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奈良と京都の宮殿を巡る旅【2024-4】❺ぐるぐる回る三輪ソーメンと大神神社、そして薬師寺

日本最古の大神神社

かつて女人禁制だった三輪山を神の本体として祀る、日本最古の神社。
「にょにんきんせい」とな。
ならば私が前世で女性だった場合、登りくても登れなかった場所だよね。

たくさんの謎を秘めた神秘的な三輪山。そしてその山を祀る大神神社。
期待しかありません。

大きな鳥居が見えてきました。
手前の駐車場で停めて歩きます。

時間はすでに12時40分。
実はここは「三輪ソーメン」発祥の地。参道にはたくさんのソーメン屋さんが並びます。
はらぺこな我々は、すぐそばにあったお店へ入って行きました。

ぐるぐる回る流しソーメン

店内は広くそして混んでいる。
人生初の流しソーメン。
いや、流しソーメンではなく
「回しソーメン」だよね?(笑)
前日の夜も釜飯を食べました。
ソーメンだけでは足りない気がしたので釜飯も頼んだけど、出てくるまでめっちゃ時間かかりました(そりゃそうだよね苦笑)

お土産のソーメンもしっかり購入し、いざ大神神社へ。

三輪山に歓迎された気がしたトカゲ(カナチョロ)さん

鳥居がありました。
すごく神の気配がする。
美しい参道の緑に癒されつつ,無事に拝殿に到着。

普通の神社は拝殿の後ろに神様が御坐す「本殿」があります。
しかし大神神社は建物ではなく後ろの三輪山が御神体であるとし、本殿は存在しません。
しかも拝殿は神様がいるとされる三輪山の頂上を向いていない。
謎が多い神社なのです。

それは別枠で書いております。

うさぎ?
祭神が出雲の神様なのでうさぎさん?

それではくすり道を通って三輪山の入り口まで行きましょう。

狭井神社への参道で薬業関係者奉納の薬木・薬草が植えられている。
狭井神社
すごくいい!!

狭井神社の奥に薬井戸があります。
万病に効くという薬水が湧き出る井戸とか。
紙コップがあり、誰でも飲むことができるし、社務所でも販売しています^_^

ここからお水が出ますー

狭井神社から歩いて久延彦(くえひこ)神社に向かう。
その途中で桃源郷(桜だけど)のような風景が。

かなちょろさん!!
右下の石の上部中央からくの字な感じになっている子です。

蛇の神様を祀る神社の境内でカナチョロ(蛇的とかげ)見るの、絶対縁起いい!とご機嫌になる。

わたしは、神社で猫とトカゲと珍しい鳥(カワセミとか)遭遇率高いんす。
調べたらトカゲは龍の化身とされるんだってーー!
わーーーい(単純さん)

竹林が好き。北海道に竹はないからね。
久延彦神社から桜井市を望む

さーて、時間もないことだし、姉がどうしても行きたいと言った薬師寺に向かうよー

薬師寺にぎりぎりで到着したら誰もいなかった

閉館時間30分前に到着!
よかったあ
薬師寺とってもよかったよー
薬師寺友の会的なものに入っている姉は、一年かけて写経し、それを見せることで、ここでグッズをもらえるらしい。

車を返し(係員のおじさん,本当にありがとう!)奈良駅で柿の葉寿司を購入。
これを食べて京都に向かいます。

柿の葉寿司と京都へゴー!

奈良駅で柿の葉寿司を買いました。
実は、鮨で有名な小樽出身だというのに姉は生魚が嫌い。
「生魚っていうか、ちょっと違うけど」「いらん!」
ということで、食べるタイミングがなかったため、奈良を出る前にと、姪っ子ちゃんと半分こしようとひとつ購入。

柿の葉寿司神!
どんな味かわからなかったので、ひと箱しか買わなかったことを後悔!
さば
しゃけ(狗巻棘風)

この日柿の葉寿司を食べて以来、関西に来たら奈良に行かずとも、伊丹で柿の葉寿司を買う人になってしまいました(好き)

さーて。京都駅ついたよー

夜の京都駅展望台。疲れているけれど、一旦あがってみた。

明日も奈良だー

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