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AIに任せすぎると考える力が衰える?40代が体感した“AI依存”の落とし穴|ChatGP|Gemini|生成AI|40代|副業

このnoteでわかること。
・外化とは、脳のリソースを紙などに書くことで
吐き出す行為である。
・AIを使い思考することをしないと、脳のリソースを
使わなくなり、いつの間にか考える力がなくなる。


やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。

突然ですが、僕40代のおっさんなんですけど
ぜひ同年代より上の方に聞きたいことがあるんです。

AIって……怖いと思いませんか?

なんか得体知れないし…。

仕事なくなるとか、
奪われるとか色々聞くし…。

僕は怖いです(泣)

出来たら使いたくありません。
でも副業の世界においては、
残念ながら使えるようになって於いた
方が…。

なんて、世の中の流れを感じます。

残念ながら使わざるを得ないのか。
でも怖い。

そんなお悩みをお持ちの方へ
このnoteを書いています。

このnoteは、そんな40代中年の
おっさんであり、同じくAIが怖い
やまざきが、AIとの向き合い方を
実体験レポートします。

ノウハウではなく、向き合い方です。
そこは誤解なきようにお願いします。

ノウハウはやばいくらい凄いひと、たくさん
いますから。

ぜひそちらに行ってください。

ただ、40代の向き合い方なら、僕にも
記事を書くことはできます。

ぜひ御覧ください。

初回は、AIに任せすぎると”考える力がなくなる?”

というお話。これ聞いたことあります?

僕はあります。

そして、実はAIとの壁打ちを実行した結果
この考えある意味では正しいんだそうです。

今回はAIに聞きまくった、考える力がなくなる?
そしてどうすればいいの?

そんな話をしたいと思います。

注 今回の記事はAIと調べながら書いております。
なるべく間違いがないようにはしておりますが、もし
間違いがあってもご了承ください。


改めて、みなさんこんにちは。

副業を挫折したくせに、今日はうどんを2玉も
食べてしまいました…。

やまざきです。

天かすまみれで食うのが旨いんだ……。
天つゆに醤油を少量。
最高だ。

悪いことは言わないから、冷凍うどんは常備しておくんだ。

不意な空腹だが、外出るのもだるいときは、速攻作れるし。
最高だ。なんなら醤油を少量だけでも食える。

さて。

AI曰く、脳って筋肉みたいなものなんですって。

ものすごく簡単に言うと、使わないと衰える。
そして、脳のスペースには限りがあるんです。

そのためには、まず外化という言葉の話をしないといけません。

・外化(がいか)とは。脳をスペースを掃除する行為。

今回このお話をnoteにしてみようと思ったのは、この
外化という単語を知ったのが原因です。

外化(がいか)/ Externalization

  • 頭の中にある情報を紙や画面に書き出すこと。これにより脳の作業スペース(ワーキングメモリ)が空き、より深い思考が可能になる。AIに代筆させすぎると、この「書く過程での思考深化」が失われるリスクがある。

AIに調べてもらいました。

脳の中身を吐き出す作業。この事を言います。

頭の中は、実は色々な考えが詰まっていて、吐き出さないと
新しいアイディアとかは湧いてこない。

なぜならスペースが一杯だから。

そのために外化という吐き出す作業をすると
いいそうです。そうすることで脳の作業領域が
空く。新たな考えが浮かぶ。

紙に書き殴る作業をする人をよく拝見します。
僕もやるんですが、実はいいことだったんだなって
思いました。

さて。ここまではいいでしょう。
問題はこの先。

AIを用い、作業をさせすぎるとせっかくスペースは
あいたのに、考える必要がないから新しいアイディアが
湧いてこない。

思考する筋肉を使わなくなって、いつの間にか脳が
「新しいアイディア」を生み出すことを
辞めてしまうのだそうです。

恐らくですが、AIを使いすぎると考える力が
無くなるというのは、このあたりに原因があるのか?
と僕は思いました。


・人間は実は書きながら考えている。

こういうこと、貴方は覚えがありませんか?

「あれ?書き始めたときと、書き終わり、結論が変わっているな」

僕はnote記事だけでも1500記事書きました。

これ良くあったんです。

実はこれこそ、外化。

外化によって、吐き出しながら脳を回し、常に思考することに
よって考えが深まったり、新たな切り口を思いついたり。

そういう事が出来なくなる。

AIにいきなり結論だけださせると。

これってかなり勿体ないですよね。

確かに、あるんです。

ときどき、指が止まらなくなること。

次から次へと書きたいことが湧いてくる。

そうやって磨き上げて、始めて自分の言葉になるんでしょうね。

僕の場合、自分の言葉になっているかはわかりませんが、この感覚
だけはわかる気がします。

僕は自分で書いてきましたから。

でも、AIに作業をさせて、いきなり結論を
見て脳に入れてしまうと、思考停止になり、
いつしか自分の文章がかけなくなる。

AI時代のリテラシーの落とし穴と言えると
僕は思いました。

・AI依存で考える力が無くなる3つのステップ。

AIにどんなところで考える力が無くなるのか?
聞いてみました。

ここは、AIの答えを掲載しますね。



1. 「思考の踏ん張り」をスキップしてしまう

人間が文章を書くとき、一番脳を使っているのは「あ、この表現じゃ伝わらないな」「もっと良い言葉はないか?」とウンウン唸っている(踏ん張っている)瞬間です。 AIに丸投げすると、この「踏ん張り」のプロセスが消失します。筋トレで言えば、重りを持たずに「持ち上げたフリ」だけしている状態。これでは脳の筋肉は育ちません。

2. 「納得」をAIに外注してしまう

本来、書く作業は「自分が納得する答え」を探す旅です。 AIに答え(文章)を出してもらうと、脳は「あ、これで正解なんだ」と疑似的な納得をして思考を停止させます。これを繰り返すと、自分の価値観で物事を判断する「自分軸」がどんどん細くなっていくんです。

3. 脳の「回路」が錆びつく

脳には「可塑性(かそせい)」といって、使わない回路はどんどん削ぎ落とされる性質があります。 「構成を考える」「比喩を作る」「読者の感情を想像する」といった回路をAIに任せっぱなしにすると、いざ自分で書こうとしたときに、脳の動かし方を忘れてしまう……。これが「書けなくなる」の正体です。


すごく納得してしまいました。

試行錯誤することで、人間は成長するという
ことなんでしょうね。

AIを使いすぎると、その試行錯誤が
”どうAIに聞くか”とか、そういう方向に
なってしまって、僕の場合文章ですが
”その文章がいいのか”という方向に
ならない。

AIが出力するものは、良いものだ。

そう考えてしまって。

「これで伝わるかな」
「この言い回しの方がいいよな」

そんな検討をしなくなってしまうんでしょうね。

特に2,と3は本当に気をつけないといけないな
と思います。

2なんかは本当に、依存してしまっています。

AIに判断を委ね、なにかを決めるのもAIに
聞かないと出来ない。そうなってしまうよと。

本気で怖いなと思いました。

AIはツール。決めるのは俺だ。

あらためて、肝に命じないといけないな
と思いました。

・じゃあ使わないほうがいいのか?やまざきが思うAIとの向き合い方。

基本的にですが、僕はnoteなどの発信作業に
おいてAIを活用しています。執筆以外で。

他の副業の分野でどうかはわかりませんので、そこはご了承ください。

僕は発信や副業の始めたては
AIは使わないほうがいいと思っています。

詳しくは少し前に記事を書いています。

ここで僕は、
ある程度色々わかってくるまでは自分で全部やった方がいいよ。

という話をしました。

このときは外化とかそんな言葉さえ、知らなかったのですが、
ある程度的を得ていたんだなと安堵しました。

僕は作業は自分でやり、客観的なことはAIに任せる。

こういう使い方がベストではないかと思います。

最初は特に。

全部やらせるのは、もちろん論外。

たとえば、誤字や脱字を探してもらうとか。

僕の場合はですが、最近はタイトルの雛形は
考えてもらったりしています。

文章は自分で書く。

これなら、すくなくてもnoteに関して言えば
そこまで”考える力”がなくなることはないのでは
ないかと。

恐らく、多くの方が詰まるであろう。テーマ。

僕実はテーマは全部自分で考えています。

そして、それをAIに入れて、第三者としての意見を
聞く。

そういう使い方はしています。

が判断はすべて自分。

実際、AIが「それはこうした方がいいよ」と
言ってきても無視することも多々ありますw

もちろん取り入れることだってある。

常に軸は自分。

思考せよ。思考せよ。

そう心懸けて使用すれば、きっとAIは力に
なってくれるのではないかなと、僕は今回の外化の
ことを調べて行くうえで思いました。

以上。

AIを使いすぎると考える力がなくなる?”という
お話でした。

如何でしたでしょうか。

このような、切り口の記事。今後複数書いていこうと
考えています。

次のアイディアももうあります。
もし今回の記事いいなと、思ってもらえたのなら、
そして、次も読みたい!と思ってもらえたのなら
ぜひスキ、フォロー、コメント、よろしくお願いします。

僕は今回のような記事の他にも、副業の闇、自分で取り組んだ失敗談
Chromebookについてなど、色々な記事を書いています。

・オススメ記事

・前回の記事

・やまざきのnoteトップページ

良ければ他の記事も読んでいただけると嬉しいです。ぜひよろしくお願いします!

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【余談】

実は今回の記事、ふと思いついたんです。

「40代のAIリテラシーって需要あるんじゃ?」

って。

リテラシ−というのは
特定の分野に関する情報を正しく理解、解釈、分析し、適切に活用する能力

のことを言います。

ただ僕、専門家では一切ないので、
僕の場合は40代で最先端の技術とか良くわからんし
なんの知識、経験もない肉体労働で、パソコンさえ
あまり触らなかった僕でも、こういうところに
注意していけばなんとかAI付き合っていける。

そんな主旨の記事を書こうとおもったんです。

そもそも、AIってそういう人間がなんとか世の中に
ついていくためのものでもあるのかもなって最近
思ったりするので、後数本このシリーズは続けて
いく予定です。

次に投稿するかは、まだ未定ですが、次のAIリテラシーの
記事は「メタ認知」というのを扱おうと思っています。

ぜひお待ちいただけると嬉しく思います。

よければ感想なんぞいただけると、もっと嬉しいっす。

さて。

今回の外化の記事。

ちょっと安心したんです。

僕は数本、AIに執筆させるとどうなるか?
というのをやってみたくて、書かせてみたことが
ありますが、それ以外noteでは、すべて自分で書いています。

アメブロはAIライティングの実践をしてみたくて、
バリバリ使ってますが、noteでは自分で
書いてます。

AIAIと世間が、SNSが騒ぐ中、自分を信じて書いてきた。

残念ながら、マネタイズは出来なかったけど、AIリテラシー
的には決して間違ってはいなかったんだなって思ったんです。

でもどうなんですかね。

noteは別ですが、web記事なんかは、だれが書いたかははっきり言って
どうでも良かったりするように思います。

だから、この辺の能力は衰えても、たとえばリサーチとか
そっちに時間を使うために、執筆はAIというのはありなんですかね。

ありなんだろうな。

じゃないと、これだけwebライターオワコン説が流れないわな。
僕は終わったとまでは思ってませんが、そう言っている人は一定数います)

まあ、文章執筆能力だけではなく、AIに任せすぎると
思考力までなくなる可能性はあるように、AIの説明を読むと思いました。

流石にそうはなりたくないなあ。

医学的見地の確認とか、そこまでのリサーチは流石にしていませんのでもし、そのような事実があってもご容赦ください。

このnoteでは、もうしばらくはAIライティングは取り入れないで
置こうと思います。

さて。

今回の余談はこれで終わりにしようかなと
思います。

メタ認知の話は、明後日…はどうかな。

ちょっと時期は未定ですが、近々に書こうと思うので、お待ちいただけると
嬉しいです。

では、今回の余談は以上です。

ご覧いただきありがとうございました!


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