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【note】タイトルを制するものはnoteを制す。そのコツ3選。


3分あればこのnoteは読めます。
タイトルを制するものはnoteを制す、と赤木キャプテンが言ってました。失礼、リバウンドを制する者はバスケを制す、です。(SLAM DUNKより)どうしてもこれ使いたくて変更しちゃった。

noteは、サムネイルとタイトルで読まれるかどうかが決まる。後はリード文かな。
なぜならどのnoteを読むか考えるときに表示されるのは、その部分だけだから。
はじめてのお客さまには特にタイトルって重要だ。


でもわたしはあいにく読まれるためのテクニック的なことは持ち合わせていないので、心がけていることを3つだけ。
試してみて。



1印象的な言葉を入れる

最近アップした記事だけど、クラゲと嫉妬っていう!?なキーワードを入れている。


あとはこちらも。


こちらは返信不要がキーワード。
何でもかんでもすぐ反応しちゃう、気にしちゃう人に向けて物語を書きたかったので、
この言葉をどう際立たせるかを意識している。2にも続くが、語感を意識しながらタイトルを組み立てていく。

伝えたいことを書くときに、関連するキーワードをとことん考える。1記事につきひとつをメインに伝えるようにしているから、キーワードは厳選する。
欲張ると本当に言いたいことは伝わらない、それはnoteを600記事以上書いてきて実感したことだ。

こちらは「選ばれたい」。読み手にも響きやすい共感してもらいやすいキーワードだ。
読み手が今まで言い出しにくかった言葉を言語化するお手伝いが願いなんだよね。

2声に出して読んでみて語感のいいタイトルにする


語感って大切。
コピーライティングの本も最近何冊か読み始めて日常的にコピーを意識してるけど、いい言葉ってやはり言葉のリズムがいい。
人におっ、と思ってもらえるタイトルか、記事を更新しても気になって、何度も読み返す。時には公開後に修正する。
声にだしてみると、語感が気になることがあるからだ。
タイトルはnoteの要だから、何度も考え直してこだわる。


3なにそれ?ってツッコませる


少しだけ意外性や驚きを記事にいれる。

顔も名前もしらない!?という意外性を取りいれている。
他のかたのnoteも、タイトルの中にすでにギャップがあるとついついクリックしてしまう。
よく読んでいただいたnoteもやはりタイトルの力が大きいなと感じるものが多い。


まとめ

noteを継続して感じたのはタイトルの奥深さ。長すぎず、クリックしてもらいすいタイトルはどうしたら書けるのか。

コピーを考えるような気持ちで毎日悶々と書いては消してを繰り返している。



今日もお付き合いいただきありがとうございます。明日からあったかくなるそうですよ!

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