デーティング文化に直面した話
みなさんお久しぶりです!Yutaです :) もう気づいたら2025年ももう少しで半分になるんですね… 早すぎる!
Yutaはいつも通りイギリスで元気に過ごしております。遠距離恋愛中のアメリカ人のK氏も元気で、順調に交際してます。来週にはアメリカに2週間ほど遊びに行く予定にしていて、イミグレが厳しいという噂なので、色々と必要な書類を集めております。アメリカには今年の2月にも10日ほど滞在していました。アメリカとイギリス、同じ英語圏だけどやっぱり色々と違いますよね〜とりあえず無事に入国できますように。
そんな話はさておき、今日はずーっと前にもどこかでお話ししたデーティング文化について、私の経験上でお話しできたらと思います!日本人には馴染みのない文化なので、きっと今から外国人彼氏が欲しい方のプチお役立ちができるかもしれません!
出会い方はオンラインやミートアップイベントが主流?なイギリス!
まずは、出会い方ですが、イギリス大学時代に良い感じだったデートを除き、オンラインが主に主流でした!周りもそんな感じだったかな〜と思います。BumbleとかTinderみたいなよく聞いたことのあるものから聞いたことのないものまで、最近はデーティングアプリも数と種類で溢れています!Quer やGay, Lesbian専用のもの、また同じ宗教の人とマッチできるようなデーティングアプリなど、本当に数多くあります。その中でも、私はHingeというアプリを使いました。使った感想的には、詐欺らしきアカウントも点在するけど比較的安全だし、シリアスな関係を求めている男女が使っている印象があります!
デート期間はどれくらいの期間、どれくらいの頻度デートする?
K氏とは出会ったのは1月で、exclusive date (その人とだけデートする)を決めたのは大体5月ごろだったので4ヶ月お互い自由にデートしていました。とはいえ、私は複数人とデートするのがあまり好きではないので、K氏とだけデートしていました。会う頻度は週3くらいであっていました。私の仕事は週3~4なので(ヘルスケアのシフトは1日が長い分、働く日数も少ないのです💕)オフの日はほぼ毎回あっていました。
Exclusiveからオフィシャルに彼氏彼女になる過程はカップル次第だと思います。例えば、私がK氏の前にデートしたオランダ人は3回目のデートで告白されて、彼女になってくれないかと言われました。週末に会っていたので、出会って1ヶ月以内で彼氏彼女になる計算ですよね、日本人の付き合い方に少し似ていますよね!でもデートしたことのあるオランダ人は彼1人だけなので、彼のスタイルなのか、オランダ人のスタイルかは定かではありません(TωT)
話を少し戻して、私はexclusiveから彼女、彼氏になるのにさらに4ヶ月くらいかかったので、晴れて彼氏彼女になるまで出会ってから合計で8ヶ月月日が流れていました…!
きっかけは、彼からの "I love you"
付き合ってくださいという言葉は全く言われず、言われた言葉はI love you。彼の家族に会うタイミングで再度、僕たち付き合っているよね、と確認されました。そこで、Retrospectively(懐古的)に時を遡って、お互いいつから付き合っていたと思っていたかをすり合わせしました😂やっぱり、K氏的にも10月の I love youが彼なりの告白、覚悟だったようです。そんなことで私たちの記念日は10月になりました。月全体が記念日なのは私達くらいだと思っています笑
アメリカ人に限らず、イギリス人も告白は基本しないです。どれくらいの期間もしくは頻度でデートしたから、もう付き合っているだろうと考えるのは少し危険なのは確かです。もし、気になるのなら"the talk" をするべきです。the talk はいわゆる、関係性の確認をする会話のことです。しかし、関係性の確認を早くしすぎると相手からびっくりされたり、ドン引きされたり、するのも確かです。
デーティングのレッドフラグ🙅♂️
・夕方から夜にばっかり誘われる
→典型的。レストランに行くとかならまだ脈ありかも、でも家に行ったり、体の関係がある場合は要注意!Yuta経験あり
・デーティングアプリの更新がある
→まだアクティブにアプリを使っているし、信用はしないほうがいい、Yuta経験あり
・彼の方から今は彼女探していないと言われる
→完全なレッドフラグとまではいかないものの、本気になるまでに少し時間がかかり、場合によってはあなたの貴重な時間が奪われる可能性がある。こういう奴に限って、バッサリと切った途端に付き合ってと言ってきたりする、もしあなたが好きなら様子見でもいいと思う。
自分らしくいることを大切にしよう、それが幸せへの一番道
これに尽きると思っています。イギリスに住んでいると、違う文化、考え方、価値観や宗教観をもつ人と毎日のように出会います。Yutaは大学生の頃から、付き合う人、結婚する人(もしデートの意図がそうなら)はこういう価値観を持っている人がいいなというのがぼんやりとありました。その結婚相手像が、デーティングを重ねてより一層分かるようになりました。そして、自分が一緒にいて居心地がが良い人は相手も同じように感じてくれていると自信を持っていいと思います。だ、か、ら、まずは自分がハッピーになる選択をすれば良いと思います:) ハッピーは伝染するし、彼もあなたをハッピーな姿を見て自信がつくと思います!まさにwin-win ;))
あとはメールの頻度とか長さとか、Yuta的には特に考えなくてもいいと思います。駆け引きとか、昔は考えていたけど、そんなことして何とか手に入れた彼氏は居ても気疲れするだけ。
テキストに関して敢えて言うなら、生理前にめちゃくちゃネガティブ思考の時には一人でゆっくりする時間を作って、彼に当たらないようにしています。女の子は基本的に生理前は情緒不安定になるんだよね、だから生理の前、生理中のテキストはトゲトゲしくならないようにしています :)) 刺々しいなと思ったら電話を切った直後に謝ります笑 あと、ダラダラと続くテキストよりも週2.3程度で電話をするほうが私にはあっていると思います。ミスコミュニケーションもへるし、テキスト返さなくちゃって言うプレッシャーもなくなると思う。
まとめ:私はデート期間が8ヶ月もあったし、何なら告白もされずに付き合っていた。まずは自分自身が幸せになる、笑顔になること、が先の見えないデーティングを終わらせる秘訣!レッドフラグ男には注意して!
Yuta
