【初心者向け】40代から始めるSEO記事構成とnote見出しの作り方ガイド|SEOに強くなる記事をAIを使い時短で作る方法。
この記事は、SEOにおける読者を迷わせないための、構成の作り方を試行錯誤してみました。
40代からのSEO、4回目です!
このnoteでわかること
✅ 記事構成とタイトルの決定的な違い
✅️ 読者が離脱しない「見出し」の置き方を試行錯誤してみた。
✅ AIと一緒に「骨太な構成」を作る手順を考えた。
やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日note内Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。毎日更新中です!
みなさんこんにちは。
副業を挫折したのに、食パンを常備しているんですが、それに塗るからしマヨネーズがなくなってしまったので、次に塗るためのものを物色してしまっています…。
やまざきです!
食パンはバターかマーガリンだなあ。
これは、チューブタイプだから一本あると、便利なんですよ。
あのじゅわっとくる塩分、油のウマさがいいんだ。
さて。
今回は、40代未経験から始めるSEO。4回目。
記事の構造の話です。
ちょっとふわっとしてますよね。
実は、今回の連載は僕が色々ネタをAIと壁打ちして、5回のシリーズに落とし込みました。
その中で、構造?
しかもSEO?と、AIが出してきた構成の中で、一番最初は疑問だったんですが…。
よくよく内容を吟味すると、これは確かに必要だろと、そう思いました。
そこで、AIと壁打ちしたり、調べたりしてこれらをnote記事に落とし込む方法論を考えてみましたので、ぜひごらんください。
注意点です。
この記事はノウハウではありません。
あくまで、経験知識なし、挫折した僕があらためて勉強し考えてみた。
という体験記です。
その点はどうかご了承ください。
・構造って?タイトルとはちがうの?
まずSEOにおける構造って、ようするに階層構造のことです。
階層構造については、ぜひこちらを。
なるべく詳しくまとめています。
例を掲載しますね。

そして、SEOの観点からすると、まず記事を書く際は、このH2やH3を決めて記事を書きなさいよ。
ということなんです。
つまり、”階層構造設計→執筆”となります。
仕事でも、段取りしますよね?
僕のいた空港では、8割段取りとまで先輩に教えてもらいました。
web記事でも同じということですね。
H2やH3はようするに、見出しのことです。

「え?そんなの必要なの?タイトルだけでいいじゃん」
なんて思いませんか?僕は思ってました。
note記事としては、僕はまったく問題ないと思います。
ですが、SEO的にはよろしくないようなんです。
例えるなら、タイトルは看板。
そして、見出しは店内の地図。
デパートとか、だと良くありますよね。
お客様が迷わないように。
それと一緒で、読者が迷わないようにサイトを作る必要があるので、見出しは作りましょう。
それが、検索エンジンが好むサイト、というわけです。
SEOって要するに検索エンジンに気に入られる、ということだと僕は解釈しています。

・読者が”迷わない”構成とは?
いくつかサイトにあたったんですが、これは諸説あるっぽいですねえ。
とはいえ、web記事の大原則として、結論ファーストがありますのでここはPREP法などで、書くようにすればいいのではないでしょうか。
まだまだ調整中ですが、実はここ最近の記事は、なるべく離脱されず最後まで読んでいただくような構成を目指しているんです。
たとえば、このnoteでわかること。
あれは、結論を先にみせて、御覧頂いているみなさまはもちろん、SEO的にもよくなるよう、目指してやっています。
効果があるかはわかりませんが…。
この辺は色々、やってみるのがいいと思います。
最初はPREPでいくつか書いて見て反応を伺う。
そんなところから始めてみてください。
AIに採点してもらうのも良いと思います。分析はAIの真骨頂の一つと僕はおもいます。
この記事がSEO的に上位表示されそうか、分析して。
改善点もリストアップしてみて。このようなプロンプトで聞いてみるといいです。
ただこれもやりすぎると、個性がなくなるように思います。
自分という芯は残すようにしましょう。
・AIで構成をつくる方法論を考えてみた。
では最後に、ここにもAIを用いることはできないのか?
考えてみました。
とはいえ、やることは簡単です。
見出しを考える→AIにリライトしてもらう。
これです。
試しにやってみましょうか。
この記事の見出しは。
・構造って?タイトルとはちがうの?
・読者が”迷わない”構成とは?
・AIで構成をつくる方法論を考えてみた。
・まとめ
です。余談は入れません。
これをこんなプロンプトに掛けてみます。
下記の見出しを、SEOに最適化されるようにリライトしてください。これらの見出しは、SEOに全くふれたことのない人向けにSEOの見出しについて、まとめた記事の見出しです。ではやってみます。
AIの答えはこちら。
1. 構造って?タイトルとはちがうの?
リライト案:SEOの基本「見出し(hタグ)」とは?タイトルとの役割の違いを解説
ポイント: 「構造」という曖昧な言葉を「見出し(hタグ)」と言い換えました。初心者の方はタイトルと見出しを混同しやすいため、その「違い」を明記することで興味を引きます。
2. 読者が”迷わない”構成とは?
リライト案:最後まで読まれる記事の共通点!読者を迷わせない「伝わる構成」の作り方
ポイント: 「最後まで読まれる」「伝わる構成」というベネフィット(利点)を追加しました。SEOでは滞在時間も重要なため、構成が読みやすさに直結することを伝えます。
3. AIで構成をつくる方法論を考えてみた。
リライト案:【時短術】ChatGPTなどのAIを活用して、SEOに強い記事構成を作る手順
ポイント: 「方法論を考えてみた」だと日記のような印象を与えるため、「手順」「活用術」といったハウツー形式の言葉に変更。具体的なツール名(ChatGPTなど)を入れると検索されやすくなります。
4. まとめ
リライト案:まとめ:SEO見出しをマスターして、読まれるブログを目指そう!
ポイント: 単なる「まとめ」よりも、記事を読んだ後のゴール(読まれるブログになる)を提示することで、読後感を高めます。
これらをもとにして、あとは記事を書けば、SEOを落とし込んだnote記事ができあがります。
今回はこれらは採用しませんが、次回からはやろうかな。
ぜひお試しください。
・SEO記事は設計。このあたらしい概念に今後は挑んでみます。
僕はどうせなら、沢山の人にnoteを読んでほしいです。
これは副業挫折してからも変わりませんでした。
マネタイズは関係なく、今でも思っています。
もちろん、文章力の底上げは今後ともつづけますが、それ以外にできることは全部やろうと。
文章はすぐどうにかなるものでもないですから。
だから今回、SEOにあらためて取り組もうと思ったんです。
もちろんSEOもすぐどうにかなるものでもないでしょうが、意識しないよりはしたほうがいいに決まってますよね。
僕はいままで、いきなり書き出すというやり方で、noteを書いていました。
如何せん1500記事書いたので、すっかり慣れてしまい、他の方法がどうにも…。
でも今後はこのやり方も、どんどん取り入れていこうと思います。
貴方もぜひ、やってみてください。
実際AIにまかせれば、恐らく30分もかからないのではないでしょうか。
以上。
僕は、1年noteマネタイズに挫折した失敗談や、垣間見た副業の闇。
そしてAIをいじってみたり、Chromebookについてや甘いものなど好きなものを扱っている雑記note書きです。
最近はAIリテラシーについて強い関心があります。
40代、肉体労働、パソコンとか全然。
そんな僕がAIと向き合っていく過程や、「こういう所気をつけたほうがいいな?」という内容のnoteも書いています。
いかにいくつか、オススメなどを掲載しておきます!
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【今日の余談】
今回は時間がかかってしまいました。
どうにもふわっとしていることを、言語化するのが僕は苦手なようで…。
構造と言っても難しい。
しかも、正解がわからないし。
もっと勉強しないといけないっすね。
今日は画像も難産でした。
3回やりなおしてます。
久々にハルシネーションみました。
腕3本あるw
でも、課金しておいたお陰で、これくらいならやり直しても問題なし。
これは来月…。
もう少し様子みますが、課金は継続がいいのかも。
これを逆手にとって、とことんGeminiと向き合う!
みたいな、Geminiを掘り下げるような、記事もいいかも知れませんね。
この方向で検討してみます。
では今回の余談は以上です。
ありがとうございました!
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