#506 人生経営の四半期決算(2025年1-3月)
2025年も早くも4月に入りました。
私個人の生活では、2週間前に3人目の子どもが生まれ、4歳・1歳の上の子二人との3人生活を何とか無事に終えることが出来ました。職場まで通勤時間が1時間以上かかることから、3人生活の間はフルリモートで仕事をさせてもらい、リモートワークのような選択肢が働き方の柔軟性を上げることを改めて実感。
5日前からは、妻と3人目の子どもも無事に退院し、妻と1日おきの交代制で夜中のミルク担当をしながら、子育てを楽しんでいます。
2人目の子どもは、これまで1人目とは別の保育園に通っていましたが、昨日1年間お世話になった保育園の最終日を迎えました。今日から1人目と同じ保育園に転園し、2つの保育園を巡ってから通勤電車に乗る生活が終わります。
今日から仕事も家庭生活も、また違ったフェーズに入っていくということで、1〜3月の振り返りをします。
人生経営にも四半期決算のタイミングで振り返りの時間を持つことで、自分が向かいたい方向感に対する進捗を確認し、必要に応じて修正ができます。
この営みは、2024年から始めたものですが、年始に「人生初のチャレンジ」を3つ宣言し、四半期おきにより小さな具体目標を立てながら振り返っていくだけで、実際に実現できることを身をもって知りました。「これはさすがに無理かな?」と思えるようなチャレンジングな目標でも、「宣言して振り返るだけ」で実現可能性がグッと上がります。「やりたいことがあるけれど、ついつい先延ばしにしてしまう・・」と感じられている方がいらっしゃれば、ぜひトライしてみてください!
ということで、まずは第一四半期の決算概要を振り返った上で、年始目標に対する進捗度を確認していきます。
第一四半期決算概要
まずは、2025年1〜3月における個人決算の収支を見ていきます。
1〜3月を通じて、金融資産運用としての投資は行いつつ、収入が支出を上回る形となりました。
2024年1〜3月の収支と比較すると、1〜3月の3ヶ月トータルで昨年よりも収入は上がり、支出は6割程度となっていました。
主な要因は2つあります。
1つは、兼業収入が上乗せされていること。もう1つは、昨年は同時期に当時2歳・0歳の2週間の子連れオーストラリアの旅に出かけていましたが、今年は3人目が生まれる直前だったこともあり、遠出の旅行をこの時期に組まなかったことです。
1点目については、本業にもしっかりコミットメントしていくのは前提としながらも、本業のみで短いスパンで収入をドラスティックに上げていくことが難しい面があります。本業収入は、結果を出していれば常に線形で上がっていくわけではなく、ある程度実績や信頼が積み重ねている期間の伸びは鈍化し、ある程度の蓄積を経てポジションを上げるタイミングで伸びるモデルだからです。
このことからも、例え小さくてもより短期スパンで収入を上げていく形をミックスして、自分業を収入軸の一つとして育てていくことの重要性を感じています。
2点目については、生後2週間程度の子どもがいる現時点ではまだ外出が難しい状況ですが、後述するように、妻とは今年も子連れ海外旅行の計画を練っています。
お金はただのツールでしかないので、何に変えるかが一番大切。必要以上に貯めても仕方ないので、今年もしっかりと家族との思い出や自身の成長や経験・人間関係といったインビジブルアセットへの投資を惜しまずやっていこうと思います。
2025年の年始目標に対する実績評価
年始に、以下3つの「人生初チャレンジ」を宣言しました。
1.子連れで行ったことのない国に行く
2.複数のコミュニティに属する
3.自営型での収入を作る
1.子連れで行ったことのない国に行く
3人目の子どもの誕生を控えていたため、今期間では未達です。そして、一昨年の2週間の子連れイタリア旅行、昨年の子連れオーストラリア旅行と比べて難易度が上がっているのは、連れていく子どもの数が増えていることです。笑
近いうちにカナダに行ってみたいのですが、仮に今年の秋口に行くとすれば、その時には子どもたちは4歳・2歳・7ヶ月くらいになっています(昨年のオーストラリアは、2人目が生後7ヶ月のタイミングで行きました)。
イタリアやオーストラリアで経験したような、片道10時間超えのフライトでも良いのですが、ちょっと趣向を変えてみたい。東京からバンクーバーまでのフライトは約9時間のようで意外にお手軽かも?とも感じつつ、今年は私が20代の多くの時間を過ごした東南アジアを第一候補として考えています。(小さな子連れ10時間以上フライトを2回経験していると、あれほど恐れていた長時間フライトに対する心のハードルは自分でも驚くほどに下がっています笑)
できれば複数国を周遊する形を取り、実は行ったことがないベトナムやカンボジア、ラオスあたりにも足を運べたら良いなと。現地にいる知り合いの訪問を織り交ぜながら、引き続き具体的な計画を練っていきます。
2.複数のコミュニティに属する
こちらは目標の立て方が微妙だった(コミュニティに属すること自体は、自分にとってそこまで大きな魅力がない)と反省しているので、「新たな人間関係の構築」という目標に見直します。
その意味で言えば、1月にのもきょうさんと初めてお会いしてお話させていただき、「今度Voicyライブアワーで話しましょう!」とお声がけいただいたことをきっかけに、アメリカの大学院への入学を決めたことは大きかったです。
のもきょうさんとは、その後もVoicyで何度かお話させていただき、「林さんはグローバル教育をやった方がいいよ!」とアドバイスいただき、グローバルコンピテンシーやアメリカの大学院に関する話をさせてもらいました。
同じタイミングで大学院に入学予定で、Voicyパーソナリティでもある同世代の研究者すいさんからも学ぶことが多いです。
2月には、木下斉さんの放送でリスナー同士の対談企画「ジブン株式会社RADIO Season 2」を通じて、新たな出会いもありました。
そこから派生して、出会った仲間と一緒に一泊二日のツアー型勉強会を立ち上げることにもなりました。たった3ヶ月でも、色々とできるもんですね〜
3.自営型での収入を作る
こちらも色々とチャレンジ中。
上述したツアー型勉強会のような形の可能性も探っているところですし、学校での外部講師としてのキャリア教育支援の仕事も楽しんでいます。
発信と生成AIを組み合わせた「一人会社化」にもチャレンジしており、従業員を雇わずして、自分だけでやれることを深化させています。
2025年度も「探究」をより深めていく形で、学校や社会人向けのグローバル教育や人材育成支援業で色々トライしてみようと思っています。複数の柱を太くしていきながら、色んな人たちと共創型での事業を作っていけると面白いですね。今後もこれらチャレンジについて、発信していきます!
4-6月の短期目標設定
最後に、2025年第二四半期における目標設定をしておきます。
1. 新生児の子育てを乗り切る
2. 6月の仕事復帰で軌道に乗る(まずはちゃんと会社に行くところから)
3. まずは1本で良いので、Youtube配信にトライ
新年度で生活環境が変わる方も多いと思いますが、無理せず着々とやっていきましょう!
いいなと思ったら応援しよう!
もし面白いと感じていただけましたら、ぜひサポートをお願いします!いただいたサポートで僕も違う記事をサポートして勉強して、より面白いコンテンツを作ってまいります!