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AIリハビリのあしあと #3|リハビリで作った一枚が、誰かの「ありがとう」に変わった瞬間

こんにちは、ゆうしんです🐹

連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』
第3回をお届けします。

【前回までのあらすじ🐾
「英語も課金も怖い」と感じていた私。
でも、簡単な日本語で応えてくれるAIの優しさに触れ、少しずつ「表現する楽しさ」を取り戻し始めました。

【今回の物語】
自分一人の世界で楽しんでいたリハビリ。
勇気を出して初めてSNSに投稿したとき、
予想もしなかった温かな「ありがとう」の言葉が届きました。

自分のための一歩が、誰かの心に届いた瞬間の喜びについてお話しします。

過去の「好き」を未来に繋げる、私だけのリハビリのあしあと、
スタートです!

⬇️ 前回の記事はこちら

⬇️まとめマガジン
連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』は
こちらから


■ 「自分だけ」の世界から、外へ

Bing Image Creatorを使って、
親子の温かいイラストや、
大好きな切り絵風の作品を少しずつ作り始めていた頃のことです。

2023年12月
【Bing Image Creatorで作成】

当時はまだ、AIでこうした「ぬくもり」を感じるイラストを作っている人は、あまり見かけませんでした。

「こんなに簡単に、自分のイメージが形になるんだ!」

その驚きと、自分の中に少しずつ戻ってきた

「表現する楽しさ」

を誰かと共有したくて、勇気を出してX(旧Twitter)にポストしてみました。

すると、そこには思いもよらない反応が待っていたのです。


■ 届いた、たくさんの「ありがとう」

特に子育て中の方々から、たくさんの共感の声をいただきました。

「素敵な家族のイラストですね」

「見ているだけで癒やされます」

自分のリハビリのために、ただ好きで作っていたものが、誰かの「癒やし」に重なった瞬間。

私の胸の奥が、じわっと熱くなったのを今でも覚えています。

「私の表現が、誰かの役に立っている」

それは、社会から切り離されたように感じていた私にとって、何よりの心の薬でした。

自分の存在を肯定してもらえたような、忘れていた喜びが静かに蘇ってきたのです。

2023年12月
【Bing Image Creatorで作成】
〈当時の画面とプロンプト〉

簡単なプロンプトだけど、
ステキなイラストが作れました😆

■ 表現することが、架け橋になる

自分の「好き」を作るため、スマホの画面に向かって黙々と作業を続けていました。

でも、SNSを通じて温かい反応をいただけるようになり、私の創作意欲は少しずつ、でも確実に変化していきました。

「次はどんなイラストなら喜んでもらえるかな」

「季節に合わせたものを届けてみようかな」

誰かを想って言葉を紡ぎ、AIに託す。

それは、ただの画像生成ではなく、私と社会を繋ぐ大切な「架け橋」になっていきました。


🐾 過去の自分へ、伝えたいメッセージ

自分のために始めたことが、いつか誰かを笑顔にするんだよ☺️

笑顔にできるって素敵だね✨

■おわりに

振り返ってみると、あの時勇気を出して投稿した一枚が、私の世界を大きく広げてくれたのだと感じます。

当時は、

「自分なんかが作ったものを出していいのかな」

という不安もありました。

でも、完璧を目指さず、
等身大の「温かさ」を信じてよかったです。

誰かを笑顔にできる喜びは、何物にも代えがたいエネルギーになります。

もし、自分の作品を外に出すのをためらっている方がいたら、

「あなたがつむぎ出す世界を待っている誰かが、必ずどこかにいるよ」

と、そっと背中を押してあげたいです。


■次回予告

次は、AIリハビリのあしあと #4|独学の限界を感じたときに出会った、二人の先生をお届けします。

表現の限界を感じていた私。
そんな時、画面越しに出会った二人の先生が、
私の表現と心に新しい風を吹き込んでくれた時のお話です。

次回もお楽しみに✨

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