奈良と京都の宮殿を巡る旅【2024-4】❸ 朝の奈良公園とモーニング
朝の散歩
二日目の2024年4月16日。
私は早起きして奈良公園と猿沢池と春日大社を見てくると伝えたら、姉と姪っ子も同行することに。
この日は朝8時にレンタカーして明日香村に行く予定なので、2時間前に出発したいため、5:50 ホテルロビーで待ち合わせ。

時間になっても来ていない姪っ子ちゃんをひたすら待つ。
まあ、想定内っす(余裕を持った時間にしてあるので)
6時過ぎやっと姪っ子ちゃん登場。
まあ、Z世代的なアレなのか?
チェックアウトを済ませると、荷物は預かってもらい、6時にホテルを出発(もともとこの時間の予定だった)

清々しい。

見過ごしてしまいそうな月日神社

なんとも素敵なお名前。
祭神は「与止日女神」ほか二柱。
こちらの女神は神功皇后の妹とされる。初めて知りました。
調べるとかなり由緒があり(神功皇后の時代に創建とあり、ならば西暦160年とかそれくらいの古さです。
しかもとても小さいのにお祭りがあり、お神輿もあるとか。
奈良は奥深いですね。

1244年創建とのこと


しかまる(2回言う)
大変申し上げにくいのですが、奈良公園界隈はシカが多く、その地面にはシカさんのとある丸いものが結構落ちているわけで。
それを私はずっと「ある名前」で呼んでいたのです。
「しか○るくんがそこにあるから気をつけて」的な。
申し訳なくて、なんて呼んでいたかは言えないっす(しかまるさん、ごめんなさい)
猿沢池でガイドの精霊降臨

南都銀行。素敵。

一旦通り過ぎてわざわざ戻って参拝に来たのに。
門的なものが閉まっていて入れない(涙)
寄り道していたら時間がどんどん過ぎたため、一直線に猿沢池へ。

采女さんが身投げした設定なはず。

昨日は写真だけ撮影して素通りしたためじっくり見るよー
「おばちゃんね、この猿沢池にとっても来たかったの」と道端で、やや大きな声で話していると、すぐ近くを歩いていた定年退職後なのかな?くらいの男性が立ち止まり
「どちらからきなはったん?」と話しかけてきました。

ちなみに階段の上が興福寺
「札幌です!」
「なんでこの池がすきなん?」
「あ、采女神社の伝説があ」
と話すと、彼は首から下がっていた奈良のガイドの身分証明書を見せて、
「奈良のガイドしてますねん。よかったらここの説明しまひょか?」
神降臨。
高尾山に続きガイドさんが向こうからやってくる。
時々私たちはRPGの中の人で、これは誰かのゲームなのでは?と思うくらい、
「わたしは〇〇です。あの丘に秘密の洞窟があるのをご存知か」的なことを話しかけてくるのです(やや脚色あるけどほんと笑)
5分ほど猿沢池や興福寺、不比等の野望などをレクチャーいただき、ほな急いでいるんでとさわやかに立ち去るガイド氏。
急いでいたんかーい!
(そのガイド魂尊敬します)
春日大社参拝を途中でやめてモーニングへ

当然そこにはすでにお目覚めのシカさんが。

ごめん。なんか期待している目だけど、鹿せんべいは持っておらんのだよ。
まだまだ名残惜しいけれど姉が
「ねえねえモーニング食べる時間もうなくなるよね?」と。
あ、そういえば
「時間があればモーニングも食べたりしてさ」的なことは言った気がする。
それもう、必須やったんや。
奥にある浮見堂は諦めるよ😅と奈良駅に戻ることに。

農園直送レストラン「古都華」さん

奈良野菜(なはず)うまし。
腹ごしらえも無事できたし。
あと13分で8時です。
徒歩10分のレンタカー屋さんへ急ぎますー
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