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SDGs教育の工藤勇一って知っている?国の手下だ。

洗脳されることが勇気なわけがないだろう💢

7162文字
最近目立つ、SDGsプロパガンダ善人ぶりっ子芸人、工藤勇一をよくネットで見かける、そのたびイラッと来るのだが。 ワシは詰め込み教育とゆとり教育までしか知らなくSDGs教育は知らないので、えふえふさんに質問した。


「体罰・詰め込み教育」ってそれ昭和➡︎つい最近まで「ゆとり教育」。
もっと良い洗脳の商法があるから変えるだけだろ➡︎SDGs教育。 工藤 勇一:教育再生実行会議委員や経済産業省「EdTech」委員。

民主主義が良いわけなないだろう。それが分からないのが、詰め込みでもゆとりでも、学校での洗脳なんだけど。リンク


ワシ質問:SDGs教育の工藤勇一って知っている?国の手下だ。

答え:えふえふ

SDGs教育はユネスコ(ユニセフ)のやってる「持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)」のことやと思います。

そもそも、ユネスコスクールがこれなので….。

ユネスコスクールについて

ASPnetとは

これは、1945年11月16日に採択されたユネスコ憲章の前文です。人種差別主義と反ユダヤ主義が台頭した世界大戦への反省から、平和は対話と相互理解に基づき、人類の知的及び倫理的連帯の上に築かねばならない―この精神に則り、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は1946年11月4日に誕生しました。

ASPnet (Associated Schools Network)は、このユネスコの理念を学校現場で実践するために1953年に発足した、国際的なネットワークです。加盟校同士が活発に交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展が目指されています。

15か国33校からスタートしたASPnetは、その後、世界最大規模の学校ネットワークとなるまで成長し、近年では世界182か国で12,000 校以上がASPnetに加盟して活動しています。

ユネスコスクール年表 :PDF

日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、「ユネスコスクール」と呼んでいます。2024年4月現在、国内では1,088校の就学前教育・保育施設、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学等がユネスコスクールとして活動しており、その加盟校数は世界全体の約一割を占め、多種多様な活動が行われています。

また、加盟申請における国内審査を終え、ユネスコ本部に申請中の(または申請を行う段階にある)学校は、「ユネスコスクール・キャンディデート」と位置づけられ、この時点からユネスコスクールの国内ネットワークに加入することとなります。

※「ユネスコスクール・キャンディデート」に関する詳細は、文部科学省国際統括官付より発出された「(事務連絡)ユネスコスクールの新たな展開について」をご参照下さい。

ユネスコスクールの使命

ユネスコスクールは、ユネスコの理念や目的を学校のあらゆる面(組織運営や授業、プロジェクト、経営方針など)に位置づけ、児童・生徒の「心の中に平和のとりでを築く」ことを目指しています。また、ユネスコが提唱する教育理念、『学びの4本柱』を重視しています。

ユネスコスクールの目的と活動テーマ

1.ユネスコ憲章と国連憲章に通ずる理念として、基本的人権、人間の尊厳、ジェンダー平等、社会的進歩、自由、公正、民主主義、多様性の尊重、国際的な連携などを推進すること。

2.ユネスコの任務である教育・文化・科学・コミュニケーションの分野における平和のための国際協力に資する「アイディアの実験室」として、組織や人材の能力開発と政策やモデルの構築に貢献するために、国際間・地域間協力を進めること。

3.斬新で創造的な教育手法を開拓し、グローバルな概念を学校レベルの実践に落とし込んで実験的機能を果たすことにより、教育制度や政策の変化を促すこと。

4.国際ネットワークの一員として、同じような志を持つ世界中の学校と知見を共有し、パートナーシップを育むこと。

5.国際社会の構成員であるという意識を持ち、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献すること。特に、SDGsの目標4(教育)に関連して、以下のテーマに重点的に取り組むこと。

▲地球市民および平和と非暴力の文化 (Global citizenship and culture of peace and non-violence)
持続可能な開発および持続可能なライフスタイル (Sustainable development and sustainable life style)
異文化学習および文化の多様性と文化遺産の尊重 (Intercultural learning and the appreciation of cultural diversity and heritage)

文部科学省及び日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールを持続可能な開発のための教育(ESD)の推進拠点として位置付けています。詳細は、国内の指針として2012年9月に定められた「ユネスコスクールガイドライン(通知/本文)」 をご参照下さい。

ユネスコやESDについて日本語でより詳しく知りたい方は、日本ユネスコ国内委員会のウェブサイトをご参照下さい。

また、日本ユネスコ国内委員会事務局では、ユネスコスクールについて分かりやすく説明するためのガイドブックを作成しています(『ユネスコスクールガイドブック』ESDの活動を通じて創る未来)。本ガイドブックは、ユネスコスクール関係者やユネスコスクールに関心のある方を主な対象として、平和な社会の構築を目指すユネスコの理念の実現や、持続可能な社会の創り手づくりであるESD(持続可能な開発のための教育)の推進拠点として活動しているユネスコスクールについて理解を深め、活動する際の参考となるように、ユネスコスクールに関する基本的な情報、実践事例、及びサポート情報等を盛り込んだ冊子です。ぜひご一読ださい。
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SDGs教育を検索すると上の方に出てくるユニセフのページです

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質の高い教育をみんなに
“だれもが公平に、良い教育を受けられるように、また一生に渡って学習できる機会を広めよう”
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これは文科省のページ

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1.ESD(Education for Sustainable Development)とは?

ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。
今、世界には気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、貧困の拡大等人類の開発活動に起因する様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の問題を自らの問題として主体的に捉え、人類が将来の世代にわたり恵み豊かな生活を確保できるよう、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことで、問題の解決につながる新たな価値観や行動等の変容をもたらし、持続可能な社会を実現していくことを目指して行う学習・教育活動です。つまり、ESDは持続可能な社会の創り手を育む教育です。

2. ESDとSDGsの関係

ESDは、2002年の「持続可能な開発に関する世界首脳会議」で我が国が提唱した考え方であり、同年の第57回国連総会で採択された国際枠組み「国連持続可能な開発のための教育の10年」(2005-2014年)や2013年の第37回ユネスコ総会で採択された「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)」(2015-2019年)に基づき、ユネスコを主導機関として国際的に取り組まれてきました。

2015年の国連サミットにおいては、先進国を含む国際社会全体の目標として、「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)が採択されましたが、SDGsは、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指して、2030年を期限とする包括的な17の目標及び169のターゲットにより構成されています。ESDは、このうち、目標4「すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯教育の機会を促進する」のターゲット4.7に位置付けられました。

一方で、ESDは、ターゲットの1つとして位置付けられているだけでなく、SDGsの17全ての目標の実現に寄与するものであることが第74回国連総会において確認されています。持続可能な社会の創り手を育成するESDは、持続可能な開発目標を達成するために不可欠である質の高い教育の実現に貢献するものとされています。

これは、2019年の第40回ユネスコ総会で採択されたESDの新たな国際枠組み「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030)」(2020-2030年)においても明確となっています。ESD for 2030の詳細については、次項をご参照ください。
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工藤勇一という人物のことは知りませんでしたが、岸田など出ている麹町中学校を改革して、今は神奈川県にある中高一貫校にいて、以前は滑り止めの私立を第一志望者の多い人気校に変えたとかなんとか….Wiki読んだだけでよくわかりません。(中学お受験の第◯ブームらしく、一貫校で子ども抱え込みする方針のところが増えているらしいです。)

最近は、教育は文科省のページを見てて、ロクデモナイことがいっぱい書いてあります。ポジティブ教育やウェルビーイングの向上、次は幼児教育に力を入れると。

このオッサンも完全に文科省の手下ってことですよね。

工藤 勇一(1960年 - )は、日本の教育者。横浜創英中学・高等学校元校長。教育再生実行会議委員や経済産業省「EdTech」委員などの公職のほか、文部科学省職員等の有志による「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム」発起人も務める。

「EdTech」


@supno 追記です:

コロナの最初の年に「学校に5Gの基地局作ってる」ってTwitterで騒がれてたと思うんですが、あれでギガスクール化、一人一台端末で個別最適化された学び、「誰一人取り逃さない教育」の完全準備終了したんやと思います。

GIGAスクール構想
文部科学大臣の萩生田光一は「子供たち一人ひとりに個別最適化され(AIだろな)、創造性を育む教育ICT 環境の実現に向けて ~令和時代のスタンダードとしての1人1台端末環境~」と題するメッセージを公開し、「Society5.0時代を生きる子ども達にとって、PC端末は鉛筆やノートと並ぶマストアイテム」であると主張した。

文科省の「新たな教育基本振興計画令和5〜9年」を見ると、SDGs教育、Society5.0で活躍する人材育成、ウェルビーイングの向上(ポジティブ教育)、豊かな心の育成(情操教育、道徳教育)などなど、盛りだくさんです。グローバル、留学などの項目もあったので、エラスムス計画(ソクラテス計画)とかもなんかな、と思います。

認知行動療法を教育に応用した「ポジティブ教育支援」や「ポジティブ育児」というものまで….これは完全に条件付け、躾の技術です。

「科学的展望」の中で「反抗的な態度は罰せられずに、科学的に訓練される」とありますが、このことなんかなーって思います。⤵︎

教育

ラッセルは、科学独裁政権の場合の教育統制の可能な手段についての考えを提示している。これは、 「社会に対する科学の影響」 の第二章 「科学技術の一般的効果」 からの抜粋である。

ラッセル

1943年、ラッセルはシオニズムへの支持を表明した。「危険で敵対的な世界において、ユダヤ人にとって自分たちの国、異邦人として疑われない地域、彼らの文化の特徴を体現する国家を持つことが不可欠であることが、徐々にわかってきた」

ラッセルは、優生政策を支持していた。彼は、「精神的に欠陥がある」または「知的障害者」とみなされる人々は、「非常に多くの非嫡出子を産む傾向があり、そのすべてが、原則として、社会にとって全く役に立たない」ため、性的に不妊手術を受けるべきだと書いた。ラッセルは人口抑制の提唱者でもあった。

1950年、ラッセルは文化自由会議初開催会議に出席した。この会議はCIAの資金提供を受け、冷戦中に文化を武器として利用することを目的とした反共産主義組織であった。ラッセルは1956年に辞任するまで、この会議のパトロンとして知られていた。

ラッセル=アインシュタイン宣言

このテーマは、科学独裁政権のもとで科学者によって取り上げられるとき、大きな進歩を遂げるだろう。アナクサゴラスは雪は黒いと主張したが、誰も信じなかった。未来の社会心理学者たちは、雪は黒いという揺るぎない確信を抱かせるためのさまざまな方法を、多くの小学生を対象に試すことになるだろう。やがてさまざまな結果が得られるだろう。

第一に、家庭の影響が邪魔をするということ。
第二に、10歳までに洗脳 (indoctrination….特定の思想や価値体系を正しいものとして、合理性や科学的分析を無視して教え込むこと) を開始しない限り、大したことはできないということ。
第三に、
音楽に合わせた詩を繰り返し口ずさむことは非常に効果的である。

第四に、雪は白いという意見は、奇抜さに対する病的な嗜好を示す為に保持されなければならない。しかし、私はこう予想する。将来の科学者たちは、これらの格言を正確にし、子どもたちに雪は黒だと信じさせるのに一人当たりいくらかかり、濃い灰色だと信じさせるのにいくらかかるかを正確に発見する必要がある。この科学は熱心に研究されるだろうが、それは厳格に支配階級に限定されるだろう。民衆は、自分たちの信念がどのようにして生み出されたかを知ることは許されない。

この技術が完成すれば、一世代にわたって教育を担当してきたすべての政府は、軍隊や警察官を必要とすることなく、臣民を確実に統制できるようになるだろう。このような政治家の楽園を作ることに成功した国は、まだ1個しかない。科学技術の社会的効果は、すでに多くの重要なものがあり、将来はさらに注目されるようになるだろう。このような影響の中には、当該国の政治的・経済的性格に左右されるものもあれば、その性格がどのようなものであれ、避けられないものもある。

このような政治家の楽園を作ることに成功した国は、まだ1つしかない。➡︎どこの国??

彼は、彼の先見的なシナリオをさらに詳細に推し進め、同書の第三章 「寡頭政治における科学技術」では、例として次のように述べている。

将来、独裁者がいるところでは、このような失敗は起こらないだろう。食事、注射、命令などが幼少期から組み合わさって、権力者が望ましいと考えるような性格や信念が生み出され、権力者に対する真剣な批判は心理的に不可能になる。たとえすべての人が悲惨であったとしても、政府がそうだと言うので、すべての人は自分を幸せだと信じるだろう。

まだまだ続きがあるので、えふえふさんのnoteへ➡︎リンク


えふえふ

罠が何かと言われるなら、やっぱり「プログラミング教育のため」という名目でITC環境整えて、一人一台端末使って授業できるようにしたところでしょうか。「プログラミング教育で学ぶのはプログラミングではなくプログラミング的思考だが、一人一台コンピュータを使える環境が望ましく、整備は必須」ということで、コロナ禍でもオンライン授業など、ITC環境を整えなければならない状況になり、急いでギガスクール化した、という感じのことが総務省かなんかのページに書いてあったの読みました。


プログラミング教育で身につけさせると言ってるプログラミング的思考は、思考の檻の強化のことでした。

そもそも、論理的思考は「思考」ではないらしいです、演繹、三段論法などの類で、飛躍がないと。自分の力で物事を繋げて別次元にある正解を導き出すような思考力や想像力のある子どもはほとんど育たなくなると思います。

これか

とにかく、「個別最適化」、発達障害ギフテッド(高い知的能力)として「強み教育」など。個別最適化は満足感とも関係しているのかも。不登校児にも、学校からタブレットガス配られたり、家の端末からでも学習教材に繋がれるようになっています。子どもがスマホを持つこともすでに当たり前になっていますし、「予測不能な未来のために」そういうものを使いこなせる能力は必須と、文科省が言ってるので….ほんと誰一人取り逃さない環境です。


666さんが「教育は奴隷への洗脳」noteの中で、「答えは見えているのに、頭悪いから見えない」て書かれていましたが、今文科省のページ読めば、学校あかんって分かることしか書かれていない(今までもずっと)のに、分かんない親は「学校や教委や文科省は、子どもたちの未来のことを考えて、いい教育をしてくれる」と信じてる。罠は丸見えで実は隠されていなかったです。

「雪は黒い」って言い出す子どもが現れるのかも、多くの人が酷い妄想の中で生かされているし、コロナであれだけの人がマスクをしたんやから、「雪は黒い」って言ってるのと大差ないです。

【まとめ】

「質の高い教育をみんなに」とは、あらゆる人たちに質の高い洗脳を確保し、生涯洗脳を促進させてユダヤ人が搾取しまくっても平和が継続可能な社会につなげるための目標。

おわり

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