【自己紹介】生きづらかった私が、カフェで光を見つけるまで|占い師ゆうたま
はじめまして。
小さなカフェでコーヒーを淹れつつ、
ときどき迷う人に、
タロットをめくっている人、
ゆうたま です。
読んでいただき、
ありがとうございます(^^)
ここは、
占いの話、
というより、
カフェで占いをしている人が
日々の中で
見たことや感じたことを
そっと書き留めている場所です。
なんとなく疲れた夜や、
少しだけ現実から
離れたいときに。
ふらっと
訪れてもらえたら嬉しいです。
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🌙記事について
この場所では、
主に2つの形で書いています↓
☕️ ゆうたまのまかない話
カフェで出会った人や、
日々の中で
なぜか心に残っている場面から、
少し不思議で、
ときに不可解で、
心のどこかに
静かに残る話を書いています。
カフェのまかないのように、
その日ごとに
後味が少し違うかもしれません💦
※実際の出来事をもとに、
特定されない形に整えています。
🐈 猫が見た占いカフェ
(猫うらカフェ)
もしこのカフェに猫がいたら?
という設定で、
人間の出来事を
猫の目線から描いたものです。
ときどき、
クスッと笑えて、
ほっこりする話が多いです。
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ここからは、
少しだけ(長文だけど)
私の話になります。↓
昔から感じやすい
子どもだった私
小さい頃から、
空気の変化に
すぐ気づくタイプでした。
地味で目立たないのに、
なぜか カンの良さだけは目立つ子 で。
言わなくていい
大人の事情まで察してしまって、
場がシーンとしたり、
母が「ちょっ、黙っとき…!」
と目で合図してきたり(笑)
そんなことが続くうちに、
「言わない方がいいんだ」
と学習してしまって。
思っていることを
普通に言えなくなりました。
大人になっても
人生はハードモード
恋もうまくいかない。
仕事もうまくいかない。
やがて結婚しても、
気持ちのズレが積み重なる。
「頑張っているのに
何でこんなにしんどいの?」
いつも心の中で
悲しみと怒りが
渦巻いていました。
そしてある日、
モラハラ気味の夫と
思い切って離婚。
子どもはまだ小さいし、
不安も山ほど。
なのに、
なぜか胸の奥がスッキリ。
「……まぁ、
また頑張ればいいか」
まだ凍るほど寒いのに、
どこか清々しい、
冬の朝みたいな気持ち。
今思い返しても、
あの冷静さは不思議でした。
押し入れの奥に
眠っていたタロット
実家の押し入れを
片づけていた日。
ぼんやりした気持ちで
箱を開けたら、
昔のタロットが
ひょこっと出てきました。
手に取った瞬間、
「ああ、これ好きやったな」
胸がじんわり温かくなる。
昔、どこかに
忘れてきた何かを
取り戻せるような感覚。
ワクワク感が
身体じゅうにあふれた。
──そこからです。
止まっていた人生が、
静かに動き始めたのは。
カフェ開業。
しかし毎日サバイバル
小さなカフェを
開いたはいいものの、
レジを締めるたびに
胃まできゅっと締まる日々。
「やっていけるかな」と、
毎晩こっそり震えていました。
そんなある日、
お客さんとの
ふつうの雑談の中で
言われた一言。
「なんでそんなこと
分かるんですか?」
やばい、
また余計なことを
言ってしまったかも⁈
と、内心ヒヤッとしましたが…
でも、
相手は
怒るどころか…
そして始まった
まさかの展開
そこからというもの、
お客さんが次々に
言い始めました。
「怖っ!当たりすぎやろ!」
「もうちゃんと占いしたらええのに〜」
でも、
私は、人見知りで
うまく伝えるのも苦手だし、
占いでアドバイスなんて
絶対に無理だと思っていました。
最初は笑って
ごまかしたのですが、
この反応が口コミになり、
「ちょっと見てもらえますか?」
「友だち連れてきました!」
そんな人がぽつぽつ、
でも確実に、
増えていきました。
人を癒したくて
始めたカフェと、
誰かの役に立ちたいという願い。
その二つは、
いつの間にか
同じ場所で重なっていて。
こうして、
『占い師ゆうたま』は
気づかないうちに
生まれたのです。
🐈猫について
物語に出てくる猫は↓

猫の顔が、日によって変わります💦
実際にモデルにしたのが、
うちで飼っているスコティッシュ↓

これからは猫関係の記事も増やそうかな?😊
さいごに
生きていると、
いろんな事がありますよね
現実だけでは息が詰まる日も、
かといって
「ふわふわした言葉」では
足りない日もあります。
ここは、
その真ん中にある
小さな休憩所のような場所。
静かに
過ごしたくなったときに、
思い出してもらえたら…🌙
よかったら、
「私が占い師になった理由」も読んでもらえたら嬉しいです(^^)↓
