【HOKA】ボンダイ9とクリフトン10の違いと選び方
※当記事には広告アフィリエイトを掲載しています
前回の記事(ボンダイ9からクリフトン10に変えた理由)では完全の僕の好みと偏見と感想を述べた。
じゃあ偏見抜きでボンダイ9とクリフトン10の違いは何?
ってところで見ると機能性と履き心地が異なる2足だ。
ということでボンダイ9とクリフトン10の違いを機能性と履き心地で比較し選び方のポイントをサクッと紹介しよう!
\ ブログでも写真多めで紹介中!見てね!/
HOKAの記事一覧はこちら
ボンダイ9のレビュー
クリフトン10のレビュー
\ こちらもおすすめ!/
【結論】クッションの厚みと推進力の違いが選ぶポイント!

ボンダイ9とクリフトン10は見た目はそっくりなHOKAの厚底シューズだけど、履き比べると実は全然違う2足なんだ。
【ボンダイ9】
✅クッションがつま先までまんべんなく厚い
✅足裏と地面の接地感覚が掴めないほど厚底
✅ドロップが緩やか(5mm)
【クリフトン10】
✅クッションがつま先にかけて徐々に薄くなる
✅つま先にかけて足裏と地面の接地感覚あり
✅ドロップ(8mm)のため推進力も上がる
以上が結論であり本記事の重要なポイントである。
じゃあなぜこの結論に至ったのかを順番に解説しよう。
ボンダイ9とクリフトン10の機能性の違い

ここではボンダイ9とクリフトン10の基本スペックを比較する。
【価格】
✅ボンダイ9:24,200円
✅クリフトン10:19,800円
【重さ】
✅ボンダイ9:322g(レギュラー/28.5cm)
✅クリフトン10:286g(ワイド/28.0cm)
【ドロップ】
✅ボンダイ9:5mm
✅クリフトン10:8mm
【スタックハイト】
✅ボンダイ9:38mm/43mm
✅クリフトン10:34mm/42mm
【クッションフォーム】
✅ボンダイ9:スーパークリティカルフォーム
✅クリフトン10:モールドEVAソックライナー
スペックの数値だけで見ると重さの違いが気になるポイントだろう。
しかしドロップとスタックハイトの違いが履き心地に大きく関わってくるんだ。
ボンダイ9とクリフトン10の履き心地とサイズ感の違い
実際にこの2足に足を入れた状態での履き心地をまとめた。
ついでにサイズ感も紹介する。
サイズ感の違いを検証
結論、サイズ感はボンダイ9もクリフトン10も同じでOK。
サイズ比較は下記を参照。
✅僕の足のサイズは26cm/3E
✅ボンダイ9(レギュラー/28.5cm)
✅クリフトン10(ワイド/28.5cm)
実際にゼビオで2足履いてみたところサイズ感に大きな違いは無かった。
ただしボンダイ9がつま先まで厚底のため、前足部の上部から足の甲にかけてクリフトン10よりフィット感が強めだった。
履き心地の違いを検証
クッションの厚みが違うため足裏と地面との接地感覚も違う。
✅ボンダイ9:つま先までクッションの厚みがあって地面との接地感覚が無い
✅クリフトン10:8mmドロップの影響でつま先にかけて地面との接地感覚を掴みやすい
以上の内容から、クッションの厚みによって生じる接地感覚の差が確認できた。
好みと使用シーンで機能性が大きく表れるかと。
ボンダイ9とクリフトン10の歩き心地の違いを比較

ボンダイ9の歩き心地
厚底すぎて足と地面が接地している感じがしない。
しかも緩やかなドロップってこともあり、歩き出した後につま先で地面を蹴っている感じも無し。
というのもボンダイ9はソールの厚みがハンパないので着地~歩き出しまでが全部がクッションに助けられる。
大げさかもしれないけど足裏が無重力になる感覚までもあるね。
クリフトン10の歩き心地
ドロップが8mmでボンダイ9よりクッションが薄いため、踵からつま先にかけて坂道になっている感じ。
厚い踵からつま先にかけて滑り台みたい。
とにかく歩いているだけでも推進力を感じられるシューズだ。
ジョグ~ランニングで履くなら絶対クリフトンだね。
ボンダイ9とクリフトン10はどんな人におすすめ?
ということで、以上の内容からボンダイとクリフトンがどんな人におすすめしたいをまとめよう!
ボンダイ9はこんな人におすすめ!

✅仕事で活用したい(特に立ち仕事におすすめ!)
✅普段履き~ウォーキングで履きたい!
✅膝・腰などの関節を痛めている
機能性からリカバリー的な役割も見受けられる。
シニア層の普段履きシューズとしても人気があるのがボンダイ9だ。
▼ボンダイ9を探す▼
ゼビオ公式オンラインストアで見る
楽天で見る
クリフトン10はこんな人におすすめ!

✅ある程度は膝・腰に優しいシューズがいい
✅ウォーキングからランニングまで幅広く運動で履きたい
✅歩く・走る動作で推進力にブーストをかけたい
老若男女問わずランニングシューズとしても価格と機能のバランスが取れた優秀な機能性も。
そして普段履きもできる実用性がクリフトンにある!
▼クリフトン10を探す▼
ゼビオ公式オンラインストアで見る
楽天で見る
まとめ
最初にお伝えした通り、クッションの厚みと運動時の推進力の違いが選ぶポイントだ。
自分のスタイルと使用シーンでマシュマロクッションを楽しもう!
\ ブログでも写真多めで紹介中!見てね!/
HOKAの記事一覧はこちら
ボンダイ9のレビュー
クリフトン10のレビュー
