夏至の京都奈良琵琶湖を巡る旅【2024-6】❷ 歴史の街角で最近のスイーツを~ならまち
ならまちに行こう
4月に姉と姪っ子と訪れたならまちは、どうやら「ならまち」未満であったことが発覚する(笑)
関西在住のAさんに連れられて未知の領域をずんずん進みながら、これは私が予想していた場所ではなかったと知るわけで。
ごめん。お姉ちゃん。食べ物系のお店の検索はやっぱり不得意だった。
15:15 ばえるお店「奈良御菓子製造所」に到着。

はい、名前も造りもみんなカッコイイ。
店内には、建物のなかなのに「橘」があるではありませんか!


ドリンクは和紅茶で。
「和紅茶」という響きがいいですね。
そして、どら焼きに、き、きうい、ですか?
と思いますよね。でもほら、ゆず、とかだったら合うかもって思うでしょ?
ゆずもキウイもそう変わらんす(違う?)
でもそう思ったら、いけそうでしょ?
実際、いけました(笑)いや、おいしんだわ。
あとね、おしゃれ!
いやもう、おしゃれ(あ、二回目)
30分ほど滞在し、次の場所に移動します。
6月に30度を超えるって普通なの?
北海道は昼間は20度超えても夜は10度下回る日もあるよ。6月だもの。
なのにこんな暑くて、日本の細長さが怖いよ。
歩き回るには30度を超えておりさすがに暑いよぉ。
北海道出身者を試しすぎ。6月だよ!!旭岳は一面雪だよ!
ほら見て↓↓↓
夏至当日に旭岳登った時の写真なの。
ロープウェイ駅あたりで標高1,100mは一面雪景色。そんな6月末。

ちなみに旭岳は活火山だから、
向こうに見えるのは雪じゃなく噴火口から出ている湯気だったりする。
入り組んだ路地にひっそりと目立たない看板とか。
素敵だけど、北海道から来た地図読めないタイプには探すの無理っす。


インスタで見て、寄りたい!と思うも混んでいる様子。

レポート❶にも書いたけど、休みだったんす(涙)

「みがわり申」というらしい。
ネーミングがほんのり怖いな(苦笑)

あまりに暑くてかき氷を所望す
和菓子の鶴屋徳満さんに到着。
Aさんがいなかったら、さっきの店もここも、行きたいってお気持ちだけ奈良に残して帰るところだったよ。ほんとありがとう(涙)


ここではね、美しい見た目の凝った和菓子と煎茶のセットを食べるつもりで入ったです。インスタでちゃんと下調べもしていたし。
なのに、メニューを見た私の口から「か、かき氷ください」なる発言が。

だがしかし、安心してください!
めっちゃおいしいいい!!


わたくし、北海道にいる間に一度もお店でかき氷を食べようと思ったことはありませんでした。
だってかき氷って「水を凍らせて削ってなにかしらのシロップかけたやつ」でしょ?(偏見)
そんなものをお金払ってわざわざ食べなくても、と思っていました。
でもね、ごめんなさい。かき氷とかき氷職人さん。
こんなにちゃんとスイーツスイーツしているなんて思わなかった。
これはどういう原理なの?何が起きているの?
氷が口の中でふわっと溶けるの。もはや氷というより、甘くて美味しい冷たいなんか(語彙力笑)なの。そのなんか、が具体的に浮かばないけど。
そしてこんなに巨大だったのにあっという間に食べ終わりまして。
ここまで世界が暑いと、人はかき氷食べたくなる。
という新しい真理を手に入れたのです!
名残惜しいけどお別れっす
ここでゆっくりあーでもこーでもお話していましたが、良いお時間になりまして。Aさんのおうちはまだちびっ子ちゃんがいるので帰らねばならぬ、と。
うむ。名残惜しい。
まじで関西に引っ越したいよ。またスイーツ食べにならまちまで一緒に来たいよ。
国宝館は必須で(阿修羅ファンクラブ入るし)
だが仕方あるまい。
それでは最後にと「柿の葉寿司」の老舗、平宗さんまで連れて行ってもらいまして、今日の晩ご飯を買いました(*^_^*)

家族みんなの柿の葉寿司買ってつめて帰っていきました(笑)
その後近鉄奈良駅まで行き、大仏プリンをお勧めいただき、夜のおやつように購入。
プリンジャム(最高!!)と、蓋唯一鹿の絵だったヨーグルトプリンを買いました。

奈良、最高。すべてがよき。いやだなって思ったのは暑さのみ。
いっぱい歩いて汗をかいたので、ホテルに戻るとすぐにホテルについている天然温泉に入りまして。ああ、最高~
明日はいよいよ朝から明日香村サイクリングだ~
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