「いい人」をやめて楽に生きる
あなたの大切な時間は、あなたのことを大切にしてくれる人のために使いましょう。
おはようございます。相談員のゆうです☀️
心身に病気や障害を抱えた方や、そのご家族を支える相談員の仕事をしています。
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早速ですが、あなたに質問です。
いつも周りの空気を読み、誰にでも優しく接しようと頑張っているあなた。
「誘いを断ると、嫌われるのが怖い」
「機嫌が悪い人が近くにいるだけで、自分のせいかと不安になる」
「人と会った後は、ぐったりと疲れてしまう」
こんな悩みはありませんか?
実は、その悩みは「あなたの性格」や「精神論」の問題ではありません。
「繊細さん(HSP:ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼ばれる、5人に1人が持つ生まれつきの「脳のメカニズム」が関係しているのかも知れません。
今回は、「繊細さん」が人間関係で苦しんでしまう原因と解決法について、お話しします。
最後まで読んでいただくと、「繊細さん」についての理解が深まり、きっとあなたの心も軽くなっていることでしょう。

自分で自分を苦しめてしまう
私は相談員として、多くの方達のお話を聞いてきました。
その中で、繊細さんのお話を聞いていると、
「いい人でいなければならない」
と、自分で自分を苦しめている方が、多くいらっしゃいます。
ある方は、苦手な同僚からの「愚痴」連絡に対して、嫌われたくない一心で、親身になっている姿を演じて返信していました。
その結果、相手からは「この人は自分を歓迎している」と誤解され、さらに執拗な「愚痴」を聞かされるという悪循環に陥っていたのです。
「苦手」という感情を抑え込むことが、かえって自分を苦しめる結果を招いていたのです。

「いい人」を卒業する
「いい人」を卒業し、人間関係を整えるためのステップをお伝えします。
まず、「他人を避けること」を自分に許してあげてください。
「友達100人」作る必要はないのです。
苦手だと感じるのは、あなたの本能が自分を守ろうと発している大切なサインです。
さらに、苦手な相手は、「3回に2回はスルーする」といった、自分を守るためのマイルールを作ってみてください。
どうしても辛いときは、その場から逃げてもいいのです。
職場など、どうしても関係性が切れない状況であれば、仕事以外の関わりは持たないなど、適切な距離を取ることが大切です。

むすびに
あなたが「素の自分」を出し、嫌なことは断る勇気を持つようになると、人間関係は自然に入れ替わっていきます。
澱んだ空気を、窓を開けることで入れ替えるイメージです。
あなたを大切にしてくれる人だけが残り、あなたの世界はぐっと生きやすくなるはずです。
繊細さは、決して弱点ではありません。
他人よりも世界を深く味わえる 素晴らしい才能です。
今日という日は、二度と戻ってはきません。
あなたの素晴らしい才能を、あなたの大切な人のために使ってください。
今日あなたは、大切な人のために、どんなことをしますか?

今回ご紹介させていただくのは、柴豆日和 様です。
奈良県にお住まいで、大学生の息子様との日常を、コントのような面白さで伝えてくださいます。
私も京都で大学時代を過ごしたので、関西人の感性が懐かしく、拝読していて「ニヤッ」と笑ってしまうほど、楽しい気持ちになります。
私の記事にも「スキ♥️」だけでなく「コメント」もくださることもあります。
励みになります。ありがとうございます。
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