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奈良と京都の宮殿を巡る旅【2024-4】❶春日大社とシカ(鹿)祭り(ビバ奈良)


札幌から一気に奈良に行くよー

ああ、奈良。ビバ奈良。奈良なら奈良(意味不明)。
私の行きたい場所ランキング1位の都道府県。それは奈良。
行きたいと思いつつ足が向かなかったのは、車がないと大変だと聞いていたから。
だが突然、姉から彼女の娘との奈良旅行に誘われて同行することに。
旅の予約をしたあとで母が体調を崩し、旅に出る一か月前に施設に入ったわけですが。
でも、とりあえず一人暮らしじゃないから大丈夫だろうと強行しました。

9時ちょうどに千歳発の飛行機に乗りまして(おかげで4時半起き)
10:55無事伊丹空港に着きました(*^_^*)

伊丹でランチを食べたいところですが、リムジンで奈良に向かいます。
よってバスの中で買うパンを購入。
LE PANさんでサービスでコーヒーを頂き感激っす。
11:55伊丹発 13:22奈良駅着のリムジンでゴー!
まずはホテルに荷物を預けます。
せんとくん自らお出迎え( *´艸`)

奈良を回れる時間は限られており(なぜか奈良に行くと誘った姉のスケジュールはほぼ京都観光にあてられており苦笑)時間を惜しんで速攻タクシーで春日大社に向かいました。

春日大社はシカ、シカ、シカ!

タクシーを降りたらそこにファースト奈良ジカ
はじめまして!奈良のシカさん!!!
正面から入る予定でしたが、タクシーが降ろしてくれたのは裏口?
最初に辿り着いたのはここ、一言主神社。

ひとつだけ願いを叶えてくれるというので、私と姪っ子(姉の子)は絵馬を書きました。
願い叶えてくれるんだってぇと姪っ子と騒いでいると、通りすがりのご婦人が「叶ったら、そこの鳥居を買って奉納してね」と教えてくれました。
奈良の人はみんな親切だ!

西回廊にて。
ここ、柄本佑さん(道長)と吉高由里子さん(まひろ)歩いていなかった?
万燈籠再現 藤浪之屋 (ふじなみのや)

春日大社は燈籠がたくさんあることで有名で、平安時代から現在までに奉納された燈籠がおよそ三千基あります。
2月の節分、8月14日・15日の年3回、すべての燈籠に浄火をともす春日万燈籠が行われており、この万燈籠神事を感じていただこうと、江戸時代まで神職の詰所であった藤波之屋を開放しました。
由緒ある建物の中で、万燈籠の幽玄の美を体験ください。

万燈籠再現 藤浪之屋 | 春日大社
真っ暗な世界に灯る燈籠の幽玄さよ。

有料区域の御本社(大宮)回廊内をじっくり見て回りました。
実は我が家のご先祖様は藤原家(家紋は上がり藤)。
春日大社は藤原家の氏神様ですから、ずっとお参りに来たかった。
遠い昔、もしかしたらご先祖様がここにお参りに来ていたのかな、なんて思ったりして。

若宮十五社めぐりなどじっくり回りたいが、それはまたの機会にして。
とりあえず端のほうまで歩いて、いくつか摂社をお参り。

春日五大龍神めぐり
第1番参拝所 | 金龍神社

いつか全部じっくり巡ります。
その時は奈良ホテルに泊まりたい~

とにかくシカさんがあちこちにいらっしゃる。
ぺこりぺこりと頭を下げる姿にかわいくて悶える(笑)

奈良公園もシカ祭り(それはそうでしょうとも)

春日大社をあとにして、東大寺に向かいます。
途中の池で水浴びをするシカたちを発見。

暑さ(この日の気温は26度。札幌は9度くらいだったのに)のせいか、
奈良公園内で水浴びをするシカに多数出会う。
奈良奥山から流れ出る吉城川にもシカはいる。
東大寺の前にもシカはいる。

東大寺の入口、東大寺南大門の大きさと古さに圧倒される。
「屋根裏まで達する大円柱18本は21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mもある」とのこと。

まずは早くにしまっちゃう二月堂へ。
だがしかし、到着して2時間近く歩きっぱなしのため、姉がやや限界のため、一度、お茶屋さんで休むことに。本来ならな余裕はなかったけど、リムジンバスが早くついたため、時間に貯金があったので。

鹿鳴園。
そりゃあ鹿も鳴くよね(鳴き声どんなだろう)
15:32 (おやつの時間)小倉わらび餅900円を頂く。うまし!

さ、元気も出たし、階段上れるよね?(やや脅し)
では二月堂へ(^^)/

絶対秘仏がいらっしゃる二月堂へ

にしても急だね!

春日大社を歩いただけで姉の足はもうガタガタ。
この階段のことを知っていた私は、あらかじめ休憩してもらっていた(鹿鳴園にて)のだけれど、やはり若干悲鳴があがる。
がんばれ、おねえちゃん(笑)

手水屋の龍、かっこよしです。

ここには「絶対秘仏」と呼ばれる、住職でさえも姿を見ることができず、永久に開帳されない、ほんとうに誰にも公開されていない二月堂十一面観音があります。
実際に誰も見たことがないと言われているようなので、それはもう見たいという恐れ多い気持ちさえ湧きません。
お近くにこれただけでありがたい気持ちになれます。

奈良を代表する眺望ともい言われ、奈良市内のかなり遠くまで見渡せます。
多くの雅な人たちと同じ風景を見ているかと思うと感動。
帰りは別の階段から降りました。
この階段もまあまあすごいよね(苦笑)
東大寺に行きたいのですが、冒険好きの私は、同じ道は通りたくない。
なのでもと来た道とは違う道を進んでみました。
土塀に埋め込まれているのは瓦?
東大寺に戻ってきました。
さっそくシカさんがお出迎え。

よーっし、修学旅行ぶりの大仏様にお会いするぞ~

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