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片頭痛が治った(かもしれない)話〜涙点プラグが抜けたら穴(涙点)が埋まってた話〜


片頭痛、たぶん治った。
あれから軽い頭痛はあったけどもマクサルト(片頭痛薬)もロキソプロフェンも服用してない。

これは治ったと言ってもいいかもしれないけど1年経つまでは様子見ようと思う。

今回は涙点プラグが抜けちゃったよ💦という話からの涙点の穴が埋まった(閉じた)というお話。

涙点プラグが抜けちゃった


涙点プラグを初めて入れたのが今年(2025年)の1月。両目の下に入れました。

入れた時は点眼タイプの麻酔を入れてたので分からなかったけど、帰宅する途中で右目が若干ゴロゴロする感覚があった。

家に帰ってから鏡で見てみたら、左はすごく綺麗にハマっていてなんの違和感もなかったけど、右目が少しだけ浮いているのが分かった。

だからなのか、プラグの効き具合は左目の方が圧倒的だった。とはいえ、地道にジクアス点眼を続けていたら両目ともにドライアイはかなり改善していた。

でも右目は抜けやすいだろうなと感じていたので、右目の取り扱いには注意していた。

ところが、やはり、7月の中旬のある朝に、寝る前には入っていたはずのプラグが抜けていたことに気づいた。

そうか、やはり抜けたか…。半年も持つとは思わなかったから、それはそれで良かった。

とりあえずこれでまた頭痛がぶり返すのは怖いのですぐにクリニックの予約を入れて右目にも新しいプラグを挿入してもらった。

一度抜けて穴が広がっているとのことで、ひとつ大きなサイズのものを入れてくれた。

この時の先生は、初回の時とは違う先生でなんとなく「ヤブ」な印象だった…。

帰宅してから見てみたら、前回よりも更に飛び出た状態で入っていたから、こんなのすぐに抜けちまうだろう…(-ω-`;。)とかなり残念に思った。

そしたら案の定、9月の中旬に抜けてしまった…。
く、くそぅ…藪医者め!と心の中で散々罵った。

穴が埋まってる?!


すぐに入れ直したかったけど、予定がありすぐのすぐに眼科に行くことができず、2週間ほど放置してしまった。

できれば先日の藪医者は避けたいし、ということでやっと時間が取れて今日になって眼科に行ったところ、想像もしていなかったことが起きていた…。

なんと、涙点プラグが抜けた右目の下涙点の穴が閉じている(埋まってる)とのこと。

え?!そんなことあるんですか?!と驚いていると、よくあることらしい。

先生が「(プラグ入れる必要がなくなって)ラッキーだったね🎵」と軽く言って笑ってる(笑)

先生がそういうならラッキーなんだろうな…

今後穴が開くことはあるのか質問すると、首を大きく傾げて「う〜〜〜ん…」と。

その様子から、埋まることはよくあるけどまた開くことはあまりないのだろうと理解した。

上の涙点は開いてるし問題ないとのことで結局右目にプラグを入れる必要はなくなった。

右目のプラグが抜けた直後は、目薬が鼻の方に下りてくるのを感じていたけど、そういえば最近はそれも感じなかったし右目が乾く感覚もなかったなぁと思い出した。

大きいサイズを入れたのがよかったのか、2週間放置したのがよかったのか、そもそもこれは良いことなのかは分からないけどドライアイ治療の手間が省けたのはよかった。

穴が埋まった(閉じた)メカニズム


先生が言うには、異物が入ってきたことで穴が閉じよう閉じようとするのでこのように穴が埋まってしまうことがあるらしい。

ならば左目が綺麗にハマっている理由も、初めから入れ方がうまかったのもあるけど、穴が自発的に閉じようとしてがっちりホールドしているということなのかな。

こんなプラグなんかすぐ抜けるじゃんと思いつつも、右目はすでに10ヶ月目になるけど問題なく入ったまま。

寝てる時に目をこすっているはずだし、私は花粉アレルギーがあるせいで気をつけてはいるけれど、目をいじることは人より多いはずなので。

いつか左目が抜けてしまった時にも2週間ほど放置してみようと思う。穴が閉じていればラッキーだ。

頭痛のその後


私の片頭痛は、気圧が影響するタイプの片頭痛。
特に台風の直前とか大きく天気が崩れる前(気圧の急降下)や、逆にド晴天すぎる日(高気圧の頂点)に首筋や肩のコリがひどくなり、眼圧がパンパンになって頭痛に移行する、そんな特徴があった。

今も気圧によって首や肩のコリはひどくなるけれど、それが眼球にまで来なくなった。

明らかにドライアイとの関連があるはずだと思ってる。

このまま1年様子を見てから経過報告をしたいと思います。

とりあえず、片頭痛で悩んでいる人はドライアイ治療は絶対にやったほうがいいと断言します!
( ー`дー´)キリッ!

↓前回の記事(涙点プラグを入れた話)はこちら

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