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"休職"という経験は大切な物語の一部である。

僕たちの人生を物語とするなら、
"適応障害""休職"という一見ネガティブな
経験も僕たちの物語の一部である。


もちろん、経験しないに越したことはない。


しかし、このような辛い経験も
物語となり、さらに人生に厚みが増す。


人生は一度きり、たとえネガティブな経験でも
普通であれば経験出来ないことを経験出来ている
僕たちはある意味幸せなのかもしれない。


僕は、人生をアルバムとして考えることがある。


もし空っぽのアルバムがあれば、僕はバリエーション豊かな写真で埋めつくしたい。


だから、いま経験している2度目の"休職"
"適応障害"も大切な思い出の一部なのだ。


そう考えると、他の人にはない写真が
アルバムに入ってると思えば、少しポジティブな気持ちにならないかな?


アルバムというより、コレクションと言った方が良いかもしれない。


僕は死ぬまでにどれだけオリジナリティ溢れた
コレクションを集めることができるのか、そこも人生の醍醐味だと思う。


だから、"休職"したり、"心の病気"になることに
悲観的になる必要はない。他の人には無いコレクションが増えたと思えばいい。


何もない、ただ過ぎていくだけの日常を過ごすより、苦しんで、藻掻いてる方がよっぽど、生きていると思う。


そんな自分を僕は誇りに思っています。


自分を責める必要なんて全くない。


病気になるまで頑張った自分を褒めてあげてください。これは綺麗ごとではありません。紛れもない事実です。


僕も含め、あなたは限界まで頑張った。責任感の強さから、余計なものまで背負って、人一倍プレッシャーを感じながら頑張ったんです。


あなたは、頑張り屋さんで、真面目で、繊細で、優しい人です。


何も悪いことはしてませんよ?


ただ自分にとってストレスがかかる環境で頑張りすぎてしまって、病気になっただけです。


風邪と同じです。


風邪より少し治るのに時間がかかるだけ。


だから、そんなに自分を責めないで。


僕からのお願いです。


あなたは十分頑張ったんだよ。


あなたを責める理由がどこにあるの?


むしろ誇るべきところの方が多いはず。


周りがなんと言おうと僕はあなたの味方です。


なぜなら、僕も一緒だから。


しんどさや、苦しさは違えど、
心の病気になったことの無い人よりかは
気持ちが分かります。


僕でよければお話聞くので
気軽にコメントしてくださいね😌


お互い無理のない範囲で
過ごしましょうね。


ここまで読んで下さり
ありがとうございました🍃


ゆるり


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