東京・三峯神社・高尾山を巡る旅【2024-3】❾:この旅三度目の増上寺と古墳探検
最終日も朝は早かった
初日の20日は5時ちょっと過ぎに家出て、翌日21日は6時40分、22日はなんと5時半にホテルを出ました。
でもね、最終日は、浅草9時スタートだから、ゆっくり、ゆっくりでいいや。
と思っていたのですが、増上寺のことを調べていて、朝6時から朝のお勤めがあると知りました。そりゃあ出たくなるよね。



このあとお坊様たちのありがたい朝の読経を聞きました。
なんでしょう。増上寺。素晴らしい。
数人のお坊様たちがでてきて、お経を読むのですが。
ゴスペルとかホーミーとかそんな類の神(御仏様)の領域のもはや音楽。
そして実はこの時不思議現象が起きていたのです。
ふふ。
読経が終わって外に出まして。
前回ざざっとしか見ることができなかったので、じっくり端から端まで歩き回ろうとうろつく私。
増上寺徳川家ゆかりの門

幻想的な竹林があって、東京タワーがあって。
って、普通に考えたら、結構怖い場所にいるのかもしれない。

何だろう。
でもどうやら墓地エリアのようなので、あちこち歩き回っては
失礼に当たるかなぁとそっと通り過ぎる。

徳川将軍家墓所 鋳抜門
和宮様のお墓もあるとのこと。
実際にお参りしたかったのですが、朝早くて開いていませんでした。
いつかゆっくりお参りに来たいと思いました。
そして、読経中の本堂と、この徳川ゆかりのお墓のそばで、不思議な体験をしたのですが、それはファンタジー風なので、別の投稿で物語にしてお伝えします。
あくまで妄想と思って読んでほしいのですが。
簡単にお伝えすると、三峯神社から戻って来て、秩父駅の祭りの湯の寝湯で寝っ転がりながら空を見ていると、不思議なチカチカと輝くものが空いっぱいにあちこちにあるのが見えたんです。
うん、目がおかしのかな?(苦笑)
そのあとホテルに帰ると、なんとなくしろっぽいシュワシュワしたものも見えていて。
うん、目がおかしいのかな?
そして読経の時も、そのシュワシュワが本堂に入ってきたのです。
そのあとこの徳川家の門あたりで、シュワシュワがふいに人っぽいゆらゆらになって(うん、あれだな)
で、結界と結界点(力や位のある誰かのホネとかなんとかを埋めるらしい)について語りだし、それがこの近くにあると。
うん。妄想が過ぎるよねってお話で。
でもなんだか不思議だけれどつじつまがあっていたので、ファンタジーとして別投稿でお伝えしますね(*^_^*)

この時点でまだ7時前。
もう少しこの界隈を探検することにしました。
実はじっくり見たかった芝公園の看板を見つけます。
こんなに処に古墳があるのを発見

んんんん?

古墳の文字がありませんか???
芝丸山古墳ですって??
まさかこんな東京タワーのすぐそばで古墳に出会えるなどと思ってもいませんでした。古墳が大好きな私はさっそく地図アプリに「芝丸山古墳」と入力して向かうことにします。
その前にその手前にある東照宮に寄りました。



神社に不動明王?
あれ。東照宮って神社じゃないんだっけ?
ということで古墳に向かいます~
芝公園の中を地図アプリを頼りに進んでいくと、すぐにそれっぽい丘が見えてきました。
絶対あれ、古墳でしょ?



登るよ~
(結局4日連続なにかしら登っている笑)

んーー、前方後円墳ってあるのに、もういっこの丘がないと思ったら、
円墳のほうは崩されているらしい。残念。
ちなみに都内最大級の大きさらしいです。



うん、なんだろう。ぞくぞくする(^▽^;)
圓山随身稲荷大明神と読めます。
色々書きたいけれど、まあ、あれですね。
なんだろう、このあたり何かあるのかな
(思わせぶりだが書かない。というか書きたくないかな)

とてもきれいでした。
そのあと、モーニングが食べたくて(朝っぱらから散歩したり古墳登ったりしてお腹空いたの)かなりうろつく。だってもう8時だよ?
でもこの界隈のどのカフェも朝は開いておらず。
早くても10時とかで、モーニングじゃないよね(涙)

いっそのこと、浅草でモーニング食べればいいのだ!と、この旅行ラストの浅草七福神に出発します~
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次の旅行記は2024-4奈良と京都の宮殿を巡る旅です(*^_^*)
