見出し画像

正論で心が折れた副業相談|否定されても自分軸を守る心理学|失敗談|note初心者|40代|コラム|エッセイ

この記事でわかること。

・「正論」がなぜ人を傷つけ、行動を止めて
しまうのか。その正体。

・否定されたときの感情の正体。
心理的リアクタンスについて。


僕にとって、否定されるということは。
土足であがりこんで、家の中をあらしていく
行為です。

仮に勇者よろしく、正論でただしいのだと
しても。僕に取ってはただの暴力だ。


やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。

みなさんこんにちは。

副業を挫折したくせに、どうしても
美味しそうだったから、ウインナーを
値上げしてたのに買ってしまいました…。

やまざきです。

香薫が旨すぎるんだ。

さて。

前回のnote、ご覧いただけましたでしょうか。

僕のnote見出し画像作成に革命をもたらしてくれた、
画像生成AI「NanoBanana2」についてのnoteです。

良ければこちらもぜひ。

さて。

今回のnoteは、上記のnote内で語ったあるできごと
がきっかけのnoteです。

僕は副業を挫折しました。

もうくどいほど書いてますが、ご容赦ください。

僕はこの無料相談で、まあボロクソに言われましてね。

素人、アイコンだめ、基礎も出来てない、目標達成は無理…。

これでも一部です。

圧倒的な強者から、正論を叩きつけられ、全てを否定されたわけです。


実は、最近Xやnoteで良く人を否定するような
ことを発信している人を見かけます。

これも数回取り上げたことがあるように感じますが。

いや最近じゃねえな。
もうずっとだ。

強い言葉で発信する行為を、相手を刺す、だから届くとか
正当化し、今日も攻撃している人たち。

僕は思うんです。

なぜそんなことが出来るんだろう。

もし相手の心を壊したりしたらどうするんだ?

と。

そこで今回のnoteは
散々否定されつくしたわたくしやまざきが

正論と否定について
書いてみたいなって思いました。

なぜ僕はあのとき、挫折を選んだのか。
アドバイスの内容自体には、全く異論はなかったんです。

「まさに正論」

今思うと心のどこかで、限界を悟っていたのかも
知れません。

そこから奮起する道だってあったはず。

でもあのときの僕には無理だったんです。

その理由を書いています。

「なぜ正論なのに、人は受け入れられないのか?」

一言でまとめると、こんな内容のnoteです。

先に一つお伝えしておくと、誰かを攻撃の意図はないです。

あくまで副業の世界の末端を見てほしい。

そして、ぜひ副業、noteを始める人にはこのような
事象を回避してほしい。

それだけ。

これも僕の失敗談として
ぜひご覧いただければ嬉しいです。

AIに心理的なアプローチも
してもらいましたので、少しは貴方に
お役にたてることも含んでいるとは自負
しております。



🧡運命の無料相談。圧倒的な強者に僕は全てを否定された。

僕は副業に関しては、誰かに教わったりは
していません。

全て独学。そう。

今の副業の世界は、独学は無理と言われています。

なのに僕は独学。

これはこだわっているわけではなくて、
スクールなどは検討しました。

ただあまりにも高すぎて今の
僕には、事実上不可能でした。

有料noteなどで勉強はしていましたが、
独学。

この事を前提として、御覧ください。


僕は当時、どうしてもある程度まとまった
金額の売上を上げることができなくて
(諭吉1枚を目標にしていました。一ヶ月で)
もがいている最中でした。

しかし、なにをしても改善の
余地はなく、毎日頭を抱える日々を
過ごしていました。

突破口をもとめて、いろいろな
ウェビナーに参加したり。

出来る限りの行動はしていた
自負はあるんです。

でも全て否定された。

あまり詳しく会話を書くと、
先方がどなたか発覚するかもなので
詳細は書きません。

刀で切るようなアドバイスを
受ける度に、頭の何処かが冷えて
来るようだったな…。

一番答えたのは、やっぱり
「文章は素人レベル。これで金とっちゃだめだね」

と言われたことかな。

俺ちゃんと笑えてたかな?

恨んではいないんです。
不思議なものですが。


🧲圧倒的な強者からのアドバイスという名前の正論。なぜ僕は挫折を選んだのか。受け入れることが出来なかったのか。

先生は、おそらくかなり有名な方。

名前をだせばしっている人、かなり多いはずです。

そんな人から僕は言われた。

これは、反抗の余地のない。

正論”です。ぐうの音も出ないとはまさにこのこと。

そりゃ実績残している人ですからね。

そんな方からのアドバイス。
別に”辞めろ”と言われたわけでは
ないんです。

現実を直視し、学び直す。

そんな選択だって出来たはずなんです。

でもあの時の僕はどうしても、
続ける選択を取ることはできませんでした。

心が折れた。

僕は圧倒的な実績を持っている方の
アドバイスを聞き入れることが出来なかったんです。

心の何処かが否定していた。

我ながら小さいっすねw

今思うと、どこかで限界を感じていたのかも知れません。

🩸心理学的なアプローチ。「心理的リアクタンス」とは。

ちょっとだけそれます。

最近AI以外に、心理学の勉強をしようと思っているんです。

なぜか。AIと向き合うためです。

僕はとにかく弱い人間。ズボラな男なので、
自分を強くもっておかないと、すぐAIに頼り
そうになってしまうんです。

だからこそ、軸をきちんともっておくために、
人間を学ぼうと思ったんです。

AIに相談したら、心理学の本を読むといい。
そう言われました。

そんな心理学用語に「心理的リアクタンス」
という言葉が出てきます。

AI調べで恐縮ですが、このような意味です。

「心理的リアクタンス」という心の防衛本能: 人間は、自分の選択や自由を否定されると、本能的に「反発」するようにできています。 あなたが否定されて動けなくなったのは、心が弱いからではなく、**「自分軸を守ろうとする正常な反応」**だったんです。

ものすごく悪い言い方かもしれませんが、暴力を受けようとするとき
腕とか物で防御したりするじゃないですか。棒立ちでもらう人はいないはず。

そんな単なる防衛本能ということなんです。

つまり、否定や正論を受け入れられないのは、貴方がの心が
弱いからではないんです。

ただ「自分を守るための」正常な反応。

これ、知ったときはちょっと心が
軽くなったように感じました。

🧰では否定は一切言ってはいけないのか?そういうわけでもない。

僕一応、前職では指導のようなことも
したことがあります。

そうなると、どうしても強く
言わないといけないことって出てくる。

特に僕の前職は、油断すると怪我じゃ
すまないような事故も考えられる。

そんな職場でしたから。

沢山失敗もしました。

「お前厳しすぎる」

って上司に注意されたことも
数回あります。

そんな経験の上で思うのは
相手との関係をちゃんと構築
するしかないということだと
思う。

そして言い方を考える。

否定でも正論でもちゃんと
相手との関係を築き、真に
相手のことを考えてのものなら
きっと届く。僕はそう思います。

だからこそ、SNSなどで
実績とかで、ただただ殴りに
きている人をみていると
心が凍る。

そう、リアクタンスを引き起こすだけ。

🧧決めるのは常に自分。”自分軸”を守るには。


いいおっさんである、わたくしやまざき。

ある程度人生を歩いてきたのに、本当に情けない限り
ですが、今自分で決めるということが真にむずかしい時代だな
って思ってしまいます。

特に副業の世界はそう。

AI、圧倒的な強者。

そんな人達の玉石混交な意見。

否定、正論。

色々な情報が叩きつけられる世界。

特に持たざるものである僕には、
油断していると、「ああ自分が間違っているんだ」

そう思って、自分を曲げてしまいそうで。

決めるのは常に自分。

AIのアドバイスを受け入れるのも、コンサルの言葉を
採用するのかも、決めるのは自分なんです。

だから、もし少しでも違和感を感じる
ことがあったのなら、それは心が訴えている
のかもしれません。


🧣Q&A:よくある不安への回答

  • Q:でも、否定を受け入れないと成長できないのでは?

  • A:成長は「納得」の先にあります。心が拒否している(リアクタンスが起きている)状態で無理に直しても、それはあなたの言葉ではなくなってしまいます。


🥝貴方の人生、主人公は貴方だ。

長々書いてきてなにが言いたいのか。

とてもシンプルなんです。

人の言葉で自分の人生の道を決める
ことほど愚かなことはない。

ここは敢えて断言します。

主人公は貴方だ。だから後悔のないような
選択を。

そのためには、軸を自分に置くこと。

言いたいのはこれだけなんです。

僕は出来ませんでした。

心が壊れ、どうしても副業を
続けることが。

いつかまた挑んでみたいとは
思いつつ…。

今はまだ無理です。

副業だけじゃない。

人生を生きる上で、心無い
言葉。正論。

言われることはきっとあります。

いや必ずあるでしょう。

そんなときは、自分を信じ自分で決めましょう。

決めるのは自分だ。

後悔するよ。周りに言われたことで
自分の道を決めると。

熟慮した結果ならいいが、それが楽になりたい
とかそんな気持ちで進んだのなら。

これは実際失敗した人間の言葉です。

後悔のない人生を生きましょう。

そうそう。

軸を自分にするというのは、耳をふさげという
意味ではありませんからね。否定のなかにも貴方を
思ってくれている言葉はきっとあります。

聞いた上で、いや耳を傾けることを自分で決めた上で
どうするのか”決めるのは自分だという意味です。

どうか誤解のありませんよう。

以上。

僕は自身のnoteマネタイズ失敗からくる失敗談や、
副業の闇。

最近は40代、肉体労働、パソコンさえさほど触ってこなかった。

そんな人間がAIと向き合ってみたり、
Chromebookのこととか、甘いもののことなど、
好きな発信をしている雑記note書きです。

特にこれから力を入れていこうと考えているのは”AIリテラシー”。

AIという、脅威なのか、救いなのかわからない。
そんなものとどうやって向き合っていけばいいのか?

体当たりで実践し、すべてまとめています。

今回の心理的リアクタンスもその一端です。

・オススメ記事

・前回の記事

・やまざきのnoteトップページ


実は夢だった”フォロワー3000人”
現実に届くところに見えてきました。


所詮挫折者のわたし。貴方に渡せるものが
ほぼないのが本当に申し訳なく思っていますが、
副業挫折からの軌跡を、これからも精一杯発信していきます
ので、もしちょっとでも「しゃあねえなあ」
思っていただけたのなら、ぜひともスキ、やコメント
フォロー。なにとぞよろしくお願いします。

少し時間はかかるかもですが、基本お返ししています。
(例外はあります)

では今回はこれで以上です。

ありがとうございました!


【この記事はアフィリエイトリンクを含みます】


#副業 (ビッグ)

#メンタルヘルス (ビッグ)

#心理学 (ミドル)

#心理的リアクタンス (ミドル)

#自己肯定感 (ミドル)

#正論 (ロングテール寄り)

#自己決定感 (ロングテール)

#40代からの副業 (ターゲット属性)

#心が折れそうなときに (行動・感情喚起)

#生成AI (トレンド・補助)


いいなと思ったら応援しよう!

やまざき悠@AIライター|note界の挫折王 よろしければサポートよろしくお願いします! 頂いたサポートは活動費に使わせていただきます!