分の恋愛を振り返っていて気づいたことがあります。

それは、

異性の友達と恋愛対象って、何が違うんだろう?

ということです。

最初は、
「優しくしてくれる人かな?」

とか、
「女性扱いしてくれる人かな?」

とか思っていました。

でも、違いました(笑)。

友達でも優しい人っていますよね。

だから、それだけでは恋愛にならないんです。


じゃあ何が違うんだろう?


そう考えていて気づいたのが、

相手から異性として見られている可能性があるかどうか。

でした。

(恋愛スイッチでいうと④A刺激スイッチ)

私の場合は、

1%でも
「もしかしたら異性として見られているのかな?」

と思えたら、

恋愛候補になります。

逆に、
0%だと思ったら友達です(笑)。

だから、

0か1か。

この違いは結構大きいんですよね。



ただ、

1になったからといって、

すぐ恋愛になるわけではありません。

安心できるか。

尊敬できるか。

話していて楽しいか。

そういう他の恋愛スイッチも入って、

初めて恋愛になります。

だから、

異性として見られているだけでは足りません。

でも、

その前提がないと、
私は恋愛になりにくいタイプなんだなと思いました。

友達として大事だからこそ、

その関係性は尊重したいんですよね。



あと、

友達から恋愛になるかというと…

私は、かなり難しいタイプです(笑)。

もちろん可能性はゼロではありません。

でも、

友達という境界線を越えないといけない。

これが結構大変なんですよ(笑)。

だから、

最初から

「友達!」

って固定しない方がいいなとも思っています。

ちなみに、

友達から好きになった人もいるんですが、

よくよく考えたら、

最初に分かりやすくアプローチされて、

私が「好きな人がいるので」と断って友達になって、

数年後に再会して、

そこから関わる中で好きになったんです。

なので、
純粋に友達から恋愛になったわけではないんですよね。

私の中では、
最初の入り方って結構大きいんだな。

と思いました。


じゃあ、

もし友達を好きになってしまったらどうするの?


という話なんですが…

私は、
覚悟を決めるしかない。

と思っています(笑)

相手に

「友達の枠を越えてきて!」

とは言えません。

相手は、
友達として大事にしてくれているからこそ、
異性として見ていないのかもしれない。

それも分かるから、

越えるなら自分が越えに行くしかないなと。

もちろん、

うまくいく保証なんてありません。

でも、

私は
やった後悔より、
やらない後悔の方が大きいタイプなんです。




ここで誤解してほしくないのが、

私は0%だと思う相手には行きません(笑)

明らかに異性として見られていないなと思うなら、

友達として大事にしたいタイプです。
そもそも恋愛スイッチが入らないので好きになることはないんですよ。


でも、

「もしかしたら1%くらいはあるのかな」

そう思えたら、

私は恋愛スイッチが入ってしまって、いくんです(笑)

その1%があるなら、
あとは結果をコントロールしようとは思いません。

結果は、
相手が決めることですからね。



じゃあ、
なんでそこまで思うようになったのか。

実は昔、
友達として仲良くなった人を好きになって、

半年くらい片思いしていたことがありました。

でも、
何も言えなかったんです。

そうしたら、

その人に彼女ができてしまって。

あの時は、

振られたわけじゃないんです。

何もしなかった。

その後悔だけが残りました。

「あの時、言っていたらどうなっていたんだろう」

その可能性すら、

自分で閉じてしまったんですよね(笑)。

あの経験は、

今でも大きかったなと思います。



それ以外にも、

本音を言えなかった恋愛ほど、

私は引きずりました。

本当は別れたくなかったのに、

強がってしまった。

本当は寂しかったのに、

大丈夫なふりをしてしまった。

そういう恋愛って、

振られたことよりも、

「本音を言えなかった自分」

を何度も思い出してしまうんです。

逆に、

ちゃんとやり切ったと思えた恋愛は、

失恋しても意外と引きずらないんですよね。


だから私は、

結果よりも、

後悔なく終われる恋愛をしたいと思っています。



あと、

私は介護の仕事をしていたことも、

大きいのかなと思っています。

介護の現場では、

その日の退勤の時に普通に

「また明日きます」

と挨拶した方が、
次の日には入院されていて、


そのまま会えなかった。

そんな経験もありました。

だから、

「また今度」が当たり前じゃないことを、

仕事を通して教えてもらったんです。

たぶん、
普通の若い人より、

その瞬間を意識している方なんだと思います。

だから、

恋愛でも、
「また今度伝えよう」

より、伝えられる時に伝えたい。

そう思うようになりました。



もちろん、

私は自分がどう見られるかとか、

傷つきたくないとか、

そういう気持ちが全くないわけではありません(笑)

でも、

それ以上に、

相手のことを素敵だと思った気持ちを、

押し付けにならない形で伝えることは、

悪いことじゃないと思っています。

返事を求めるわけでもなく、
相手を困らせたいわけでもなく、

ただ、

「あなたのことを素敵だと思っていました」

という気持ちを伝える。

それくらいなら、

人生の中では、

相手の中にあたたかい記憶として残ることもあるんじゃないかなって。

私はそう思っています。



あと、

恋愛相談で、

「それ、両思いなのにすれ違ってるだけやん!」

と思う時は、

結構強めに

「自分からいってみたら?」

と言います(笑)。

もちろん、

誰にでもそう言うわけではありません。

でも、

お互い気持ちがありそうなのに、

怖くて何も言えない。

そんな場面を見ると、

昔の自分を思い出すんですよね。



私は、

少年漫画の主人公みたいな人が好きなんです(笑)

でも、

よく考えたら、

自分もそういうタイプなんですよね。

結果よりも、

勇気を出したこと。

ちゃんと向き合えたこと。

その方が大事なんです。

だから、

振られても、

「よくやった!私!」

と思えるんですよ(笑)

その方が、
自分を好きでいられるから。



人生って、

いつどうなるか分かりません。

だから私は、
一手だけでも打っておく。

それを大事にしています。

結果は、
自分ではコントロールできません。

でも、
行動するかどうかは、
自分で選べます。

そして、

できることをやったと思えた恋愛は、

失恋しても、

意外と前を向けるんですよね。

だから私は、

何か一つでも、
自分でできることをやってみることをおすすめしています。



ちなみに、

友達を好きになった時に、

私が実際にやってきた

「関係性を軽く揺らす」

という、どニッチな記事があります(笑)


これは、

女性である私が実際にやってきた話なので、

男性にもそのまま当てはまるとは思っていません。

気になった方は、

ぜひnoteも読んでみてください。

こちらの記事です↓

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