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【告知】文学フリマ東京41に日本旗章学協会として出展します!(H-09〜10)

三連休の中日、来たる11月23日(日)は勤労感謝の日であり、樋口一葉の命日でもある。そして、今年は文学フリマの開催日でもある。

文学フリマは、個人からサークル、出版社までさまざまな出展者が自らの手で書籍類を販売する催し。会場は東京ビッグサイト。公式サイトの情報によると、「3,308出店・3,862ブース」とのことだから、国内では間違いなく最大規模である。しかしこの数字は大きすぎて、いまひとつピンと来ない。

https://bunfree.net/event/tokyo41/

5月の文学フリマ東京40も同程度だった。下の写真はスターウォーズのワンシーンではない。東京ビッグサイトの南1・2ホールに向かうエスカレーターから撮影した写真だ。これでも半分。

半日でまわれる限界を超えているのではと圧倒された文学フリマ東京40の会場の一部

この会場でしか入手できない印刷物も多い。一般書店や通信販売で買える本でもなにかしら特典がついていたり安かったりといったメリットがある。そしてなにより、表現したい人びととそれを楽しみたい人びとの熱気に圧倒される。これはケイト・ウルフの歌を紹介したときに書いていたことだ。

さて、そんな文学フリマに、なんと今度は出展(出店)側として足を運ぶことになった。わたしが会長を務めている日本旗章学協会として、えにし書房さんとの共同での出展予定。

公式サイトでのブース紹介

せっかくなので、今回販売するものを紹介しておこう。

まずは、日本旗章学協会の学術誌『旗章学』バックナンバー。1,000円〜1,500円の特別価格での販売。詳細はWebカタログをどうぞ。

『旗章学』バックナンバー

そして文学フリマのために用意した中綴じの書き下ろしZINEが2種類。西浦和孝氏による『ダイジェスト版・皇室の旗160年史』と大町駿介氏による『東京の消えた区の紋章を追う』。どちらもここでしかまとめて見られない貴重な情報と図版ばかりで、きわめて資料的価値の高い内容だ。それぞれワンコインの500円での販売。Webカタログはこちらこちらから。

書き下ろしZINE

なお、複数を購入されたかたには特製ポストカードのプレゼントがあります。そして共同出展のえにし書房さんからは多くの旗関連書籍も販売予定。

当日は12時から17時まで。ブースの位置は南1・2ホール(下階)の入り口からほど近い通路側のH-09とH-10。ブースにはわたしとえにし書房の塚田社長のほか、書き下ろしZINEの著者2名も常駐予定です。

今回は入場料が当日券がスマチケ1,350円・窓口1,500円と割高なので、前売券(1,000円)がオススメ。

今回、わたしが書いた書籍の販売はありませんが(『旗章学』第2号には拙稿あり)、本noteを見てくださった方からお声がけいただければとても嬉しく思います。お目にかかれるのを楽しみにしています。


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