お風呂で6才に突然 「人生の核心」 を突かれて言葉を失った話
湯船で次女に心を射抜かれました。
(6歳なのに、言うことが渋すぎる。)
次女(6歳)とお風呂に入っていた夜。
湯船でおうちごっこをしながら、
👨🏻「そこは次女ちゃんのお部屋?」
👧🏻「うん!」
と、平和な“湯けむりハウス”がオープン。
あまりに楽しそうだったので、
軽い気持ちで聞いてみたんです。
👨🏻「大きくなったら一人暮らししてみたら?めちゃくちゃ楽しいよ!」✨
──はい、表情はニコニコ😁
でも心の中では「いや、まだしないで…?😩」と土下座してます🙇🏻
今日も始まった次女コーチの哲学セッション。
次女は少し考えて、
👧🏻「え~でも、かみなりとかになったら怖いし…」
うん、それはそう。
6歳らしい、かわいい返し。
(かわいい…ぐぬぬ、このまま永遠に6歳でいてくれ。*去年も思った)
そう思っていたら、
僕の油断を見透かしたように、
次女は真顔で僕に説き始めました。
👧🏻「次女ちゃんね、おもちゃとかカバンとか大事なものいっぱいあるけど……」
(うんうん、わかるわかる。6歳は荷物が多いよね)
👧🏻「……生きることが一番大事なんだよ。」
(たぶん命が一番大事って言いたいのかな?)
……え?
これまたコーチング始まる?
*人生周回済みのメンター次女から受けたコーチングの話はこちら👇
お風呂のお湯が一瞬で “哲学の池” に変わりました。
慌てて返す僕。
👨🏻「う、うん……そ、そうだね……??」
いや、本当にそうなんだけども。
雷怖いって言ってた6歳が、
急に“人生の優先順位”の話してくるとは思わないじゃないですか🤣
6歳よ、君は人生何周目なんだい。
こちらは親として、
一人暮らしだの
未来の不安だの
老後だの
(まだ早い)
いろんな“心配コレクション”を溜め込んでいる訳ですよ😣
そこに、
「生きることが一番大事」
なんてシンプルかつ最強の正論を投げられたら、
もう何も言えない。
お風呂の湯気の中で、
僕の心配だけスーッと蒸発していきました♨️(たぶん今だけ)
子どもって、時々“真理のショートカット”押してくる。
大人は常にフルマラソン。
あれこれ考えて走る🏃🏻➡️
でも子どもはたまに
エレベーターに乗って一気に一番上に行くんですよね😶
そのスピード感で言われると、
なんかもう敗北感すらある。
でも不思議と、
その敗北がちょっと気持ちいい✨✨
「はい今日の授業終わりね」
みたいな顔して、次女はまたおうちごっこに戻っておもちゃのお皿を洗い始めました。
僕だけ置いてけぼり🤣
(コーチ…まだ心の整理が…)
6歳の次女は、大人より“人生”がわかってる。
僕は僕で、
大事なものを勝手に難しくしていたのかもしれない。
おもちゃ🧸
カバン👜
お気に入りの創作物たち🦄
そして最後に、
“生きること”
それが一番大事。
シンプルすぎて泣ける😭
今夜も、湯船で人生哲学を教えてもらいました。
次女コーチ、いつもありがとうございます。
(授業料はセロハンテープと厚紙でお願いします)
*次女は創作が大好きなので笑 クリエイター次女の話はこちら👇
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
