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【実録】小学生フルタイムワーママが6年前に知りたかった鉄則3ヶ条。



この春にご入学を迎える新入生の親御さま、おめでとうございます。我が家は次女が無事小学校卒業を迎えました。
6年間ひたすら自分たちの時代とは違う、ジェネレーションギャップを感じながら、コロナ禍真っ盛り、よく頑張ったと思います。
6年間、フルタイムワーキングマザーでした。

小学校生活最後にささやかなひとことを。

何かしらヒントになれば幸いです。




1小学生がよくぶち壊す三種は予備を用意せよ

傘、鉛筆、水筒。および鉛筆削り。
📝欄より
三角定規、コンパスを追記。うちもそれぞれ4回購入いたしました。
あと筆箱というご意見も!


我が子が幾度となくぶち壊し、なくしてきたものたち。水筒は7本買った。傘に至っては、そのペースではない。学校に置いてきていつの間にか寄付されたものも数知れず。これにおそらく男女差はない。

「壊れちゃった」「落としちゃった」「どこ行ったかな」


…え?こないだ買ったよね?何度そうつぶやいたことでしょう。



また給食帽と赤帽はなくすのにすぐ手に入らないから覚悟せよ、とお伝えしたい。ライフ、イオン、100円均一…スーパーを3軒回ったが存在せず、最後はメルカリに幾度となく助けられた。
だって給食帽なんて、まさか突然必要になるなんて思わないじゃないか。

赤帽とは昔誰しも一度はウルトラマンをした、アレである。今たまにDAISOで見かけることもあるが、それは時の運である。

また授業参観後の懇談でクーピー(色鉛筆のようなもの)ケースをあけるとなんと一本も入っていなかった。

今までどうしてたんだろう。

お道具箱の中身、絵具箱の中身、書写箱の中身…ランドセルの奥底に眠ったプリント。ハンカチ、給食エプロン。はじめは気を配っていたつもりでも、仕事から疲れて帰ってきて、はっきり言って自分の明日への活力をかき集めるだけで精一杯である。

忘れ物チェック、宿題チェック、音読チェック…。もはや半分しか耳も目も開いていなかった。(ごめん)
リコーダーのチェックに至っては、何とメールで添付ファイルで送られてきた。



小学校4年生くらいになってやっと自分の用意をするようになってきたと思ったら、今度は軽い反抗期?が始まり、親にあれこれ言われるのが嫌になる。

👇我が家が一番子どもが自分でチェックできるもので使えたものはこちら


「今やろうと思った」「うるさいな」これを毎日毎日言われると、別にわたしが言わなくても、同じ時間に同じ内容をしゃべるアレクサがうちにいればいいのではという気になってきたものだ。



2お名前シールはケチるな、既製品にガンガン頼れ


何だかんだお稽古グッズ、体操服入れ、コップいれ、リコーダーケース…すべて既製品だった。(当時はマスクが品薄すぎて、マスクだけ手作りした時代だった)

何も恥ずかしくない。大体周りもそんなもので、既製品でまかなっていた。大体イオンで揃えるから、あの子もこの子もお揃いだったりした。

そして何よりも新入生はお名前を書く機会が多い。子どもというより、親が。

おはじきのお名前書き、あれは特にお子さんの画数が多い方、多子世帯の方は絶対に「お名前シール」を購入してください。しいもさんとも話題にしたばかり。
わたしはやってもやっても終わらない作業に、夜中に遠い目になり、ついに自分の名前を書いた。
まるで保育園時代、おむつの名前書きをしていた時のようである…。

👇多ければ多いほどいい、お名前シール。


3今日持っていく牛乳パックを朝伝える子どもに慌てるな

トイレットペーパーの芯、雑巾、牛乳パック、変わり種はどんぐり。

📝コメント欄より ラップの芯を追記。

絶対おたよりはもっと前にもらってきたはずだ。しかし、朝彼女は言う。食パンを食べながら、軽い感じで。

「そういえば今日、牛乳パック工作で使うんだ」


「そういえば今日、雑巾いるよ」


「そういえば、書写の時間でペットボトルいるんだった…今日」



なぜ今。言うんだ。

こんな時にはある程度のあきらめと、できるだけの備えと、雑巾などは10枚くらい常においておくこと。

「何でもっと早く言わないの!!!!??」と朝から喧嘩しないためにも、心の余裕はいつも大事なのだ(いつだってそれは心得ている)。
ほんとは「もう★仕方ないなあ、次からは気をつけて!」で、笑って対応したい…気持ちだけはある。


いや、学年が大きくなれば保護者の問題ではなく、自己責任でもあるのでだけど、ある程度低学年のうちは、できるだけサポートが必要だ。

できるだけ備えて、あとは何とかなるのが小学校生活だと思う。

ママ友も、いればいいけど、いなくても大丈夫。所詮「ママ」がついた友達なのだから、友達に昇進したら立派だとは思うけど。

わたしも「このおたよりもらった?」「うちの子、これ持って帰ってきてない!」「こんなおさがりない?」とかそんな話ばかりだし、片手に数えるくらいしかいない。


そんなので十分だ。なんだかんだ楽しく、気楽に付き合える。
運動会も授業参観も会えばひとこと挨拶するくらいだ。



🎒
小学校1年生のころは、突然学校に行きたくないと言ったのではじめは何とか小脇に抱えて出勤したり、そもそもコロナで休校になったり、気が遠くなったことは何度もあった。



あっという間だ。6年間なんて。

もう卒業式で、「号泣する準備はできている」。


さあ、春まで、後少しだ。











今日もお付き合いいただきありがとうございました(*‘ω‘ *)どうか必要な人にお役に立ちますように✨

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橘 ゆず だいすきなチーズケーキと小説につかわせていただきます!よりよい作品のエンジンにいたします。