ライターの交流会に参加したら原点を思い出した気がした
数年前までは、夜に交流会に参加すること自体が考えられなかった。
ホクホクした気持ちで「ライター忘年会2025」を後にしました。
昨年参加して、2回目の参加。今年は昨年よりも歴の長い方が増えていた印象で、変わりゆく業界だからこそ行動するみなさんのエネルギーを感じたなあ。
イベントの前半は、沖縄移住のことを発信されていて以前から気になっていた、伊佐知美さんと、いしかわゆきさん(ゆぴさん)のクロストーク。
伊佐さんは美しい写真としっとりとした空気感のある文章の方…というイメージだったので、実はかなり泥くさく「書くこと」で生きていこうとたくさん試行錯誤されていたことに驚きました。
ゆぴさんもnoteの更新頻度が高くてそこから書籍出版も叶えていて憧れる!!
私は普段、Xやインスタストーリーで「わーっ」と書いてスッキリしてしまいnoteにまで書けないがち。
今日もまさにその流れになりかけていたのですが、ゆぴさんが即noteを書いていて、感化されて書いています。
話してみたい方とも話せたし、私の記事をいつも見ているという方たちからも声をかけてもらい、うれしかった。
何より、リアルだとやっぱりSNSでは書きにくいこととかも話せる感じも楽しいな。
あとは、最近「どんな記事を書いているんですか?」と聞かれても「エンタメとか、ビジネス系も、あとは教育とかですね…」とふんわり答えてしまっていたのですが、みなさんから見て自分が思っている以上に「エンタメの人」の印象が強いことがわかりました。なるほど。
特に最近応援している「ROIROM(ロイロム)」のキーホルダーをさりげなくバッグにつけていたところ、それが先に目に入って「かたおかさんだ!」と気づいてくれた方がいたのも笑いました。
9月から東洋経済オンラインで、エンタメ×ビジネスコラムを書いています。
エンタメ領域って本当、筆が速くて文章が上手で熱量高い人ばかりなので「自分はまだまだっす……」とぺーぺーマインド強めなのですが。
担当してくれている東洋経済オンラインの岡本さんも来ていて、すぐブレたり悩んだりし始める私を鼓舞してくれました(笑)。ありがとうすぎる……。
ライター活動の間違いなく転機となった、中村洋太さんもいて、ほんとう、色々な場に顔を出してきたから私にも今があるよな……と改めて実感。自分も色々な人に恩返ししていきたいな。
交流してくださったみなさん、ありがとうございました!!これからも気軽にお声がけください。
主催のマーブルスクールの皆さんも、素敵な場を作ってくださりありがとうございました。マーブルさんは若くてシゴデキなみなさんが運営している印象で、昨年は若い参加者が多いな!と思ってて。
でも、ベテランの方が「参加してみたい」と思えるようなイベント企画や場づくりができていて、進化し続けているすごみを感じました。
帰宅したら、リビングに巨大な段ボールが。
……中に布団敷いて娘が寝てました。そんなことある?!?!いつも笑わせてくれる。大好きだ!
さてさて、書き途中のコラムを明日は進めるぞー。
おまけ

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