恋愛スイッチ|「一緒に歩ける」が恋愛になる人(⑤ 仲間スイッチ)
以前、
「恋愛の入り口タイプ」
について書きましたが、
今回は、
“何に反応して恋愛感情が動くのか”
という、
「恋愛スイッチ」について書いています。
人によって、
・共感されると好きになる
・安心すると恋愛になる
・頼れる人に惹かれる
・ドキドキすると恋愛になる
など、
恋愛感情が動くポイントって、
かなり違うんですよね。
今回はその中の、
⑤ 仲間スイッチ
について書いてみます。
▼恋愛スイッチ全体の記事はこちら
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⑤ 仲間スイッチ
「一緒に歩ける」が恋愛になる人
「この人となら、一緒にやっていけそう」
で恋愛感情が動く人がいます。
・一緒にいて自然
・対等に話せる
・支え合える
・気を遣いすぎなくていい
こういった、“仲間感”に反応するタイプ。
私はこれを、
「仲間スイッチ」と呼んでいます。
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このタイプは、
“恋愛っぽさ”
より、「一緒に生きていけそう」
という感覚で恋愛になることがあります。
例えば、
・友達みたいに話せる
・自然体でいられる
・一緒にいると安心する
・価値観の方向が近い
・チーム感がある
など。
「恋人」というより、“相棒”や“パートナー”に近い感覚。
そのため、
友達から恋愛になる人も多いタイプです。
・最初は恋愛感情がなかった
・一緒にいるうちに好きになった
・気づいたら特別になっていた
など。
“関係性の積み重ね”
から恋愛になることもあります。
またこのタイプは、
“対等感”をかなり大事にする人もいます。
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・一方的に引っ張られすぎない
・上下関係っぽくない
・お互い自然でいられる
・支え合える
など。
「どちらかが頑張る」
というより、
“お互いに助け合える”
関係に、安心感を感じやすい。
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そのため、
・同世代
・友達夫婦
・一緒に趣味を楽しめる
などに惹かれる人もいます。
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最近は、
女性側も、
・自立している
・仕事をしている
・1人でも生きていける
人が増えたので、
このスイッチが強い人も、
増えている気がします。
「守ってほしい」というより、
「一緒に歩ける人がほしい」に近い。
また、
このタイプは、
“甘え下手”というより、
「お互い必要な時に頼れたらいい」
という感覚の人もいます。
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・甘える時は甘える
・支える時は支える
・どちらかだけが頑張らない
など。
“フラットな関係”を大事にしている人もいます。
ただ、
ここも本当に人それぞれ。
仲間スイッチが強い人もいれば、
「仲が良すぎると恋愛にならない」
という人もいます。
例えば、
・友達感が強すぎる
・対等すぎる
・異性っぽさがない
と恋愛になりにくい人もいます。
逆に、
仲間感があることで、
安心して恋愛できる人もいます。
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だからこれも、
良い悪いではなく、
“どのスイッチが強いか”
の違いなんですよね。
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恋愛って、
「どんな人が好きか」だけじゃなく、
「どんな関係性に安心するか」でも、かなり変わるんですよね。
みなさんは、
「一緒に歩ける」
で恋愛感情が動くタイプですか?
ちなみに、
「どこから恋愛に入るか」については、
以前
「恋愛の入り口タイプ」
という記事でも書いています。
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恋愛スイッチと合わせて読むと、
「どうやって恋愛になるのか」が、
かなり分かりやすくなるかもしれません。
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