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#560 子連れ沖縄奮闘記3 1日出掛けなくても飽きない場所

4歳、1歳、生後2ヶ月の3人の子どもを連れて1週間の沖縄旅行に来ています。

前半滞在した「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」でのプール三昧な3日間や、ジュニアシート・チャイルドシート・ベビーシートをフル装備したトヨタ ノアでの北部への移動の様子は、これまでの記事にまとめています。

2日前から、沖縄本島のまぁまぁ北部にあるエアビー施設に滞在していますが、ここがなかなかいい場所なんですよね。沖縄は数日前から梅雨入りしたこともあり、昨日は特に1日中雨が降ったり止んだり・・・という感じでしたが、1日何だかんだで充実して過ごせました。

南部の那覇市から車で北上した場所でステイ中

今日は、雨でも楽しめる広々エアビー滞在の魅力について、まとめてみたいと思います!


素敵エアビー施設は増えてる気がする

完全に私の主観なのですが、aibnbのようなサービスが生まれて、国内外問わず素敵な滞在施設って増えてる気がします。aibnbが開放した市場競争の力ですね。私が学生の頃は、正直そんなに魅力ある一棟貸施設は多くなかった記憶があります。

当時の魅力的な選択肢は、有名ホテルの海が見えるランクの高い部屋くらいで、あとは民泊などもありましたが、「ここはぜひ泊まってみたい!」と感じるような魅力的な宿泊施設は今ほどではなかったのではないでしょうか。

一度泊まってみたい素敵宿が増えているのは、私たちのような旅行好き、しかも小さな子連れ家族にとっては、本当にありがたいことです。今回の沖縄旅行にあたっても、たくさんの候補の中から苦渋の選択で最終的に選んだ今回の施設。雨でも十分に楽しめる素敵な場所になってます。

広々としたリビング&キッチン

この落ち着いた木の色での統一感がいいですよね。冷蔵庫やゴミ箱などは、全て木造のドアの中に収納されているだけでなく、外にあるエアコンの室外機も木のカバーに隠されているなど、生活感が何気なく排除されているおしゃれ空間作りの工夫が分かります。そして木の香りも良く、非常に清潔感ある場所です。水回りも含めてベースの清潔感があるのは、かなり重要ポイントです。

広々とした水回りできれい

家具も一つ一つセンスあるものが置かれており、全体の色味や空間のバランスもバッチリです。私はこういったデザインのセンスが皆無なので、本当こういう空間をアレンジできる人は尊敬します。

この照明をここに導入したオーナーもすごいし、この照明を作った人もすごい笑
複数ある部屋の隅はこういった作業スペースになっており、追われている大学院の課題などもしています

子どもたちも、広々とした家の中を自由に走り回ったりしています。東京にあるマンションで子どもがバタバタ走っていると「下の部屋の人がうるさいから走らないで!」と親もストレスを感じがちです。しかし、ポツンと離れた一棟貸の家なので、子どもたちが走っていてもストレスがありません。そりゃーこんな素敵な場所にいたらテンション上がるよね。

家にいても色々な楽しみ方がある場所

昨日は雨だったわけですが、特に観光場所を回らなくても、家や車で5分程度のところへの移動でも十分に楽しめました。

まず、玄関の前にはこのような広々スペースがあり、焚き火ができます。昨日は、雨の合間に息子と大きな飛行機のおもちゃを投げて遊びましたが、都内の生活のようにわざわざ公園に行かなくても家の前でバトミントンやボールですぐに遊べるのも意外とありがたかったりします。子どもの頃、福井県の実家の家の前でよく父親とキャッチボールしていたのを思い出したり。家の前で子どもとすぐに遊べることの価値に気付かされました。

広々焚き火スペース

中庭には、海が眺望できる寝転びイスや簡単なテーブルなどが置いてあります。
こちらにも子どもとボール遊びできるくらいの広々スペースがあり、初日の夜はここでBBQをしました。今の季節、若干蒸し暑いのと夜になると外は虫が多くなるので、まだ明るい夕方のうちにささっとやるくらいでちょうど良かったです。4歳の子どもと火おこしでパタパタうちわであおいだりしてる時間も、貴重な家族の思い出になります。

もうすぐで東京の暮らしにも納車されるので、車にはキャンプグッズを装備して、東京に戻っても車ですぐに子どもを連れてキャンプに行けるようにすることを心に決めました。笑

また、外にはお風呂がついていて、お湯に浸かりながら海をぼんやり見ながらボーッとできます。子どもにとっては、これ自体がアクティビティであり、一緒に浴槽にお湯を溜めているだけでもテンション上がってました。4歳と1歳の子供をここで一気にお風呂に入れられるのも素敵です。家だと、子どもたちがお風呂に入る気分になるようバスボールで誘惑したりと、ここでも一手間あってストレスフルですが、ここでは何もしなくても勝手に入ってきてくれます。笑

生憎の天気ではあるものの、お風呂には「小麦色の元気が出る炭酸水」も持ってきて、大人のテンションを上げることも忘れておりません。笑
(BGMは、沖縄に来てから家族で(自分だけ?)ドンハマりしているFRUITS ZIPPERです)

普通に料理するだけでもアクティビティになる

「非日常」の空間なので、普通に料理するだけでも、アクティビティになります。
昨日は、スーパーで買った肉をそのまま焼いたのと、じゃがいもやキノコと一緒にアヒージョにして食べました。明るいうちから子どもたちと外でお風呂に入り、この素敵空間でごはん食べてるだけでも「最&高」な体験なのです。

にんにくは万能選手
お皿もいちいち素敵です

近くの道の駅で買ってきたパイナップルワインで生後2ヶ月の娘と乾杯しました。昨夜は、このボトルをほぼ一人で空けた後、子どもたちが寝た後に一人で大学院の課題をしていました。

まさに、このために生きてるー!って感じですね。

3人目が生まれてから、毎日の育児や日々のバタバタでなかなか落ち着く時間を持つことが難しかったですが、私ももう30代後半。こうした幸せを感じる時間や家族との時間を大切にしていきたいと改めて考える機会になりました。

明日は、沖縄子連れ旅における簡単なお出かけ場所について、ご紹介しようと思います!

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林 裕也  |  探究 × 生成AI もし面白いと感じていただけましたら、ぜひサポートをお願いします!いただいたサポートで僕も違う記事をサポートして勉強して、より面白いコンテンツを作ってまいります!