Zenoの「en」は、ご縁の「縁」。開拓の5月、僕がnoteの“着地点”を3つに決めた理由
こんにちは、Zeno(ゼノ)です。
数あるnoteの中から、
ご覧頂きありがとうございます。
--------------------- 🍇 ---------------------
(2026/05/01)
1969日後、最高の「一粒」を。
夫婦で挑む、ゼロからのブドウ農家奮闘記。
未経験の夫婦が、地方移住後に自分たちの
手で育てたぶどうを収穫するまでの、
泥臭くて、でも希望に満ちた挑戦の記録です。
--------------------- 🍷 ---------------------
地域おこし協力隊
着任まであと31日
5月の発信テーマ:
『Episode 1:開拓のプロローグ — 思考を土に馴染ませる1ヶ月 —』
5月になりました。
都内生活の「断捨離」を終え、
いよいよ思考を地方の土に馴染ませていく
1ヶ月が始まります。
最近はぶどう園でお手伝いしております。
この経験がいずれ自分の糧になるため、
一生懸命お手伝いしております🍇

栄養を房に集中させて結実と粒の肥大を促す重要な作業をします。
これを「摘芯(てきしん)」といいます。
5月となりましたの心機一転も含めて、
プロフィールのアイコンと名前
プロフィール文を変更しました。

夫婦で挑戦という意味を含めて
(※妻の支えがあるからこそ挑戦できていることの感謝の証)
アイコンを夫婦にして、名前も
ゼノ → 【ゼノ夫婦】にしました。
AIぶどうって何?と思われたはずです。
僕の場合、未経験で農業を学んでいる中で
このAIを有効活用しております。
どういったブドウ園にしたいかをAIで情報収集、資料作成を
行いながら戦略を立てております。
いずれはブドウ栽培にAIを取り入れたものも
考えて参ります。
(補足説明記事)
*AIぶどうゼノ 背景
*ゼノ夫婦 背景
開拓の5月、下記の決意も含めて
心機一転をさせて頂きましたm(_ _)m
さて今日は少しお時間をいただき、
これからの活動の「純度」を高めるための、
大切な決意をお話しさせてください。
1.noteの取り組みについて
(これまで)
おかげさまでnoteでのつながりが増えて、
新たな出会いがあり、
学びのアップデートにつながっております。
先ずはこの場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございますm(_ _)m
これまでのnoteでの取り組みで
つながり(こ゚縁)を増やすために
気になった方々を「フォロー」、
気になった記事に「コメント等」、
これらを積極的に繰り返してきました。
単純にフォロワーを増やすことが目的ではなく、
こ゚縁のきっかけを増やすことを
念頭に置いてました。
(※きっかけは下図の本)

書籍の中で、こんな言葉がありました。
縁に対してのアンテナを立てる
・・・
それは出会う人、起きることに対して、「これも何かの縁なのかもしれない」という前向きな意識を持つことです。
言い換えるなら、アンテナとは「自分にやってくる出会いや出来事に対して、それらを偶然と片付けず、しっかりと見ようとする心の姿勢を持つ」ということです。
約1ヶ月半、アンテナを立てまくりました。
とにかくアウトプット(記事の投稿等)と
インプット(つながるためのアクション)
を意識する。
無理しない程度に「ほどほどに」
1ヶ月半過ごして参りました。
💡なぜこの行動をしていったのか?
「Zeno」という名前の由来をお伝えします。
Zenoは将来のブドウ園の名前となります。
すでにロゴも作成済、
ブランドストーリーも作成しました。
名前の中にもある「en」=「こ゚縁」
ご縁を大切にするブドウ園である
意味も含めております。
(他にも意味はありますが割愛いたします)
そのため、noteではご縁を大切にする
意味も込めて「ゼノ=Zeno」として、
ミーアキャットを自分に置き換えて
noteで発信し続けております。
いわゆるキャラクター設定です。
キャラを設定し、こ゚縁を広げていくための
note活動を行っていったというのが背景でした。
ゼノ = ミーアキャット = ブドウ農家挑戦中
そして実際にどういった行動に移していくかを
考えていった際に、「みほ魔法」さんに出会いました。
みほさんの記事を読ませて頂く中で
この方は、「こ゚縁」を大切にされていることが
文章から溢れ出ていると感じました。
これが僕がみほさんのファンになった理由です。
ただファンとして推し活(宣伝)
をしているわけではありません。
ゼノの「en」アンテナにビビッ‼️
ときた衝撃の出会いでした。
ちなみにnote術に関しては正直みほさんから
学ぶだけでいいと思います。
2.noteの取り組みについて
(これから)
僕自身、noteでフォローさせて頂いた方々の
記事を読みながらコメント等を残したり、
自分の投稿記事を書くための時間等を
見直すことにしました。
6月から始める、地域おこし協力隊としての
活動時間が増えていくからです。
移住後はリアルな人とのつながり
が増えていきます。
その中で僕自身の地域での役割と
僕ら夫婦が目指すブドウ農家への道に
向けた活動が増えていきます。
そのためこれまでのようにnoteと
向き合っていた時間が減っていきます。
(※実は3月末で公務員退職後、ニートしております・・・)
こ゚縁のアンテナは引き続き立ててはいきますが
ある程度noteの着地(最終的になりたい姿)を
考えていき、以下の通り3つ決めました。
①フォロー数は「2000人」を上限に、ご縁を循環させていきます
繋がった方々の記事を「ただ流し読みする」のではなく、
一行一行にちゃんと目を通したい。
そう考えたとき、僕が「ほどほどに」向き合える限界は2000人だなと。
(※毎日投稿される方は全体の30%前後だと想定しております)
そのため、今この瞬間をnoteで共に歩んでいる(アクティブに発信・交流されている)方々との繋がりを最優先にさせていただきます。
移住後の生活スタイルの変化に伴い、
フォローさせて頂く方々も自然と入れ替わっていく形になりますが、
それは「今、最も深い熱量で繋がっている方々」を大切にしたいという、
僕なりの誠実な選択であることをご理解いただければ幸いです。
②覚悟を詰め込んだ
「3つのマガジン毎の有料記事」
今後、下図マガジン3つに対して
それぞれ有料記事(かなりの文章量)の
作成に向けて着手して参ります。

この特定の3つのマガジンにおいて、
魂を込めた有料記事を執筆します。
金額は一般的な書籍よりやや高く設定します。
それは、「本当に必要としている方に、
僕の本音と戦略を純度100%で届けたい」
という決意料です。
単なる収益目的ではなく、
書く側と読む側の「真剣勝負」の場
にしたいと考えています。
そのため有料記事はこの3つだけに決めました。
③noteで出会ったこ゚縁に感謝を届ける僕なりのカタチ
これは僕にとっての覚悟でもあり、
そしてnoteで応援してくださる方々への
一番の感謝のカタチではないかと
考えていることです。
それは、「ブドウを届けること」です。
ブドウ農家としてnoteで発信し続けている以上、
やはり感謝のカタチ=ブドウ、です。
最高の「一粒」を。
日々この想いでnoteを続けております。
でも僕が皆様方の視点に立って
思ったことがあります。
それは、
「本当に農業未経験からブドウ農家になれるの?」
「どうせブドウ収穫する頃にはnoteからいなくなるんでしょう?」
「そんな先の不確定なゼノを応援できないよ」
などなど
僕でさえそう思ってしまうな・・・。
ということを今改めて受け入れました。
それでも僕にはそこでしか
感謝のカタチを届けられない。
最高の「一粒」を。届けたいんだ・・・。
僕はそのためにブドウ農家になる。
その覚悟の意味も込めて1つお伝えします。
ブドウ園の名前は「ZENO FARM」です。
そしてブランドストーリーの一部を公開します。
どうやったら「できるのか」を日々考えて、
戦略を練っている状況でございます。

以上が、noteでの着地(僕なりの目標)です。
未完成の僕ら夫婦を、
見届けてください
1969日後。
その数字がゼロになったとき、
僕の手には何があるのか。
それはまだ、誰にもわかりません。
でも、この5月に思考を土に馴染ませ、
一歩ずつ「Zeno」として歩んでいく
プロセスだけは、嘘偽りなく
ここに綴り続けます。
最高の「一粒」を。
その約束を果たすために、
僕ら夫婦は今日も開拓を続けます。
最後までご覧頂きありがとうございました。
ゼノ夫婦より
もしこの記事が少しでもあなたの
「心の深呼吸」になったら、
左下の「♡(スキ)」をポチッと
押していただけると、僕らが全力で喜びます✨

▼自己紹介
