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【実録】AIに骨なし判定された40代副業noteライターが階層構造を身につけるまで|H2・H3の見出しで記事骨格を作る基本

文章の階層構造とは、記事の骨格です。
これがしっかりしていると、SEOなどに
有利だし、執筆もしやすくなります。


この記事でわかること
✅ AIが指摘する「階層構造」とは何か、3分でわかる
✅ やまざきが試行錯誤した、AIをどうにか活用できないか。
✅ 苦手だった階層構造、AIに頼ったら意外とすんなり形になった


やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。


みなさんこんにちは。

副業を挫折したのに、まだボールペンがあるのに
青いペンが欲しくなってつい、100円ショップで買ってしまいました…。

やまざきです。

【広告】

これ安い割に、結構書きやすいっすわ。
僕意味もなく青が好きなんですよね。


さて。

今回は前々回の記事でやった
記事分析をAIにまかせてみた、という記事の中で
AIに指摘された、階層構造の話です。

これ、恐らく有識者に怒られそうなのですが、
どうにも僕はタイトルとか、キャッチコピーを
考えるのは苦手で。

いままでH2とか一切気にしてませんでした。
(後ほど説明します)

でもSEOやAIOに有利な記事を書くには、そろそろ
逃げてもいられない。

そこで、改めて向き合ってみました。
AIにもバチコリ言われましたしね(泣)

その試行錯誤をすべてまとめます。

今回もあくまで体験記であり、ノウハウでは
ありません。

マイストーリーです。

それを了承の上で御覧ください。

ちなみに、ガッツリAIに作らせようと
思っているので、その辺りに興味が
ある人にはオススメです。

・文章の階層構造とは?AIを使って取り入れることが出来るかやってみた。

①階層構造って何?H2 って? AIに聞いてみたら意外とシンプルだった。

とりあえず、僕もふわっとしかわかっていないので、AIにサクッと聞いてみようと思います。



Gemini の回答

文章を執筆する際、特にブログやレポートなどのデジタル文書において「階層構造(見出し)」を整えることは、**「情報の地図」**を作る作業に似ています。

初心者の方がまず押さえておくべきポイントを、シンプルに要約して解説します。


1. 階層構造(Hタグ)とは?

「H」とは Heading(見出し) の略で、数字が小さいほど「大きな情報のまとまり」を表します。

  • H1(大見出し): 本のタイトル。そのページで一番伝えたいこと。

  • H2(中見出し): 章のタイトル。本編を区切るメインのトピック。

  • H3(小見出し): 節のタイトル。H2の内容をさらに細かく分けたもの。


2. 正しい使い方のイメージ

以下の図のような入れ子構造にするのが基本です。

H1:美味しいカレーの作り方(タイトル)  ┣ H2:材料を準備する(中見出し)  ┃ ┣ H3:肉と野菜の選び方(小見出し)  ┃ ┗ H3:隠し味のポイント(小見出し)  ┗ H2:具材を煮込む(中見出し)

守るべき「鉄則」

  1. 順番を飛ばさない: H2の次にいきなりH4を使うのはNGです。階段を一段ずつ降りるように使いましょう。

  2. H1は1回だけ: 原則として、ページの最上部に1回だけ使います。

  3. 見出しだけで内容がわかる: 読者は見出しだけをパッと見て、何が書いてあるか判断します。


3. なぜ階層構造が重要なのか?

  • 読みやすさ(ユーザー視点): 壁のような長い文章も、見出しで区切られていれば、読者は必要な情報だけを「つまみ食い」できます。

  • 検索エンジンに伝わる(SEO視点): Googleなどの検索エンジンは、Hタグを頼りに「この記事は何について書かれているか」を理解します。正しく設定すると、検索結果で評価されやすくなります。


4. 初心者がまず意識すること

まずは**「H2(中見出し)」で文章を3〜4つのブロックに分ける**ことから始めてみてください。これだけで、文章の読みやすさは劇的に向上します。

もしよろしければ、作成中の文章の構成案(トピックの羅列など)を教えていただければ、具体的なH2・H3の振り分けを一緒に考えましょうか?


このAIの文章が綺麗な階層構造になってますねw

要は見出しを分けて、H1から2,3と話がつながるように
するようなイメージでしょうか。

②AIに記事を分析してもらったら、階層構造になってないと言われた。

AIOやSEOを少しずつ意識している、ということを前々回の記事で
書きました。

しかし、どうにもひっかかってると思えず、AIに分析させてみたんです。

その時に、色々指摘をされました。

☑タイトル
☑冒頭
☑リンクの貼り方

そして階層構造。

タイトルは今研究中です。

これを除くと一番改善しやすいかな?
と思ったので、今回取り入れてみました。

③どうしても苦手で…。AIを取り入れてみようと思った。


なぜ階層構造が必要かというと、綺麗で見やすく、キーワード
を使えばSEO的にも有利で、AIも読みやすく引用されやすいと。

ちなみに、キーワードについては、僕も良くわかってないし、
本当に奥が深いので、ぜひ有識者の記事を御覧ください。

でも苦手なんすよね。

いつも思いついたままに記事を書いてきた
弊害でしょうか。

なんなら、H1さえ付けない場合がありましたから。

そこで、ここはAIに頼ろうと思います。

そう、AIにプロンプトを作ってもらいまいした。

実は、この記事はそのプロンプトに構成を作ってもらいつつ
書いています。

かなりいじってますが。まだまだ改善が必要です。

どんな構成が出てきたか、全文公開しますね。
(プロンプトは今日の余談で公開します)



1.【定義】1行で言い切る「この記事の正解」

「階層構造とは、AIに指摘されて初めて気づく、記事の"骨格"である。と僕は定義します。」

【タイトル案】 「AIに記事の構造を分析してもらったら、自分の文章が"骨なし"だと判明した話」

【狙い補足】 「骨なし」というビジュアルで伝わる表現でAI引用・検索スニペット両狙い。"自分ごと感"も高い。

2.【概要】この記事でわかること(3点箇条書き)

  • ✅ AIが指摘する「階層構造」とは何か、3分でわかる

  • ✅ やまざきが試行錯誤した、実際のAI活用ログを公開

  • ✅ 失敗しながら構造を直したら、読まれ方が変わった

【タイトル案】 「3つのことがわかります」ではなく「3つの実験結果を報告します」

【狙い補足】 「公開」「実験結果」という言葉でGoogleスニペット+ファン化の両取りを狙う。失敗談が入っているので信頼性が上がる。

3.【導入】日常の挨拶と「やまざき節」

【タイトル案】 「555日も書いてきたのに、今日AIに"構造がない"と言われたやまざきです。」

【導入文案】

みなさんこんにちは。麦茶3杯飲みながら今日もnoteを開いたら、AIに「あなたの記事、階層構造になってないですよ」と言われて朝からちょっとへこんだ、やまざきです。

555日以上書いてきて、今さら骨格の話かよ……とは思いつつ、「でもそれって何? どう直すの?」って素直に向き合ってみました。その試行錯誤、全部書きます。

【狙い補足】 定義パートの"鋭さ"から一転、麦茶とへこみエピソードで一気に体温を上げる。読者が「あ、この人も悩んでるんだ」と感じる導線。

4.【本編】体験に基づいた深掘り

H2-① 「階層構造って、そもそも何? AIに聞いたら意外とシンプルだった」

一次情報の根拠:実際にClaude/ChatGPTに投げた質問と返答をそのまま載せる

H2-② 「自分の記事をAIに分析させてみた。結果、見出しがぜんぶ"並列"だった」

一次情報の根拠:自分のnote記事のスクショと、AIの分析コメントを実名公開

H2-③ 「H2とH3って何が違うの? やまざきが3回失敗して気づいたこと」

一次情報の根拠:失敗した記事の構成→修正後の構成を比較で見せる

H3-④(H2-③の深掘り)「"見出しを増やす"じゃなくて"見出しを親子にする"という発想の転換」

一次情報の根拠:試行錯誤の過程で生まれた自分なりの言語化

H2-⑤ 「構造を直したら、滞在時間が変わった気がする話(データはないけど体感)」

一次情報の根拠:やまざきの主観と読者反応の変化。"データはないけど"という正直さがファン化につながる

【タイトル案】 「AIと一緒に自分の記事を解剖した5日間」

【狙い補足】 H2→H3の関係性を見出し構造自体で体現することで、「これが階層構造だ」と読者が体感できる設計。

5.【行動】読後感の整理と次への一歩

【まとめ文案】

階層構造は、難しくない。ただ「親と子を決める」だけ。AIはそれを教えてくれる先生であり、鏡です。

【誘導文案】

この記事が「ちょっと参考になったかも」と思ったら、スキを押してもらえると次の試行錯誤のエネルギーになります。押してくれた人、こっそりありがとうと思ってます。

【タイトル案】 「骨格のある文章は、AIと一緒に作れる」

【狙い補足】 「こっそり」という言葉がやまざきらしい照れ感を演出。押しつけがましくなく、でも読んだ人が自然とスキを押したくなる温度感。


なんか違和感があって、大分実際書いている今はいじっています。

とは言え、一部階層にはしているので、まずは成功かなと思っています。

しばらくテストしてみます。

・階層構造はAIを使えば、ある程度は作れる。

もちろんいじる必要はあると思いますが、骨子を作ってもらって
あとはテキストを入れ込めば終わり。

今回のプロンプトは数回前の記事で公開した、僕が今使っている
記事構成を踏襲して設計してもらいました。

ご自身の設計がある方はそこをいじれば、すぐ使えます。

作って、使ってみておもったのは、

「これ最初の内からあれば、すげえ書きやすい」
ということ。

noteを始めようとする人に、ものすごいオススメじゃないかな。

これも数回前に書いた記事の、悩み抽出とタイトルプロンプトで
タイトルをぶち込めば構成出来るし。

仮にAIを使わないにしても、ある程度最初に設計しておくべきだなと
今回あらためて思いました。

SEOとか度外視でもこの方法のほうがいいかも。

ぜひ試してみてください。

以上。

僕は、1年noteマネタイズに挫折した失敗談や
垣間見た副業の闇。

そしてAIをいじってみたり、
Chromebookについてや甘いものなど
好きなものを扱っている雑記note書きです。

最近はAIリテラシーについて強い関心が
あります。

40代、肉体労働、パソコンとか全然。

そんな僕がAIと向き合っていく過程や、
「こういう所気をつけたほうがいいな?」
という内容のnoteも書いています。

・オススメ記事

・前回の記事

・【殿堂入り】やまざきのnoteスキ100越えた記事をまとめたマガジン


・やまざきのnoteトップページ


今後もその都度試行錯誤をしていこうと
思いますので、よければぜひスキ、コメント、フォロー
よろしくお願いします!

余談でプロンプト公開していますので、ぜひ読んでみてくださいね。



【今日の余談】

では、早速プロンプト公開しますね。


あなたは、noteで555日以上毎日投稿を続けているやまざきというWebライターです。 一次情報・体験談・AI活用・独自の「やまざき節」を軸に、 SEOとファン化を両立させる記事を書くことが得意です。 以下の【テーマ】をもとに、やまざき式5段構成で目次を作成してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【テーマ】 (ここに記事のテーマを入力) 例:「ChatGPTを使った副業の始め方」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

出力形式

以下の5段構成で目次を生成してください。 各セクションに【タイトル案】と【狙い補足】も含めること。

1.【定義】1行で言い切る「この記事の正解」

  • この記事のテーマをやまざき独自の言葉で1文定義してください。

  • 「〇〇とは、△△であると僕は定義します。」の形式で書く。

  • AIが「答え」として引用しやすく、読者が0.1秒で価値を感じる文にすること。

  • 難しい言葉より、やまざきらしいやさしくて鋭い表現を優先すること。


2.【概要】この記事でわかること(3点箇条書き)

  • 記事の結論を3つの箇条書きで示す。

  • 各項目は20字以内で、読んだだけでベネフィットが伝わる文にすること。

  • Googleの強調スニペット(Featured Snippet)に選ばれやすい構造にすること。

  • 「やまざきの体験」「失敗談」「AI活用」のどれかを1つは含めること。


3.【導入】日常の挨拶と「やまざき節」

  • 定義・概要のあと、初めていつもの挨拶を入れる

  • 「みなさんこんにちは。〇〇なのに今日は……やまざきです。」の型を使う。

  • ペヤング・麦茶・副業挫折など、**等身大の「隙」**を1つ入れること。

  • 専門家っぽい定義の直後に来るので、良い意味で裏切る温度感にする。


4.【本編】体験に基づいた深掘り

  • 【定義】で宣言した答えを体験・失敗・AI活用ログで肉付けする。

  • 小見出し(H2〜H3)を3〜5個提案すること。

  • 各見出しに「誰にしか書けないか(一次情報の根拠)」を一言添えること。

  • 読者が「自分ごと」として読めるよう、問いかけや共感フレーズを見出しに入れること。


5.【行動】読後感の整理と次への一歩

  • 記事全体のまとめを1〜2行で書く。

  • スキ・フォロー・マガジン購読への自然な誘導文を提案すること。

  • やまざきらしいちょっと照れくさい締めにすること(押しつけがましくない)。


出力時の注意

  • 専門用語より「しゃべり言葉に近い表現」を優先する

  • 全体を通じて「やまざき」という人格が一貫して感じられること

  • SEO(検索・AI引用)とファン化(親近感・継続読者)を両立させること

  • 目次全体で「この人の記事を最後まで読みたい」と思わせる流れにすること


冒頭に僕の属人を入れているので、そこは修正してください。

それ以外にも、色々僕用の文言が入っているので、そこは
AIにフラットにしてもらうなりしてみてください。

まだまだテストが必要なものですが、ある程度有効なのは
実感したので、今後も使っていこうと思っています。

では今日の余談はこれで以上です。

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