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201306070534 桜島の埋没鳥居

 鹿児島旅行(※2013年5月30日から6月2日まで)$${^{*1}}$$。大正の大噴火の溶岩でつながった陸路で桜島に渡る。

 まずは「埋没鳥居$${^{*2}}$$」(右上写真の中の地図の赤丸の部分)を見に行った。高さ3mの鳥居が火山灰で埋まってしまったらしい。後ろ姿は、一緒に行ったオッサン達。

 埋没鳥居の説明看板。大正の大噴火の前兆で井戸の水が沸騰していたらしい。普通の井戸が温泉になってしまうなら、鳥居が埋まるぐらいの火山灰が降ってもおかしくはない。そんな気がするだけで、根拠は全くないが。

 散水車。桜島では日常的に通るのだろう。桜島砂防の一環である。

 第二の埋没鳥居$${^{*3}}$$。こちらは桜島ではなく、大隅半島側にある。上記の黒神埋没鳥居よりも有名でない。こちらも負けず劣らず凄い。山の中腹にあった鳥居が完全に埋まってしまったようだ。3.7mの高さがあったらしい。社は桜島の方を向いていたので、火山灰が吹き溜まったのだろう。

 とにかく凄いわ。

二つの埋没鳥居

*1 201306030810 鹿児島の黒酢畑
*2 黒神埋没鳥居
*3 牛根麓稲荷神社 埋没鳥居

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