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「何者か」になろうとするとボンビーになる


自分探しの旅を続ける40代の人は本当に多いかも知れません。私もその一人です。社会人になり始めの頃は、仕事を覚えてそれなりに出世を意識したり、社会に出てからの初めての恋愛や結婚、そして出世と出産とバタバタと時を過ごして、気がつと40代突入!ってケースありますよね。
産休、時短復帰後、なんだか世界観の違いを感じる女性も多いはずです。それは、活躍する若者たちがいる。ちょっと無理しても働いている若者たちを見ていると、昔の自分を感じている人もいるかもね。
私は、全く違う人生だったので、この感覚は聞いたり、外から見ていたりしていました。

【①】ここは私の不幸話なので興味のある方だけ読んでください


私のケースも、話したい!(笑)10代~パチンコ店でバイトそして社員さらには店長まで、戦略的に登って退職後、燃え尽き症候群で2年ニート。社会復帰はマンション販売の営業でした。そのころ27歳ぐらい。急いでキャリアアップして出産して復帰して働きたい!って思っていたんです。がーーーーーーーーーーーーーっそれは、自分の本音と違う、どこか誰かの人生の「普通」も人生に戻るためでした。
その後、無事?結婚しマンションを購入。予定通りと思っていたら・・
マンション入居と同時に旦那は無職!!!!!!でたーーーーーーーーこの結末です。義理のお母さんは、勝手に我が家に上がり込んでは、ベッドメーキング変えたり!しかも!!!親の使っていたお古のブランドのシーツよん!!!!!「まだ使えるから」って。冷蔵庫にはいつも息子に食べさせていお肉たちがいっぱいで、調味料などは勝手に交換されていたり、食器も交換されていたんです。愚痴になるので、この話はまた書かせていただきますが、そんなこんなで出産諦め仕事を我武者羅にお金のために働きました。
自分の本音と全く違う行動をしていたから、もちろんストレスで、そのストレス発散は、”服の爆買い”そして、今子供ができたら働けないし、立場もまだ確立されていないから、仲良し夫婦だったけど、セックスレスへ突入。今考えると、めちゃくちゃ我慢させてかわいそうでした・・・
そして、子供を産まない分、本能的に子供がほしかったので、犬2匹が我が家にきました。その後34歳でお決まりの離婚です。せっかく買った家を売却、犬2匹を引き取り賃貸暮らしの始まりです。

浦島太郎状態な40代

何者かになろうと思った理由には、「自分の市場価値が落ちた」って感じる瞬間です。今までの成功パターンでは若者にも時代にも勝てない。変に先輩ズラして冷静さ気取っても、後輩からは陰で「◎◎さん痛いよね」なんて言われているようで辛い。
第一線から離れると、こんなにも世界が変わっていると思い込む。
そして、再起するために「何者かになろう」とする。
どこかで見た、どこかの誰かで、周りの求める誰かになろうとする。
40代で、「本当の自分を封印」する生き方へと進む。
一般的には、子育て、家事をこなしながら、誰かの妻でありママであって、そして職場では、誰かの何者になるなって、完全に自分を消している。

【②】ここは私の不幸話なので興味のある方だけ読んでください

私は離婚してみたら、昔の様に「目を合わせたら両思い」って世界が戻ってくると本気で思っていました(😂)現代に戻ったらなんと!!!誰も目も合わせてくれない・・・(T_T) こんな世の中が違うの!!!周囲の同年代独身男子は、やったら20代に手を出している。めちゃ衝撃過ぎた。ダイエットも頑張ったし、お洋服にもお金書けたし、行ける飲み会は参加したし、期待して終電逃しても・・結局自分でタクシー帰宅。
「私、もう終わった・・・」と絶望的。そして必死過ぎてマジ「ゾンビ」だったと思うわwww そして行き着く先は、自分ディスカウントして、絶対にモテナそうな男性を落として付き合う。ここで失態は、自分の上から目線です。
付き合ってあげている感満載でワガママ放題。無理して尽くしている振りしては、「こんなに私がやっているの!どうして◎◎してくれないの!!!」ってすぐストレス発散で騒ぐ。そして振られた・・・・・・「やっぱり私は、オワタ。。。」

離婚後36歳人生最強モテない時期 笑顔すらなし

自分の価値を受け入れるまで終わらない苦痛

自信喪失が始まって、自分ディスカウント絶賛してました。自分の魅力に気がつき価値を分かったのはあれから13年と時間が経過していました。
42歳で心理学の世界に入りました。この時は、元気のない人を助けたいという気持ち(自分もボロボロなのに気がついてない)と、何かできないとこの先もっとニーズがないって思った焦りからでした。
11年間、「ない」の探求になってしまって、セミナージプシーでドツボ。いくら投資したんだろう?学んでも学んでも足りない。
最後は、0円ボランティアしてセッションしたりサポートしながら4年時間を投資した。強制終了が起きるまで。

自分を受け入れる
これが始め本当に意味が分からなかったんです。始めて「全ての自分を認めていい」って知った時、涙が出たんです。それまでは、本当に気張って、肩に力が入っていました。
ここからがスタートです。本当の意味で自分を受け入れるを体験するまでさらに4年かかったんです。
それは、変に学んでいた事と、今までの習慣で自分を自分で受け入れられていなかったから、プライドエネルギーによって、現実が元に戻っていたんです。

女性性エネルギーの目覚めを知った時

そもそも女性性の開花って神秘的ですよね。これはエネルギーのことで、男性とか女性とか性別は全く関係なしです。男女それぞれが持っているエネルギーです。
私たちは競争社会の中で、
行動力と主導性
・守護と保護
・論理と分析力
・自信と自己決定
・競争と挑戦

などのエネルギーを使う事が求められ、「頑張らないと成功しない」「頭を使って分析して進む」世界で戦っていたんです。女性も、もう当たり前の様に社会で活躍しているからころ、ドンドン女性たちが本来持っているしなやかなエネルギーを封印する事になりました。
この女性性のエネルギーは、
・受容と育む力
・直感と感受性
・共感とつながり
・創造性と豊かさ
知らないときは、自分の「考え方」「気になってる事」に毎日一喜一憂していたんです。だけど自分の感情に向き合う事を始めて、全ての自分にOKって思えた時、この戦いが終わったと思います。
内側から溢れる安心感。初めての体験です。
ここから、女性性ベースの生き方にシフトチェンジです。自分の願いは素直に願い、今までの謎の遠慮をやめて、「幸せ」は素直に受け取る許可を出していくんです。大きく変わったのは、”直感で生きる”です。
そうしたら、大きな迷いはなし!人生大半が思い通りになり始めているんです。そして今は「何者」ではなく「私らしさ」で生きています!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
40代女性が私の魅力全開で生きるためのヒントをお伝えしていきます。
直感で生きるとは?こんな記事もアップしていきますので、フォローしてもられたら嬉しいです。

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