僕ら「ゼノ夫婦」が日本海側の町で見つけた、本物の豊かさの正体。
こんにちは、Zeno(ゼノ)です。
数あるnoteの中から、
ご覧頂きありがとうございます。
(本日3投稿目の記事となります)
補足説明が必要だと感じたため、
再度記事にしておりますm(_ _)m
【今朝の投稿の内容】
「家族を養うために働いているはずなのに、
その家族とゆっくり話す時間すらない」
満員電車に揺られ、
精神をすり減らしていく毎日。
その矛盾に、胸が締め付けられる
ことはありませんか。
そのまま走り続ければ、
いつか心も体も限界を迎えます。
そして何より恐ろしいのは、
一番大切にすべきパートナーとの関係までもが、
静かに乾ききってしまうことです。
だから僕ら「ゼノ夫婦」は、
すべてを捨てて地方移住を選びました。
往復3時間の通勤時間を、
ブドウの樹を見つめる時間へ。
都会の喧騒を、二人の対話の時間へ。
物理的な距離を置くことで、
「自分たちの人生」を取り戻す決意をしたのです。
自分たちの「時間」を、自分たちで買い戻す
移住が僕らにもたらした最大の恩恵は、
「誰と共に、どんな時間を過ごすか」を
自分たちの手で決められるよう
になったことです。
組織に属している以上、
時間は常に誰かの管理下にあります。
でも独立した農家として
歩み出すことを決めた今、
時間は僕ら夫婦の共有財産です。
農地10a=農業所得500万円
この経営目標も、
今では「どうすれば二人の時間
を守りながら達成できるか」
という、夫婦共通のミッションになりました。
都内にいた頃は、帰宅時間が
バラバラですれ違いの会話ばかりでした。
でも今は「未来のブドウ園のこと」や
「新居のDIYをどう進めるか」
といった、ワクワクする
共通の話題で持ちきりです。
「がんばりすぎない」という約束も、
隣に妻がいるからこそ守れる。
一人では折れてしまうような不安も、
二人なら「戦略」として楽しむことができます。
都会の豪華なレストランより、
新居の縁側で妻が淹れてくれた
一杯のコーヒーに、
僕らは本当の豊かさを感じています。
移住は魔法ではありません。
大変なことも、泥臭い作業もたくさんあります。
でも「ゼノ夫婦」という最小にして
最強のチームがあれば、
どんな荒波も乗り越えていける。
1969日後の夕暮れ時、
ブドウ棚の下で二人が育てた
一粒を噛み締めながら
——「あの時、選んで正解だったね」と笑い合う。
それが、僕たちが再定義した
「成功」の姿です。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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