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【3分でわかる】「このままでいいのか」とキャリアの踊り場で立ち止まるあなたへ。心の現在地をやさしくひも解く「やまと言葉診断」

こんにちは。行動変容ブリコルールの是閑(ぜかん)といいます。

私は「構成主義的心理療法」を専門とし、人が自分の中にすでにあるリソース(材料)を使って現実を変えていく「行動変容ブリコラージュ」のサポートをしています。

このnoteでは、キャリアや人生の踊り場で立ち止まっている方に向けて、心のこわばりを解きほぐすための心理学的アプローチや、日常を少しだけ身軽にする思考のヒントを発信しています。

初めてこのページを訪れてくださったあなたへ。
まずは、私の自己紹介も兼ねて、ご自身の心の現在地を知るちょっとした旅にご案内させてください。


20代のがむしゃらな時期を駆け抜け、確かなスキルや経験というリソースを積み上げてきた。

それなのに、ふと「本当にこのままでいいのだろうか」と歩みが止まることはありませんか?

チームの成果と個人のタスクの間で板挟みになっていたり、ロジカルに課題を解決する毎日に少し疲れていたり。あるいは、他者のケアにエネルギーを注ぎすぎて、自分の心がすり減っているように感じたり。

「大きなトラブルがあるわけではない。けれど、どこか息苦しい」 

「毎日一生懸命がんばっているはずなのに、なぜか満たされない」

努力しても空回りし、気づけばいつもの行動パターンを繰り返してしまう、そんな自分を責めてしまう夜があるかもしれません。

もし、そんな漠然とした違和感を抱えていたとしても、どうか安心してください。

それは決して、あなたの能力不足でも、これまでの努力が足りないからでもありません。

構成主義では、私たちが生きる現実は、それぞれの「捉え方」によって創り出されると考えます。

日常的に良質なインプットを行い、論理的思考に長けたあなただからこそ、時にはその思考を少しだけゆるめ、心の声に耳を傾ける時間が必要です。


そこで、難解な心理学用語ではなく、古来から日本人が大切にしてきた温かみのある「やまと言葉」で、あなたの心の現在地をひも解いてみましょう。

美しい響きに触れることで、論理で固まった心のこわばりがすっと解け、ありのままの自分を受け入れやすくなるはずです。

壮大な目標を立てて挫折する必要はありません。 あなたの内側には、すでにこれまでの人生で培ってきた、未来をより良く築き直すための「豊かな材料(リソース)」が眠っています。

あなたの中にすでにあるものを使って、今日からできる「小さな行動変化(ブリコラージュ)」を起こすだけで、現実は自然と、そして確実に動き出します。

この診断では、あなたの心の状態を、以下の4つのいずれかの和柄タイプに分類します。

  • 籠目(かごめ)

  • 矢絣(やがすり)

  • 乱菊(らんぎく)

  • 雲取り(くもどり)


診断は、下記の特設ページから無料で行えます。 所要時間は約3分。全12問の質問です

「良い自分」を見せようとする必要は全くありません。今のあなたの素直な感覚に一番近いものを選んでください。入力データの収集などもありませんので、安心してお答えいただけます。


診断が終わると、それぞれのタイプの記事に移動することができます。

さっそく、新しい自己理解の旅へ出かけてみませんか?


【3分でわかる】あなたの心の現在地をひも解く「やまと言葉診断」はこちら👇

【こちらをタップして診断】

※ 本ツールおよび記事の内容は、自己の認知の傾向を理解し、より良い日常を過ごすための心理学的ヒントを提供するものです。医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身に強い不調を感じられている場合は、専門の医療機関をご受診ください。


■ このnoteで発信してゆくこと

診断結果はいかがだったでしょうか? 

このnoteでは、各タイプ別のさらに詳しい解説や、日常で無理なく取り入れられる「行動変容のヒント(ブリコラージュ)」を定期的に発信していきます。

例えば、こんなテーマを扱います。

  • 論理や「正しさ」で自分を追い詰めてしまう時の処方箋

  • 構成主義心理学からひも解く、人間関係の摩擦を減らす「捉え方」の技術

  • やまと言葉の響きから学ぶ、セルフ・コンパッション(自己受容)の習慣

など。


決して大きな変化や、苦しい努力を強いることはありません。あなたのペースで、必要な時だけふらっと立ち寄れる「心の休憩所」のような場所になれば幸いです。


■ 最後に

もし、今回の診断や記事の内容に少しでも共感していただけたり、「もう少し読んでみようかな」と思っていただけたなら、ぜひアカウントのフォローをお願いします。

また、「こんなことで悩んでいる」「この診断結果についてもっと知りたい」などの感想があれば、お気軽にコメントなどをいただけると、今後の記事執筆の大きな励みになります。

それでは、次の記事でまたお会いしましょう。

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