「ウマ娘×上海コラボ」中国行くときに知っておくべきこと、やるべきことまとめ
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中国政府に外国人入国の届け出を申請
オンラインで、出入国する日時、空港、搭乗便名、滞在都市などなどを記入して、申請しなければなりません。
記入方法について詳しく説明されているサイトがあるので、記入方法は以下のサイトを参考にしてください。
中国の空港到着前に行うことがベストです。
なお、2026年5月現在、数日間の滞在であればビザは不要です。
↓入国カードの書き方
↓オンライン申請ページ
!交通機関利用時の注意点!
中国の駅や空港に入るときは、必ずX線と金属探知機を用いた手荷物検査が行われます。
高速鉄道や鉄道路線は、空港の制限区域内へ入る手荷物検査に近い厳しさ。地下鉄や空港のターミナルに入る時は簡易的な検査にとどまります。
どちらにしてもX線検査は行われるので、中国の交通機関を使うときは、なるべく荷物を減らして、脱着しやすいバックか、キャリーケースで移動するようにしましょう。

空港↔ホテルの移動など、どうしても荷物がかさばってしまうタイミングには、タクシーの利用も検討してください。
中国のタクシーは、日本円に換算しても、日本ほど高くはありません。
タクシー配車アプリ「DiDi」の中国大陸版アプリがおすすめです。
中国の検索エンジン「百度」で「DiDi」と調べればダウンロードページが出てきたはず?(偽物などにはご注意!)
交通機関の決済方法
券売機でチケットを買う
AlipayのQRで入場する(現地で事前登録)
窓口で1日乗車券や3日乗車券を買う
クレカタッチを使う
ICカードを発行する(非推奨)
「1.券売機でチケットを買う」
券売機のタッチパネルで
路線図から目的の駅を押す
or
目的の駅までの運賃額を押す
のいずれかで支払い画面に遷移します。
支払いは画面に出てくるQRコードを読み取って決済を用います。
決済が完了すると、券売機からチケットが発行されます。
チケットは、硬いICカードのチケットであれば、回収
薄い紙でQRコードが印刷されたチケットであれば、持ち帰れます
「2.AlipayのQRで入場する」
上海到着後、Alipayから、上海地下鉄のQRコード利用手続きができます。
アプリトップ画面の右上、右から二番目にある「モビリティ」から手続きができます。
これを登録すれば、Alipayのモビリティページから表示したQRコードを改札にかざすだけで、地下鉄に乗車できます。降りるときもQRコードを改札にかざすことで、運賃が計算される仕組みです。
詳しい開始手続きの方法はこちらから↓
「3.窓口で複数日乗車券を購入」
上海では、1日乗車券(24時間券)と、3日乗車券(72時間券)が販売されています。ICカード式ですが、使い切りのため、記念に持ち帰れるのも魅力です。
注意が必要なのは、一番最初に改札を通過した時間から有効期限が計算されること。東京メトロの24時間券と同じです。
使用開始する時間と、終了する時間には注意しましょう。
1日券が欲しいときは、駅の窓口に
「我要一日票(ウォーヤオ イーリーピャオ)」
3日券が欲しいときは、
「我要三日票(ウォーヤオ サンリーピャオ)」と伝えればOKです。
英語でも話せるかもしれません。
「4.クレカタッチ」
上海市内の地下鉄全駅で利用が可能です。大体の国際ブランドが利用可能で、Applepayを使ったスマホ内のクレジットカードでもタッチ可能とのこと。

「5.ICカードを発行する」(非推奨)
デポジットを支払い、チャージして使えるICカードを取得するもの。
記念に残ればいいが、最近はこれもAlipayの中で手続きすることに。
デポジットが取られてスマホのウォレットに追加されるだけなので、旅行で行く日本人にメリットはないでしょう。
eSIM
主要な会社は、「トリファ」か、「ワールドeSIM」が安いです。
さらに、価格ドットコムを経由すると、どちらも割引が適用されます。
通信は香港の通信キャリア経由で行われるため、LINEやGoogle、インスタなど日本で使えるサービスは全部問題なく使えます。
(元々、価格ドットコムはパソコンの価格比較サイトなので、ガジェット系の割引が結構効くのは知っていましたが、eSIMにも価格ドットコム割引があるのは知りませんでした)
飲み物など
中国の水道水は基本的に飲むことができません!
口をゆすぐ、歯ブラシを洗う程度なら問題ないとされていますが、気になる人はペットボトルの飲用水を使用してください。
また、ケトルで沸かす時も、ペットボトルの水の方がいいかもしれません。
現地のコンビニやスーパーで販売している飲用水やお茶は問題なく飲めます。(なんなら、お茶はサントリー、現地の文字で「三得利」が多いです。)こだわりがなければ、日本からわざわざ持っていく必要はないでしょう。
個人的には、ジャスミンウーロン茶(茉莉烏龍茶)の「無糖(无糖)」がおすすめです!
空港や高速鉄道にあるウォーターサーバーの水も飲めますよ。
(日本人のお腹に合うかわかりませんが)

自分でブレンドすればいいんですけどね←
歯ブラシなどの使い捨て製品
中国上海は「使い捨て製品の使用が全面禁止」になったという情報があり、私が宿泊したホテルに使い捨ての歯ブラシは置かれていませんでした。歯ブラシは必須で持っていきましょう。
また、コンビニやスーパーで使い捨てのお箸なども配布されていません。
レジ袋もなく、20元(500円)ほどの紙袋を買うことになってしまうので、買い物をする人はマイバックもお忘れなく。
コンビニ・スーパー
ほとんど日系のコンビニです。ローソン(罗森)、ファミマ(全家)、セブンイレブン(七一一)と揃い踏み!
商品の買い方も、レジに商品を持って行ってQRコードを読み取ってもらえばOK。
日本でPayPay決済する流れと全く同じです。
スーパーは、アメリカのウォルマート(我乐玛)、フランスのカルフール(全乐福)など欧米系が多いです。
地図
iPhoneの場合、中国に上陸すると自動的に路線図などが表示されるようになります。
日本では現地の詳細を確認できないので、日本で確認したい場合は、「百度地図」のアプリをインストールしましょう。
現地でも、Appleの地図より情報などが揃っているので、入れておくと便利です。


政治的なこと
中国国内で政治体制を批判する内容の言動をしないことは基本ですが、入国前、出国後でも、登録している中国系インターネットサービスを経由して、言動が伝わっている可能性があります。
また、中国に入国するとわかりますが、いたるところに防犯カメラが設置されています。
きわどい発言も含め、怪しまれる行動や発言をしないようにしましょう。
また、このようなブログ、SNSで中国国内の内容を発信するときは、賞賛も批判もせず、常に中立的な立場でいることが一番いいかもしれません。
(本来は全く言及しないことが最適解です)
今回、上海でのウマ娘イベントも、現地の調査をクリアして開催されています。イベントに来たトレーナーさんの言動によっては、中国版ウマ娘のサービスに悪影響が及ぶ場合も考えられます。気を付けましょう。
写真撮影
基本的に市街地や空港など、普通に写真撮影できます。
しかし、軍関係施設など国の重要部にかかわる箇所や、空港の手荷物検査、出入国検査、税関などは撮影禁止のマークが掲示されています。
撮影禁止マークがあるエリアの近くでは、カメラをしまうことはもちろんですが、スマホもしまっておくと、疑われず安全です。
2026年6月14日追記
外務省から、海外での写真撮影・投稿についての注意事項が出ました。
軍事的な部分は特に繊細で、中国の「官民共用空港」などは特に写真撮影はしない方が安全です。
軍事関係施設の付近ではカメラをしまうようにしましょう。
最後に
状況は常に変化します。その時の状況に応じて利用、判断をしてください。
この記事の通りに手続きができない場合もあります。記事の内容でトラブルや損害が発生しても、責任は負いかねます。
