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「全部手作りしなきゃ」に疲れたママへ|無添加派の市販ベビーフードまとめ【月齢別】

“無添加がいい”と思いながら、何を選べばいいか迷っている
そんなパパママに向けて
このnoteは書いてます

赤ちゃんや子どもの食事、
「無添加のほうがいいんだろうな」と思いながらも、ありすぎて困ることはありませんか?

パッケージの裏を見て原材料をチェックしてみても、知らないカタカナばかり、
「これ、本当に安心して使っていいのかな…」と不安になる。

私も同じように悩んでいました。
でも、“無添加=全部手作り”じゃなくてもいい。
安心して頼れる市販品があると知ってから、少しだけ心が軽くなったんです。


私の手作り信仰からの変化

最初の頃は、「赤ちゃんのごはんは全部手作りじゃないと」って思い込んでいました。

…もしかして、あなたも同じように感じたことはありませんか?

添加物が気になって、市販のベビーフードには手を出さず、せっせと作っていた日々。
毎日の中でもちょっとラクしたいなって時もあるし、旅行や外出のときは、どうしても手が回らないこともある。
特に夏場は衛生面も心配で、「この状態で持って行って大丈夫かな…」と不安になることもありました。

そんなとき、“全部手作り”にこだわらなくても、安心して使える市販品があると知って、考え方が変わったんです。
市販=悪じゃなくて、「どう選ぶか」が大切。

無添加育児、私の“選び方”基準

市販のベビーフードを選ぶとき、私が大切にしているのは
「原材料を見て、自分が納得できるかどうか」
ということ。

具体的には、こんなポイントをチェックしています👇
国産素材が使われているか
 →特に産地まで書かれていると、より安心感があります。

「/(スラッシュ)」以降の添加物が入っていないこと
 →香料・保存料・着色料などが並んでいるときは、いったん保留に。
 子どもの食べものだからこそ、できるだけ余計なものは避けたいなと思っています。

「酵母エキス」「たん白加水分解物」「ぶどう糖果糖液糖」など、“なんとなく添加物っぽい”ものが入っていないか
 →表示義務はなくても、なるべく使いたくないと感じている成分です。

原材料を読んで、ちゃんと意味がわかるかどうか
 →「これって何だろう?」と調べないとわからないものは、選ばないようにしています。


全部を手作りしなくても、
“自分が納得するものを選ぶ”だけで、
ぐっと気持ちがラクになりました。


月齢別|無添加派ママが選んだ市販ベビーフード

ここからは、実際にわが家で使ってよかった/使ってみたかった市販品を月齢別に紹介します

【5〜6ヶ月ごろ(ゴックン期)】

◼︎ Baby Potage フリーズドライ 3種類

• タイプ: フリーズドライ
• 選んだ理由: 原材料がシンプルで、スラッシュ添加物なし。すべて国産素材でつくられていて、表示もわかりやすい。
• ひと言: 初期に安心して使えるフリーズドライ。初めの一口や、野菜のちょい足しに便利。保存もしやすく、忙しい日にも頼れました。

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◼︎ manma 四季のベビーフード


• タイプ: パウチ
• 選んだ理由: スラッシュ無添加で、主に滋賀県産の野菜を使用。米や野菜は栽培期間中、化学合成農薬・化学肥料不使用というこだわりも◎
• ひと言: 自立式のパウチで片手でもあげやすい!切り口が2箇所あるので、手につかず最後までスムーズに食べさせられます。

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◼︎ GreenMind 赤ちゃんのためのお粥


      • タイプ: パウチ
• 選んだ理由: お米と水だけのシンプルな原材料で、農薬不使用・オーガニック認証済み。容器もBPAフリーで安心。
• ひと言: シンプルなのに使いやすさ抜群。自立式で安定感もあり、外出先でもストレスなく使えました。

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◆【7〜8ヶ月ごろ(モグモグ期)】



◼︎ GreenMind 出汁仕立ておかゆ


• タイプ: パウチ
• 選んだ理由: 国産素材+出汁仕立てで調味料いらず。スラッシュ添加物なし。農薬不使用・オーガニック認証済み。容器もBPAフリーで安心。
• ひと言: 温めるだけで使えて、忙しい日もサッと出せた!出汁の香りがよくて、子どももパクパクでした。

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◼︎ 味千汐路 有機まるごとベビーフード(7〜8ヶ月用)


• タイプ: 瓶詰
• 選んだ理由: 有機野菜を使用。カタカナ添加物なし&調味料なし。月齢に応じた味展開も◎
• ひと言: 瓶なので食べさせやすく出先でそのまま使えてすごく助かった!

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◆【10ヶ月ごろ(カミカミ期)】

◼︎ 味千汐路 有機まるごとベビーフード(10ヶ月用)


• タイプ: 瓶詰
• 選んだ理由: 同シリーズで月齢が上がっても続けやすい。有機素材&無添加。
• ひと言: 外食時の“持ち込みごはん”として大活躍!噛みごたえもちょうどよくて、食いつきも◎

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◼︎ NZ産 有機ベビーフード


• タイプ: パウチ
• 選んだ理由: 有機素材、スラッシュ無添加。表示もわかりやすく安心感あり。
• ひと言: 成分基準クリア。賞味期限が18ヶ月なので旅行用や災害備蓄にも◎な選択肢。もっと早く出会いたかった商品

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◆【12ヶ月ごろ(パクパク期)】

有機まるごとベビーフード(味千汐路)


• タイプ: 瓶詰
• 選んだ理由: 有機素材で味違いのラインナップも豊富。スラッシュ無添加で安心して使える。
• ひと言: 外出時にもそのまま使えて便利!パクパク期でも食べごたえのある食感で助かりました。

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四季のベビーフード(manma)


• タイプ: パウチ(おじやシリーズのみ)
• 選んだ理由: 国産素材・スラッシュ無添加で安心。旬の野菜を使ったやさしい味わい。
• ひと言: 自立式パウチが便利で、旅行にも持っていきやすかった!おじやシリーズのみ対象です。

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◆【〜1歳半ごろ】

KAMUHUG(sukutabe)


• タイプ: パウチ
• 選んだ理由: 具材の大きさにこだわりがあり、噛む力を育てる設計。乳化剤・安定剤・酸化防止剤など不使用。
• ひと言: 食べごたえがあり、手づかみ期にもぴったり。素材の味をしっかり感じられます。

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◆【幼児食(1歳半〜)】

ほっとけーちの Smile &


• タイプ: レトルトパウチ
• 選んだ理由: 小麦粉・酵母エキス・香料など不使用。有機スパイスも使用されていて素材にこだわりあり。
• ひと言: まだ試してないけど、今後使ってみたい有力候補。安心材料で幼児食へのステップに◎

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ニシキヤキッチン


• タイプ: レトルト(カレー・丼・ハンバーグなど)
• 選んだ理由: 塩の使い分けなど素材へのこだわりが細かい。無添加メニューもあり選びやすい。
• ひと言: カレーのみ試したことがありますが、大人が味見してもやさしくて美味しかった!他メニューも気になっています。

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ここまでご紹介した市販ベビーフードは、どれも「無添加でも、市販に頼っていい」と思えたものばかり。
育児中のちょっとした安心材料になればうれしいです。

🌱さいごに


全部手作りじゃなくても、“自分が納得して選べるもの”があるだけで、育児のごはんはぐっと気持ちがラクになります。
私自身、「市販=だめ」だと思い込んでたけど、ちゃんと選べばむしろ頼れる味方やったんやな…って思えてきました。

もし「なんとなく無添加が気になるけど、何を選んだらいいかわからない」という方の参考になればうれしいです☺️


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• 「ご紹介した内容は、2025年時点の情報です。最新の原材料や仕様はリンク先でご確認ください。」

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