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恋愛スイッチ|「ドキドキする」が恋愛になる人(④A 刺激スイッチ/異性としての刺激)

以前、
「恋愛の入り口タイプ」
について書きましたが、

今回は、

“何に反応して恋愛感情が動くのか”

という、

「恋愛スイッチ」

について書いています。


人によって、

・共感されると好きになる
・安心すると恋愛になる
・頼れる人に惹かれる
・ドキドキすると恋愛になる

など、

恋愛感情が動くポイントって、
かなり違うんですよね。


今回はその中の、

④A 刺激スイッチ(異性としての刺激)

について書いてみます。


▼恋愛スイッチ全体の記事はこちら




④A 刺激スイッチ(異性としての刺激)


「ドキドキする」が恋愛になる人

「なんかドキドキする」

で恋愛感情が動く人がいます。



・異性として意識する
・恋愛っぽい空気になる
・特別扱いされる
・女性として見られる



こういった、

“異性としての刺激”に、反応するタイプ。

私はこれを、

「刺激スイッチ(異性としての刺激)」

と呼んでいます。


このタイプは、

安心感や関係性より先に、

「恋愛っぽさ」で感情が動きやすいです。




例えば、

・目が合う
・距離が近い
・褒められる
・異性として扱われる
・恋愛っぽい言葉を言われる

など。



「この人、私のこと異性として見てる?」

という感覚で、
恋愛が始まりやすい。



そのため、

“友達っぽい関係”だと、
恋愛になりにくい人もいます。


逆に、

・恋愛空気がある
・ドキドキする
・異性として意識する

と一気に恋愛モードに入ることもあります。


また、
このタイプは、“特別扱い”に弱い人も多いです。


・自分だけに優しい
・恋愛っぽい褒め方をされる
・距離感が近い
・好意が分かりやすい

など。


「異性として見られている」

感覚に恋愛感情が動きやすい。



昔の少女漫画や恋愛ドラマって、

このスイッチがかなり強かった気がします(笑)


・壁ドン
・俺様系
・強引なアプローチ
・「お前、かわいいな」

みたいな。


“恋愛として見られている感覚”

そのものが、ドキドキに繋がる。



だからこのタイプは、

「恋愛っぽさ」がないと、

相手がどれだけ良い人でも、恋愛になりにくいことがあります。



逆に、

「え、これ恋愛?」

みたいな空気になると、

一気に意識することもあります。


ただ、
ここも本当に人それぞれ。


最近は、

「共感」や「安心感」を大事にする人も増えているので、

④Aスイッチが
そこまで強くない人もいます。



逆に、
「恋愛はドキドキがないと!」

という人ももちろん普通にいます。

刺激スイッチが強い人ほど、
恋愛経験を重ねやすいのかもしれません。



しかし、

“刺激”はずっと同じ温度で続くものではありません。



恋愛のドキドキ感って、

ある意味、「沸騰したお湯」みたいなもの。


最初は熱くても、

時間が経つと少しずつ落ち着いていくのは、
自然なことなんですよね。


だから、

「ドキドキしなくなった=恋愛じゃない」

とは限りません。


むしろ、

・安心感
・信頼
・一緒にいて落ち着く感覚
・尊敬


など、別のスイッチが育っていく人もいます。


そのため、
“刺激”だけを求めすぎると、

恋愛が不安定になったり、
依存に近い状態になることもあります。



だからこそ、

「自分は本当は何を求めているのか」

を知っておくことって、かなり大事なんです。




だからこれも、

良い悪いではなく、

“どのスイッチが強いか”

の違いなんです。



④Aタイプは、

「異性として見られている感覚」

をかなり大事にすることがあります。



そのため、

・ドキッとする
・恋愛っぽい
・特別感がある

などで、

恋愛感情が動きやすい。



逆に、

安心感や信頼感から、
ゆっくり恋愛になる人もいます。



だから恋愛って、

「どんな人が好きか」

だけじゃなく、

「何にドキドキするか」

でも、かなり変わるんですよね。



みなさんは、

「恋愛っぽい空気」で、
恋愛感情が動くタイプですか?


ちなみに、
「どこから恋愛に入るか」については、 

以前「恋愛の入り口タイプ」という記事でも書いています。

恋愛スイッチと合わせて読むと、

「どうやって恋愛になるのか」

がかなり分かりやすくなるかもしれません。

▼恋愛の入り口タイプの記事一覧はこちら

▼“恋愛の入り口タイプ診断”はこちら

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