きのころネクスト:きのこ日和。干して深まるうま味の話
きのころさんのnote300日記念、#きのころネクスト に参加表明!
きのころさんは何があっても『生きのころー!』という確たる信念を胸にnote界を漂う、とっても熱いきのこ人です。
そのきのころさんが、ご自身のnote300日記念に、こんな楽しいイベントを開催されました。
#きのころネクスト
あなたが「続き」と聞いて考えたことを自由に書く
・タグは #きのころネクスト (必須)
・きのころ記事へのリンクを貼る (任意)
・記事タイトルに「続き」という言葉を入れる(任意)
募集期間
2/18(水)~2/28(土)
フライングOK!遅刻はNG!
ということでギリギリの投稿になりましたが、参加できて感謝・感謝。
今回は、きのころさんにちなみ、私の「きのこ愛」の“続き”を語るとしましょう。
きのこ、大好きなんですよねー。
うちの冷凍庫には常に3~4種類の冷凍きのこがあるくらい、きのこ好き。きのこ鍋などの特別な日だけでなく、日々の食事にも、かならずきのこを取り入れています。
去年の暮れ、こぶりながら、なかなか良さげな岩手県産のシイタケを手に入れた私は、これを干しシイタケにして、筑前煮を作ろうと思い立ちました。大好きだった母の思い出の味、なかなか再現できませんが、それなりに美味しく作ることができました。
ご存じの方も多いと思いますが、きのこ類は天日に干すことでビタミンDが増加します。たった15分ほどで4~10倍になるというのだから、これをやらない手はないでしょう。
姉が管理栄養士ということもあって、そのこと自体は以前から知っていました。とはいえつい面倒で、積極的に干そうとは思っていなかったのですが……。
料理研究家のリュウジさんと、きのこ専門家のバカセさんのコラボを見て以来、「きのこの天日干し」に目覚めた私。バカセさんはきのこ栽培の専門家で、きのこへの愛はたぶん世界一。
朴訥としていながら芯の強さを感じさせるバカセさん。彼のきのこ愛を知ってからというもの、私はきのこを干さずにはいられなくなりました。
おそるべしバカセさん、そして彼を魅了するきのこたち。このYouTubeを見てからというもの、我が家に迎えたきのこは必ず天日干しの刑に処してから消費、または冷凍保存しています。
我が家のきのこの定位置は、東向きのベランダの室外機の上。晴れた日は、布団や洗濯物を干すタイミングで、きのこも否応なく日向ぼっこの刑に処されます。
人間のお肌には恐怖でしかない紫外線。なのに、きのこに当たったとたん、人間の身体を守るビタミンDを生み出してくれる。
自然界の不思議に感謝。太陽、万歳!


天日干しで水分が抜けたきのこは、ビタミンDやうま味成分だけでなく、香りもぐっと濃縮されます。一番すごいな~と思うのが、マイタケ。もともと香りの強いきのこではありますが、干すことでさらに存在感を発揮します。
適度に水分が抜けたマイタケを、オリーブオイルとニンニクでよく炒める。最初はあまり触らず、うっすら焦げ目がつくまでじっくり。最後にバターと醤油をひとたらし。それだけで、もう最高のおつまみです。
天日干しの際には、ちょっとした注意点もあります。風が強い日は埃が気になりますし、ほかほかした陽気の日には、こんな小さなお客様がやってくることも。

きのこは洗いたくないんだけど、これはやっぱり洗うしかないよねぇ……。テントウムシならまだいいけど、これがハエやカメムシだったら、かなり凹むだろうな😅
ということで、最近はあまりほったらかしにせず、ささっと取り入れるようにしています。ネットを被せるという手もあるけれど、干すのが面倒になるようなことはしたくない。
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#きのころネクスト の「続き」というか、ずっとやり続けていることだけど、いい機会なので書かせていただきました。これを読んだ方はきっと、きのこを干したくなるに違いない!
たくさんの才能が集まるきのころさん周辺。そこにこそっと入ることすら気後れしますが、私のきのこ愛を語る機会をいただき感謝です。
きのころさん、改めて300日記念、おめでとうございます!💖
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