40代副業note作家がAIでnote記事構造を最適化した実践記|noteが書きづらい40代副業勢へ。AI構造設計で「迷わず書ける」までの記録
このnoteでわかること。
自分のnoteの記事設計を
AIで改善していく方法の一端。
note記事って、実は構造を
あらかじめ考えて置くと
とても楽になるし、色々有効
になるかもしれない。
最近ようやくそれがわかって
きました。
実はnote記事って設計が
重要なのが、この1年で
少しだけ見えた気がします。

やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。
みなさんこんにちは。
副業を挫折したくせに、
今日カップやきそばを買おうと
思ったのですが、ペヤング大盛り
が30円しかちがわなくて
つい買ってしまいました…。
やまざきです。
カップやきそば大好きなんだ…。
個人的にコスパと味のバランスが絶妙なのよ。
さて。
今回の記事は、ふと思い立ったことが
あります。
前回の記事ご覧いただきました?
まだの方は、ぜひご一読いただけると
うれしいです。
この記事のなかで、少しずつだけど、SEOとAIOを
意識している。
と書きました。
ある程度、書き方は定まってきていて、
note内の数字も、少しずつ良くなってきています。
(ありがとうございます!)
ですが、SEOAIO的に引っ掛けられているかと
言われれば現状そうでもなさそうです。
そこで今回は、僕がどういう構造にしているか、
そしてAIにどう改善すればいいのかアドバイス
してもらおうというnoteです。
もちろん体験記であり、妄想です。
ノウハウではないことは了承ください。
note記事って、構造をある程度設計しておいた
方が、書きやすいということにも最近気づきました。
その辺りにも言及していますので、
これからnote発信を始めるという方には
オススメだと自負しています。
1,note記事の設計って?
ここでいう設計というのは、例えばPREP法とか
そういうことではなく、どこになにを置くか決めておくと
いいということです。
僕突き詰めた結果、今の構造になったのですが
ものすごく記事を書きやすいです。
どういうことかというと、僕の記事はこんな
感じになっています。
①このnoteでわかること
②この記事の定義
③決まった文言で、このnoteは〜と入れる。
④自己紹介、ここに自己紹介記事とアフィリエイトリンクを入れる。
⑤冒頭
⑥本編
⑦まとめ
⑧オススメ記事などのリンク
⑨今日の余談
文章パートはまだまだ階層とか、ここでPREP法を
取り入れたほうが…。
など色々いじれそうですが、最初と最後が
きまっているので、記事が書きやすい。
例えば、結構最後のまとめ、迷ったりしません?
最後って結構重要なんですが、なかなか
上手く仕上がらなかったり
僕はしまして…。
決めてしまうと楽だということに
気づきました。
例えば、

この画像。
最後にこの画像を貼っておくだけで
いわゆるCTAが終わります。
CTAとは、読んで頂けた方に
行動を促すための一文だったり
のことで、フォローお願いします!
とかそういう文言です。
絶対オススメなのが、他の記事への
リンクを入れること。
なんですが忘れがちで…。
入れるものを決めるように
なってから、非常に楽になりました。
ぜひ取り入れてみてください。
結果時短になります。
では、次は僕の記事の構造で
こんなことを狙っているという
ことをまとめて、いよいよAIに掛けてみましょう。
2,現状の僕の記事構造
さて、記事を設計といいますか
どこに何を入れるかを決めておくと
いいということをお伝えしました。
どの項目で何を狙っているのか
をまとめます。
重要なのが
①このnoteでわかること
②この記事の定義
③決まった文言で、このnoteは〜と入れる。
この3つ。
実はこれ全部、AI引用対策で有効だと
AIからアドバイスを受けて置いています。
あ、肝心なことをいい忘れました。
これから言うことは、すべてAIとひたすら
会話して構築した方法論といいますか、構造です。
根拠が僕の知識が足りなくて、よくわかっていない
ところがあります。
そこをご了承ください。
一個ずつみていきますね。
①このnoteでわかること

ここ最近毎回置いているこれ。
これは、この記事でなにがわかるかを
冒頭に置いておくと、AIがその後を読んでくれる
可能性があるからです。
つまり、最初に結論ありき。
日常から入るような文章は、残念ながらこの観点
ではあまり良くないそうです。(僕はそういう文章も好きですけどね)
②この記事の定義
AIは定義が好きなんだそうです。
僕の記事でいうとこの部分。

AIは定義ありきなんですって。
これは最初に、全体像(定義)を示す
ことで、その後の話がどんな内容なのか
AIがわかるようにするためなんです。
例の定義の場合。
noteのタイトルって、なくてはならない
ものなんだと。
AIに伝えているわけです。
③決まった文言で、このnoteは〜と入れる。

毎回入れているこの部分。
これはAIにどんな人間が書いているか
アピールしています。
属人はとにかく冒頭にいれておくと
いいそうです。
AIの判断材料なんだとか。
以上 この3つを置いて
その後は、記事本文に入っていくと。
SEOに関しては、タイトルとか
扱う内容が重要だと思っています。
ただ、この分野も本当に奥が
深く、今僕は扉から覗いている
ような状態です。
あまりに先が暗くて見えません。
ですので、ぜひ有識者のnote
をごらんください。
さて、ではいよいよAIに掛けてみましょう。
3,記事をAIに掛けてアドバイスを貰ってみた。
貴方は超一流のnote運用者です。SEOマーケターでもあります。これから見せるURLの記事の構造を分析し、SEO、AIO的に改善できるところを洗い出してください
ではやってみます。
こんなプロンプトを作ってみました。
記事は前回のこれにしましょう。
ではAIの結果です。
一流のnote運用者兼SEOマーケターの視点から、ご提示いただいた記事を分析しました。
この記事は「40代」「独学」「挫折経験」という独自のストーリー(一次情報)がベースにあり、読者の共感を得やすい非常に良い内容です。現在のnoteは、単なるハウツーよりも「誰が書いたか」という人間味が重視されるため、その点はクリアされています。
さらにSEO(検索流入)およびAIO(AIによる回答生成最適化)の観点から、さらに「読まれる」「見つけられる」記事にするための改善案をまとめました。
1. タイトルの最適化(SEO・AIO対策)
現在のタイトル:
【40代独学ライターの挑戦】AIで「noteタイトル」を作るまでの試行錯誤記録|挫折と模索の先に見えた、「AIと書く楽しさ」の新しい形 |生成AI|副業初心者
【分析】 情緒的でファンには響きますが、検索エンジンやAI(GeminiやPerplexityなど)が「何についての解決策か」を判断するには、キーワードが分散しています。
【改善案】
左側に重要ワードを寄せる: AIがタイトルを認識する際、冒頭の文字を重視します。「note タイトル AI」という検索意図に直接応える形にします。
数字で具体性を出す: 「試行錯誤」を「プロンプト公開」や「3つの型」などの具体的な言葉に変換します。
修正案例:
noteのタイトルをAIで劇的に変える方法|40代独学ライターが辿り着いた「伝わる」プロンプトを公開
2. 記事構造(見出し)の強化
現在の見出しは「1, 前回の記事で~」「2, テーマを考える」となっています。
【分析】 数字だけの見出しは、SEO的に「その節に何が書かれているか」をクローラーに伝えにくいです。また、AIOにおいては、AIが情報を抽出する際の「ラベル」として機能するため、見出しだけで内容がわかる必要があります。
【改善案】
h2見出しにキーワードを含める:
修正前:2,テーマを考える。
修正後:noteのネタ切れを防ぐ!AIを活用した「テーマ選び」のコツ
ベネフィットを提示する:
修正前:3,タイトルを考える。
修正後:【プロンプト付】クリック率を高めるAIタイトル作成術
3. AIO(AI最適化)のための「結論ファースト」
【分析】 冒頭が挨拶や雑談(麦茶の話など)から始まっており、読後感は良いのですが、AIが「この記事の要点」を要約する際に、重要な情報にたどり着くのが遅くなります。
【改善案】
リード文に「この記事の結論」を1行で入れる: 「この記事では、私が1年間の試行錯誤で完成させた『noteのクリック率を上げるAIプロンプト』を紹介します」といった一文を冒頭に配置してください。
箇条書きの活用: 紹介しているプロンプトの「期待できる効果」を箇条書きにすることで、AIが強調スニペットとして引用しやすくなります。
4. 内部リンクと「権威性」の補強
【分析】 過去記事へのリンクは貼られていますが、単なるURLの羅列になりがちです。
【改善案】
文脈に沿ったリンク: 「以前、[毎日更新555日の秘訣]でも書きましたが…」のように、テキストの中にリンクを埋め込むことで、SEO上の評価(関連性)が高まります。
実績のテキスト化: 「Chromebookカテゴリ1位」という素晴らしい実績を、画像だけでなくテキストでも強調してください。AIはテキスト情報を最も信頼します。
5. ターゲットキーワードの再定義
この記事を届けたい相手が「副業初心者」であれば、以下のワードを本文中に自然に散りばめるのが効果的です。
「note 伸ばし方」
「AI ライティング コツ」
「40代 副業 在宅」
まとめ:今すぐできるアクション
タイトルを「解決策がわかるもの」に微調整する。
見出し(h2)に「AI」「タイトル」「note」などのワードを組み込む。
記事の最後に「今回のプロンプトをコピペして使ってみてください」という強い呼びかけ(CTA)を追加する。
今の「やまざきさんらしさ」という温かみを残しつつ、少し「教科書的な構造」を意識するだけで、検索やAIからの流入は大幅に強化されるはずです。応援しています!
さて色々みていきますね。
4,改善内容を検討してみる。
色々出てきましたね。
まだまだ伸びしろがあると
いうことで嬉しいです。
もちろん完璧なものなんか
ないし、僕は挫折者なんでね。
未熟でございます。
まずタイトルは今回言及しません。
このタイトルは今プロンプトの
テスト中なので。
・記事構造(見出し)強化
やっぱりなあ。
しかもこれSEOにも有利なんですね。
そういえば本で読んだ覚えがあります。
こういうところからも、やはり発信は設計なんだな。
・AIOのための結論ファースト
これやっているつもりでしたが、弱いってこと
なんですかね。
結論を1行で入れるといいか。
冒頭のやり方をいじる必要があるかもしれませんね。
・内部リンク強化
テキストにリンクいれると評価上がるって
まじで?
これClickされやすくなるのはどこかでみましたが…。
うまく文脈に入れ込むのがむずかしいですね…。
キーワードにも今回は言及しません。
ここは、良くわかっていないので。
勉強がもっと必要だな…。
さて、色々改善の余地がでてきました。
とりあえず少しずつ取り入れていきたいですね。
5,まとめに変えて。構造の改善にはAIが最適。
僕は発信とかを、始めたてからAIに作業させるのは
どちらかと言うと反対派です。
ただ、何事にも例外があって、このような
第三者の視点が有効であり、かつ周りに
アドバイスを受けることが出来そうな人が
いない場合は、AIは有効だとおもいます。
副業って孤独ですから、最初は特に仲間がいる
人のほうが珍しいのではないかな?
そういう場合はぜひAIを取り入れてみるといいと
思います。
ぜひ試してみてください。
そして、記事の構造を設計するのって
非常にいいと思うんです。
もっと早くからやっとけばよかった。
これはAIOとか気にしなくても
いいんです。
発信のしやすさが段違い。
こちらもぜひオススメなので、
考えてみてください。
以上。
僕は、1年noteマネタイズに挫折した失敗談や
垣間見た副業の闇。
そしてAIをいじってみたり、
Chromebookについてや甘いものなど
好きなものを扱っている雑記note書きです。
最近はAIリテラシーについて強い関心が
あります。
40代、肉体労働、パソコンとか全然。
そんな僕がAIと向き合っていく過程や、
「こういう所気をつけたほうがいいな?」
という内容のnoteも書いています。
・オススメ記事
・前回の記事
・【殿堂入り】やまざきのnoteスキ100越えた記事をまとめたマガジン
・やまざきのnoteトップページ
では今回はこれで以上です。
もし今回の記事がいいと思ってもらえたのなら
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【今日の余談】
今回は色々改善点がみつかった、僕にとっても
書きながらとてもいい記事になったと思っています。
ただ悩んでいることがあって、これガチガチにやりすぎると
結局最適化が進んで、AIに書かせればいいになるのでは?
とはいえ、僕はまだその深淵に足を踏み入れたばかり。
まずはやってみるところからですね。
というわけで次回ですが、文章の階層構造が一番
取り入れやすいように感じました。
そこに足を踏み入れてみたいと思います。
ただ、タイトルと一緒で、こういう短いキャッチコピー
考えるの本当に苦手で…。
AIに頼ろうかなあ。
という内容を現在は考えています。
もちろん他に良さそうなテーマを
考えたらそっちに変えますので
そこはご了承ください。
では今日の余談は以上です。
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