【AIアートと私のこころの旅 #3】紫陽花の森を探検して|後ろ姿に見つけた本当の気持ち
こんにちは、ゆうしんです🐹
たくさんの記事の中から見つけていただき、本当にありがとうございます。
前回は、雨の中に咲く紫陽花の「色」に触れ、
自分が優しい色を求めている
ことに気づきました。
今回は、その優しい景色の中に「ちいさな登場人物たち」を招いてみました。
実は今回のメインに選んだ作品は、一週間ほど前に生まれたものです。
他にもいくつか新しいイラストを作ってみたのですが、どうしてもこの一枚が頭から離れませんでした。
どこか寂しくて、でも目が離せない。
そんな「後ろ姿」の作品を通して見つけた、今の私のこころの現在地を綴ります。
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1. 今回の作品と私の挑戦
・画風:ペーパーアート
・技法:ペーパークイリング
・モチーフ:紫陽花、男の子の後ろ姿、白いハムスター
・使用ツール:Midjourney v7

今回作ったのは、背の高い紫陽花が咲き誇る小道を、傘をさした子が足元のハムスターと一緒に歩いていく後ろ姿の作品です。
挑戦したのは「物語性」の表現です。
これまでは花そのものにフォーカスしてきましたが、今回は「道」を描くことで、その先に続く物語を感じられるように工夫しました。
ペーパークイリング特有の、くるくると巻かれた紙が重なる質感。
それが道にも、紫陽花の壁にも広がり、まるで自分の心の中にある静かな森を探検しているような、そんな不思議な広がりを持つ一枚になりました。
2. なぜこの表現に惹かれたのか
なぜ、一週間もこの絵がずっと気になっていたのか。
自分に問いかけてみると、この「後ろ姿」に今の自分が投影されているからだと気づきました。
前を向き、一歩ずつ自分の足で歩いていく。
顔が見えないからこそ、
その子が今、
何を想い、
どんな表情で紫陽花を眺めているのか、
見る人が自由に想像できる。
少し寂しそうにも見えますが、寄り添うハムスターの存在が、その寂しさを「静かな安心感」に変えてくれています。
「独りだけど、独りじゃない」。
そんな絶妙なバランスに、私のこころは強く惹かれたようです。
3. 創作中に感じた「こころの癒やし」
この世界を作っているとき、私はキャラクターのすぐ後ろを一緒について歩いているような感覚になりました。
一歩一歩、ペーパークイリングでできた柔らかな地面を踏みしめていく音。
紫陽花から滴る雨粒の気配。
試行錯誤してプロンプトを整えていく時間は、そのまま
「自分の心の中の道を整えていく時間」
のようでした。
「寂しさ」を否定せず、そのまま優しい景色の中に置いてあげる。
そうすることで、心の中がすうっと軽くなっていくのを感じました。
4. 今回の創作で見つけた「私の好き」
今回見つけたのは、私は
「物語を感じる後ろ姿」
に強く惹かれるということです。
自分の目的地をしっかり見つめて歩いている後ろ姿に、愛おしさを感じます。
そして、そこには必ず
「寄り添う小さな存在」
がいてほしい。
それは、私が自分自身に対しても
「独りで頑張りすぎなくていいよ」
と言ってあげたい気持ちの現れなのかもしれません。
5. 次に試したいこと
3回にわたって続けてきたこの旅ですが、ここで一度、これまでの
「好き」
を整理してみたいと思います。
ハムスター、紫陽花、そして今回の後ろ姿。
共通して見えてきた
「安心できる優しい場所」
というキーワードを軸に、私がなぜこの記録を始めたのか、その核心に迫ってみたいと思います。
6. 創作ジャーナル(自分を見つめる鏡)
この後ろ姿の作品は、私に
「一歩を踏み出す勇気」
を教えてくれました。
新しい旅に出るとき、誰だって最初は少し不安になるものです。
表情が見えないこの子の後ろ姿は、そんな不安を抱えながらも、しっかりと前を向いて一歩ずつ歩みを進めているように見えました。
この紫陽花の小道は、迷いや不安を乗り越えて、私が私らしく進んでいくための、大切な
「はじまりの道」
だったのだと感じています。
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🌱こころの記録
【心が動いたもの】
・一歩ずつ進む後ろ姿
・寄り添う小さなハムスター
・奥へと続く紫陽花の道
・物語性
・刺激の少ない色彩
【感じたこと】
・静か
・落ち着く
・不安を包み込んでくれるような安心感
・前を向いて進む勇気
【今日の一言メモ】
ずっと気になっていた作品。
あの子の歩く姿から、前へ進む勇気をもらっていたんだと気づいて、心がパッと明るくなりました。
【今回の仮説】
私は
『不安を抱えながらも、一歩ずつ自分の足で前を向いて進んでいく時間』
を大切にしたいと思っているのかもしれない。
🔷みんなのフォトギャラリー用につくってみました✨



おわりに
『AIアートと私のこころの旅』第3回、紫陽花の森の探検はいかがでしたか?
一週間ずっと気になっていた後ろ姿の作品。
「ちょっと不安そうな雰囲気もあるかな…」
と思って一度は迷いましたが、その不安を抱えながらも、一歩ずつ前を向いて歩き出す姿こそが、今の私に一番の勇気をくれる大切な表現だったのだと感じています。
みなさんは、一目見たときからなぜか忘れられない「心に残る景色や絵」はありますか?
もしよければ、みなさんの「忘れられない景色」についてもコメントなどで教えていただけたら嬉しいです。
次回は、これまでの探検を振り返り、
私の創作の原点にある想い
を綴ります。
次回もお楽しみに✨
最後まで読んでくれてありがとう🤗
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