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【40代独学ライターの挑戦】AIで「noteタイトル」を作るまでの試行錯誤記録|挫折と模索の先に見えた、「AIと書く楽しさ」の新しい形 |生成AI|副業初心者

このnoteでわかること。

AI独学のおっさんが、AIで
タイトルをつくるために
した試行錯誤。


タイトルって重要だけど
本当にむずかしいですよね。

僕にとってnoteのタイトルって
名札、名刺。

なくてはならないものです。


やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。


みなさんこんにちは。

副業を挫折したのに、
そろそろあったかくなるだろうから
お茶をストックしておこうと
お茶のパックを買ってしまいました…。

やまざきです。

やっぱ麦茶が好きなんすよね。あたくし。

知ってました?

麦茶ってあまり海外では嗜まれないんですってね。

夏は麦茶だよねえ。


さて。

前回の記事。
ご覧いただきました?

フォロワー3000人達成したので、今までのことを振り返ったり
なぜここまでこれたのか考えてみたり。

そんな内容です。

改めて本当にありがとうございます。
ぜひ上記記事ごらんください。

今回は、この記事内で書いたとおり

AIでタイトルを作れるように試行錯誤してみた。

をお送りします。

前々回の記事、色々僕のここ1年のタイトルを
つけるための試行錯誤をまとめた記事です。

この内容には、もちろん全く問題がないと思うのですが
一個だけ引っかかるところが投稿後にできまして…。

今回はそれを解消するために、あらためてタイトルを構築
する方法論を考えてみようと思います。

最初に注意点をお伝えさせてください。

この記事はノウハウではありません。

そして僕はライティング、AI、キャッチコピーなど
すべて独学です。

きっと有識者の方がみるとおかしい
ところもあると思います。

あくまで体験記ということで
よろしくお願いします。


1,前回の記事で少し気になったところ。

僕の記事作成のやり方ですが、
テーマをぼんやり考えて、いきなり記事を
書き出します。

そして完成させてから、タイトルを
考えるという流れとなっています。

AIを導入してからも、このやり方は変わらず
本文を読み込ませて、タイトルを設計してもらって
います。

これが当たり前になっていたので、
こうしているのですが、これってもしかして
あまり一般的ではないのか?

と思ったんです。

テーマ考えて、タイトル考えて(ざっくりでも)
構成考えて、そして本文書いて推敲。

これが一通りの流れなのかもって
昨日記事を投稿したあと
ふと思いまして…。

特に文章を書き慣れていない
noteやブログ、発信を始めたばかり
の方はそうかもと。

すいません、ちょっとまた僕の認識が
ずれていたかも知れません。

とはいえ、僕のようなやり方のひとも
いるかも知れませんので、記事は残すとして。

そこで、今回はこの流れを踏まえて
AIを取り入れれないか、やってみることに
しました。


2,テーマを考える。

まずはテーマです。

テーマはとことん
ハードルを下げれば
書くことはある。

そうお伝えしました。

今日の晩飯でも、
会社であった出来事でもいい。

まずはテーマを決めてください。

もし、どうしても書くことが
思いつかない場合はAIに聞いて
みるのもありです。

40代のおっさんなんだけど、なにかnoteで書くことあるかな

最初はこんな感じでなんでも
聞いてみることをオススメします。

そうやってChatでやり取りしながら
少しずつ絞るといいでしょう。

ちなみに、noteが読まれる場合って
やはり悩み解消の場合が多いと思います。


その際は、悩みを抽出して、タイトルを
作るといいです。


役割

あなたは鋭い洞察力を持つマーケターです。指定されたテーマに対し、読者が抱く「不満・不安・不便・不足」を分析してください。

入力情報

  • メインキーワード: [例:副業 ブログ]

  • ターゲット層: [例:30代の会社員、将来に不安がある人]

出力項目

  1. 顕在的悩み: 読者が自覚し、検索窓に入力しそうな言葉。

  2. 潜在的悩み: 本人も気づいていない、その悩みの裏にある本当の恐怖や欲求。

  3. 負の感情の言語化: 読者が日常で感じているモヤモヤを、生々しい台詞形式で3つ挙げてください。

  4. 解決への障壁: なぜ今まで解決できなかったのか、その心理的・物理的理由。

指示

表面的な分析ではなく、読者の「生活シーン」が目に浮かぶようなディテールで出力してください。


こんなプロンプトを作ってみました。

たとえば今日の夕食で食べたものを
記事にすると思いつく。

ただ美味かったではなく、なぜそれを選んだのか?
という視点を加えるといいかも知れません。

そのような人が悩むポイントをキーワードで
出してくれます。

ちなみにキーワードというのが、結構大事なんですが
この辺は僕もまだまだわかっていないです。

ぜひ有識者のnoteを御覧ください。

めちゃくちゃ奥が深いっす。

今はキーワードという、単語で悩みを抜き出す
といい、ということだけ押さえてください。

たとえば

「自炊 だるい 限界」とかですね。

このプロンプトに、今日の夕食、なにを食べるか。

ターゲットに仕事帰りの会社員、夕食を作るの
めんどい。

と入れて走らせてみた結果出てきたものです。

  • 「仕事帰り 夕食 簡単 爆速」

  • 「今日のご飯 なに食べたい わからない」

  • 「自炊 だるい 限界」

  • 「コンビニ飯 飽きた 栄養」

  • 「包丁使わない メイン おかず」

こんな感じで出てきました。

仮にコンビニで買ってきた夕食を
食べたとしたら…。

もう飽きたけど、作るのがだるい。
こんな時コンビニで買う弁当がありがたすぎる。

こんな切り口とか良さそうっすね。

このように、テーマ自体は
本当になんでもいけますが、
ただ「これを食べた」だけじゃなく
別の視点を加えるともっといいと
思います。

そのために、AIは活用できるなって
今回試してみて思いました。


3,タイトルを考える。

さて。

ここまできて、ある程度
書くことが固まったらいよいよ
タイトルを考えます。

とはいえ、プロンプトで
雛形は作ってしまいます。


役割

あなたは、数々のバイラル記事を生み出してきた超一流のコピーライター兼Webライターです。「読者の悩み」を起点に、思わずクリックせずにはいられない、感情を揺さぶるタイトルを30個提案してください。

入力情報

  • 読者の悩み(深掘り済み): [悩みやインサイトを入力]

  • 記事の核心(伝えたい結論): [伝えたい結論を入力]

  • ターゲット層: [ターゲットの詳細を入力]

タイトル作成の「5つの型」

以下の5つのアプローチを組み合わせて作成してください。

  1. 【新常識・逆説】:常識を覆し、既存の価値観を否定する

  2. 【数字・具体性】:圧倒的な具体性で説得力を出す

  3. 【損失回避】:読まないと損をする、失敗するという恐怖を突く

  4. 【自分事化】:特定のターゲットを指名し、心の声を代弁する

  5. 【ベネフィット×ギャップ】:低いハードルで高い成果を提示する

制約事項

  • noteの読者層に響く「エモさ」と「有益感」を両立させる。

  • 32文字以内を基本とし、重要なキーワードは左側(冒頭)に寄せる。

  • 【】や「」を効果的に使い、視認性を高める。

出力形式

各タイプ別に5〜6案ずつ、計30案をリストアップしてください。


テストで作ってみました。

一応作りましたが、ここまでやる必要もまたなく

今日の夜コンビニ弁当を久々に食べて、やはり仕事終わりに
自炊がだるい人間には救世主だと感動した。
その感動を同じ境遇の人に伝えるためのnoteが
書きたい。
より伝わるためのタイトルを10個考えて

こんな感じでいけそうです。

やってみますね。

AIの答えがこちら。

仕事終わりの限界状態での「コンビニ弁当への回帰」は、自炊を頑張ろうとしていた人ほど深く刺さるテーマですね。

「自炊=正義、コンビニ=手抜き」という世間のプレッシャーを跳ね除け、**「今の自分を救ってくれたのは、500円の弁当だった」**という救済のニュアンスを込めたタイトルを10個提案します。


1. 共感とギャップで惹きつける

  • 「自炊がだるい」と白旗を振った夜、500円のコンビニ弁当に救われた話。

  • 丁寧な暮らしを諦めたら、仕事終わりの「絶望」が消えた。

2. 生々しい感情をぶつける

  • 仕事帰り、スーパーの惣菜すら選べない僕を救った「いつものアレ」。

  • キッチンに立つのを辞めた瞬間、ようやく「人間」に戻れた気がした。

3. 「救世主」としての価値を強調

  • 自炊疲れの特効薬。コンビニ弁当は、現代の「心のインフラ」だった。

  • 「もう無理」な夜に。洗い物ゼロ、準備ゼロで味わう至福の5分間。

4. 40代のリアルな視点

  • 40代、気力も記憶力も限界の僕が、コンビニの棚に「希望」を見た夜。

  • 「ちゃんとしなきゃ」を捨てて手に入れた、仕事終わりのささやかな贅沢。

5. 読者の背中を押すメッセージ

  • 自炊を辞めるのは「逃げ」じゃない。自分を救うための「戦略」だ。

  • コンビニ弁当を「久々に」食べた僕が、全・仕事帰りの戦士に伝えたいこと。


なんか、沢山書けそうですね。

note開始直後は、書くことがあふれるか、なかなか書くことに
困るかの2択だと思います。

もし貴方が後者なら、週一回くらい、こうやってプロンプトを色々
回して、ネタを溜めておくことをオススメします。

4,プロンプトを作成する。

まだ調整の余地がありそうですが、
ある程度テーマを考え、タイトルを作る
ことはできそうな手順にはなりました。

ただ、今回思ったことは、発信内容によって
プロンプトは変わるであろうということ。

そこで、自分でプロンプトを作る
というのもオススメです。

「こんなむずかしいの無理だよ」って?
ご安心ください。

AIへの指示なんですから、AIに作ってもらえばいいんです。

僕はすべてそうしてます。
僕も一からは恐らく無理です(泣)

例えば、日記専門のタイトル作成プロンプトを
作ってもらってみます。

貴方は超一流のプロンプトエンジニアであり、webライターです。
今回noteで日記の連載をはじめようと思っています。
その日の出来事を入力したら、記事にできそうな内容を抽出して、
タイトルを生成してくれるプロンプトを作りたい。
今回はターゲットとかは設定せずに、動くプロンプトにしたい。
そんなプロンプトを作ってください。

多分こんな感じでいけるはず。

ちょっとやってみます。



Role

あなたは洞察力に優れたプロフェッショナルなWebライター兼編集者です。
ユーザーが入力した「断片的な日記のメモ」から、読者の心に響くエッセイの切り口を抽出し、noteで読みたくなる魅力的なタイトルと構成案を提案してください。

Constraints

  • 箇条書きや支離滅裂なメモからでも、その裏にある「感情」や「気づき」を読み取ること。

  • ターゲットはあえて絞らず、幅広い読者が「あるある」「わかる」と思える普遍的なテーマに昇華させること。

  • タイトルは思わずクリックしたくなる「情緒的」かつ「具体的な」ものを5つ提案すること。

  • 記事の構成は「導入・展開・気づき(結び)」の3段構成で提示すること。

Output Format

  1. 【抽出された核心テーマ】:今回のメモから読み取れる、最も深い「気づき」や「感情」。

  2. 【noteタイトル案】:(5つのバリエーション)

  3. 【記事の骨子案】:(導入・展開・結びの簡単な流れ)

  4. 【執筆への一言アドバイス】:筆が乗るための編集者からのエール。

Input Data

ここに今日あったことや感じたことを自由に書いてください:
[ここに日記の内容を入力]


どうですか。

こんな感じで良さげなプロンプトを作ってくれます。

あとは自分が使いやすいように、調整するだけです。

ぜひ自分の発信を助けてくれるプロンプトを
つくってみてください。

5,まとめに変えて


今回タイトルから作るために、AIを活用しつつ
やってみました。

如何だったでしょうか。

どうしても悩むときは、AIを使ってみる
のはけっして悪くはないと思います。

発信が止まるよりは、ずっといい。

ぜひ検討してみてください。

実は今回、AI引用のためにもっと骨子が
しっかり階層構造の文章を作るための
準備も兼ねて、悩み抽出して、タイトルを作る
手順を試行錯誤してみました。

まだ改造が必要ですが、なんとかいけそうで
安心しています。

少しは、発信活動、noteに興味のある皆さんの
お役にたてたなら嬉しく思います。

ちなみに、AIは今回Geminiの課金プランを
使っていますが、これはせっかくなのでつかわないと
勿体ないから使っているだけで、無料プランでも
全く問題ありません。別にGeminiじゃなくてもいい。

ぜひやってみてください。

そうそう、プロンプトを書かせて、ある程度テスト
して「ここ調整したいな」というときは
別のAIでやるといいですよ。

理由を言語化するのがむずかしいですが
その方が、調整が上手くいくように思います。

新規Chatでやるのもオススメです。

以上。

僕は、1年noteマネタイズに挫折した失敗談や
垣間見た副業の闇。

そしてAIをいじってみたり、
Chromebookについてや甘いものなど
好きなものを扱っている雑記note書きです。

最近はAIリテラシーについて強い関心が
あります。

40代、肉体労働、パソコンとか全然。

そんな僕がAIと向き合っていく過程や、
「こういう所気をつけたほうがいいな?」
という内容のnoteも書いています。

・オススメ記事

・前回の記事

・【殿堂入り】やまざきのnoteスキ100越えた記事をまとめたマガジン


・やまざきのnoteトップページ


もし、この記事がいいなと思ってもらえたのなら、ぜひ
フォロー、スキ、コメント、よろしくお願いします。

ありがとうございました!


【今日の余談】

実は、今画像生成にハマっておりまして…。

Xではいくつかポストしているのですが、はまっちゃって。


僕は美術2なので、本当に知識がなく、今は色々プロンプトを読んで
勉強してますが、とにかく用語がわからん。

皆さんバストアップって、どういう構図かわかります?
僕わからなかったんですよ。


色も、なんとかイエローとか、〜ピンクとか。

でもその奥深さが面白くて。

今度記事にもしてみようかな。

もともと、いつかKindleで絵本作ってみたいなって
思っていたんです。

凄い好きで、よく読ませていただいていたnote作家さんが
作った絵本がすごく良くて感動したんです。

その方がAIで作っているのかはわかりませんが、今ならAIで
作れると知って、興味はあったのですが、その思いが再び蘇って
きました。

とはいえ、あまり手を広げすぎるのもよくありません。

ずっと未来のことかな。

今は画像生成の知識もつけつつ、試行錯誤を繰り返して
いきたいと思っています。


次回のテーマは現状決まっていません。
どうしようかな…。

僕が文章をどうやって書いているか…とか?
興味あるかたいらっしゃいます?

1年前とどう変わったのか?
その変遷をまとめてみるのはいいかも
知れませんね。

次回に採用するかわかりませんが、
考えてみます。

以上、今日の余談でした。

良かったら、他のnoteもごらんいただけると
嬉しいです!

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